久住女中本舗

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2008年 12月 16日

なんてことない日々之雑記vol.157

道玄斎です、こんにちは。

もう、この季節三時半くらいから段々と暗く、寒くなってきますね。
一番良い時間帯は、二時半くらいでしょうか? やや緋色の光が差してきてとても気持ちよく過ごせる時間です。



■大掃除

というわけで、昨日、少し気の早い忘年会がありまして、参加してきました。
普通、居酒屋に行くとみんな、ビールを一律で頼んで乾杯、といくのですが、私(と若干名)のどうしようもない人たちは、日本酒を頼んでしまい、そのせいで乾杯の音頭のタイミングをズラしてしまうという結果にw

最も悲惨だったのは、私を含めた協調性の無い一派は、升酒を頼んだもんだから、そのままグラスを合わせたりすると、普通に毀れてしまいますw ですので乾杯前に既に結構呑んでしまうというw

んでもう、厭なことを忘れるかのように、珍しくガバガバとお酒を呑んでしまいました。
流石に一瓶空けたりという事はなかったですけれども、瓶半分くらいは……。

で、今日は一日お休みなので、ボチボチ大掃除をしたいと兼ねてから思っていた為、掃除をしています。と、言っても主に書庫ですね。
大体、本が部屋から書庫からあふれかえってきて、本さえ綺麗に収める事が出来たらもう、整理は終了したも同然です。

朝起きて、迎え酒を呑んで、良い心持ちで書庫を整理していたら、面白そうな本が出てくるは出てくるわ。買ったは良いけれども、読んでいない本が大量にある為、そういうのを発掘するのも大掃除の目的です。
昨晩、少し手空きになってきたもんだから、また本を注文してしまったという……。そろそろ、本当に収納がヤバい感じ。

本を整理していて一番気をつけないといけないのは「マンガ」の類だったりします。
「そういえばこんなマンガあったなぁ……」なんてちらりとページをめくると、全部読まないと気持ち悪くなってしまったり、ね。例によって私は少女マンガを……w


大凡、どんな手順で書庫を整理しているのか書き出してみましょう。
まだ、これを書いた後も、整理をしないといけないのですけれども……。

一、床に乱雑に積んである本をどかして作業スペースを作る。

二、床に積んである本をジャンル別、シリーズ別に分けて、積み直す。

三、積み直した本の塔を崩さないように、「あるべき場所」に収めていく。

と、大体こんな流れです。ジャンル別・シリーズ別に本を積み上げ直す作業が必須。そうしないと収集がつかないのですもの……。
全30巻の全集とか、その手のものが一番厄介ですね。何故か29冊しかなくて、「まぁ、いいか」なんて組み上げて、あるべき場所に移した後に、なにげない顔をして残りの一冊が発掘されたりすると「じゃあ、こいつをどこに入れたらいいんだ……」と途方に暮れたりしますw

各本棚、書庫のスペースがキツキツですから、後から修正が効きにくいんですよねぇ……。
書庫を覗いてみると、大分「塔」が乱立しています。そろそろあるべき場所に移してやろうと思います。

それでは、また。
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by s-kuzumi | 2008-12-16 16:38 | 日々之雑記


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