久住女中本舗

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2008年 12月 26日

なんてことない日々之雑記vol.160

道玄斎です、こんばんは。
今年も見事に色気のないクリスマスを送りました。
やったことと言えば、酒かっくらって、ノベルゲームについてぐだぐだと管を巻くという、まぁ、いつもの事を……。

んでもって、だめ押しで、つい今さっき自宅でも酒を飲むという暴挙に出ましたw
今日、外で呑んだのは「浦霞」。自宅で呑んだのは「出羽桜桜花吟醸」。そういえば、夕方くらいに歯医者に行ったのですけれども、虫歯じゃありませんでした。所謂知覚過敏というヤツです。「シュミテクトを使ってみて下さい」と言われて終了。けれども、しっかり看て貰って良かったです。安心感って結構重要。



■この時期の風物詩

クリスマスが近づいてくると、東京では、ある光景を良く目にします。
それは「終末の日は近いです」とかそういう看板を持った人々と、その団体の街宣車(?)。

今日は私は新宿に居たのですけれども、渋谷とかでも同じ人たちが同じ看板を持って活動しているハズです。
コレを見ないと「年末」って感じがしなくなってしまうくらい、お馴染みの光景になってしまっています。

聖書の文句を喋ったりしている所を見ると、キリスト教系の団体と思しいのですが、何故かこの時期に集中的に現れる団体なのでした。
まぁ、たまに新宿とかだと交差点の向こう側に居たりするんだけども。

これは単なる雑感というか感想なんだけれども、何となくこのクリスマス付近に現れるこのキリスト教系の団体は、「暗い」感じがw 別にクリスマスじゃなくても活動している救世軍なんかは割と明るい感じがするじゃない? ラッパみたいの演奏したりさ。
けれども、例の看板を持った人たちって、何かこう、寂しさっていうか終末感を漂わせているような……。いや、終末の時は近い、とか言ってるから、或る意味、その雰囲気は正しいのかもしれないw

けれども、一般人の目から見ると、暗く活動しているよりも、明るい活動をしている方が安心感があるっていうか。ほら、宗教って多かれ少なかれある種の不安から生まれるわけで、その宗教に入っている本人達が一番不安そうだと、やっぱり、ちょっとね。

そういえば、キリスト教で思い出しましたが、最近本を買いました。『黒い聖母と悪魔の謎』という本。講談社の学術文庫から出ていますから、しっかりとした本です。
キリスト教の解説書とかではなくて、キリスト教美術のイコノグラフィーとか、そっち系の本ですね。勿論、キリスト教についても語られていて、ちょっとした読み物としても面白いと思いますよ。

ちょっと変わったキリスト教美術の表現は、どのようにして生まれてきたのか、みたいな。そういう感じ。旧約、新約のタイポロジーについても載っていたりして、キリスト教に関心のある人は勿論、西洋美術に興味のある人にもお勧めの一冊。



そんな感じで今日も何事もなく終わっていきます。
今日は疲れたので、そろそろ休みます。それでは、おやすみなさい。
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by s-kuzumi | 2008-12-26 00:53 | 日々之雑記


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