久住女中本舗

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2009年 01月 12日

なんてことない日々之雑記vol.165

道玄斎です、こんばんは。

今日はレビューはしませんけれども、短めのホラー作品をプレイしたり、部屋を掃除したり本を読んだりとのんびりしていました。
昨晩、厭な夢を見てしまって、気分が悪かったので、今日一日はのんびり且つダラダラ過ごす事に。
そんなわけで、今日は日々之雑記です。



■80年代を思い出す。

今さっき、つらつらと某ポータルサイトを見ていたら、80年代の映画特集をやっていました。
懐かしいものばかりです。『グレムリン』とかが出てきて、「あぁ、こんなのあったなぁ」と。
そのサイトに名前は挙がっていなかったのですけれども、例のキョンシーが出てくる『霊幻道士』とかも80年代でしたよね? どうしても私の場合、シリアスで格調高い作品よりも、お化けとか怪物とか、ソッチ系になってしまうのです。

こうやって昔を思い出していくと、本当に世の中変わったなぁ、と感じる事頻り。
昔は、テレビとかってダイヤル式でしたし、電話は、携帯電話なんざなくって、ジーゴロと指を引っかけて回すんですよね。プッシュ式の電話に変更したのも、私はかなり遅かったです。周りの人間の殆どがプッシュ式に移行して、FAXなるものが徐々に知名度を上げてきたあたりでしょうか。
でも、どうしてもFAXってのが不思議なシステムで、FAXが使える電話に変更しても、苦手で苦手でどうしようもありませんでした。今でさえもFAXは大の苦手。

大体、80年代~90年代に掛けて、一気に家電のデジタル化というか、そういうのが進んで、私なんぞはすっかりついて行けなくなってしまって今に至るのでした。
だから、地上デジタル放送なんて言われても、何のことだかさっぱりですし、液晶テレビと従来のCRTのテレビの違いは分かるけれども、じゃあ、プラズマテレビって何よ? と言われたら沈黙するしかないというw

色々と思い出している内に、懐古趣味じゃないけれども、何だか昔が懐かしくなりました。
大体、80年代頃は、炬燵を出してきて、ミカンを食べたりってな事をこの時期はやっていたハズなのですが、今は床暖房とかありますし、エアコンとかもばっちり動いてますから。
昔は、エアコンってのがなくて、冷却専門の機械(見た目はエアコン)だけで、暖房器具ってストーブだけだったりしたような記憶が……。まぁ、「冬はいかなる所にも住まる」って卜部兼好さんも言ってますしねぇ。要は夏の暑さをしのげれば良いという。

あー、そういや、ファミリーコンピュータこと、ファミコンも80年代の大発明でしたね。
ディスクシステムとデュアルに使える装置を持っている友人がひどく羨ましかったですわ。
ほんっとにどうしようもない、ファミコンの話してもいいですか? 正直、いまだに分からないのですけれども、グラディウスの一面、あのボス手前の噴火ってどうやって避けたらいいんでしょう?w 上上下下~みたいな隠しコマンドでバリアを張れば大丈夫ですけれども、普通にプレイする時ってどうやって避けたらいいのか、2009年の今でも答えが出ませんw
ツインビーは大丈夫。
段々思い出してきたけれども、友達とツインビーをペアプレイでやっていると、こっちが撃って撃って赤色に変色させたり、或いは白色に変色させたベルを、いっつも掻っ攫われていましたねぇ……。ああ、悔しいw

ファミコンはそんなにソフトを持っていなかったのですが、当時、人気のあったソフトはみんな単純だけれども、いくらでもやりこめるような、そんなソフトだった気がします。
結構好きだったのは『スパルタンX』。
中華風のお屋敷の中、敵を倒しつつ進んで、各面のボスを倒していくというシンプルな作り。だけれども、最初の方のステージでは敵って、特に何もしてこなくて、主人公に抱きつくだけw けれども抱きつかれるとグイグイHPが減っていく。「何故、抱きつかれただけでHPが減るのか?
」というのは、結構子供達の間で論議の的になりました。結論としては「あいつらは吸血鬼で、ただ抱きついたように見えるけれども、あれは抱きつくと同時に血を吸っている」という、かなり物騒な答えが出ましたw

最近じゃ、本当にゲームと言えば、フリーのノベルゲームがメインで、たまに商業のノベルゲームをプレイするくらいです。ハード自体もプレステ2で止まってますし、それはDVD再生機と化しています。メモリーカードなんて仕組みもびっくりでした。
昔、『ドラゴンクエスト』は復活の呪文というのが御座いまして、ゲームをやめたいときには近くの町なり、城なりの教会らしき施設に行き、司祭らしき人に復活の呪文を聞く、という手順を取ります。で、暗号みたいな文字列を示してくれるのですが、画面を見ながらそれをノートとかにプレイヤーであるところの自分自身が「書き写す」必要があったのです。
で、この復活の呪文、結構書き写し間違いが多くて、折角のレベルアップも無駄になる、なんて事も多々ありました。
基本は「復活の呪文は二回聞いて、二回書き写せ」という掟が存在して、私も実行していましたが、書き写した二回全てが書き写し間違っていたり……w 

いまだに『ドラゴンクエストⅡ』の滅茶苦茶最初の方の復活の呪文、覚えてますよ?w

おもこ すべぴ るねぼつ なぴぽ きぞぼ りしぐ

っていうんですけれどもw
何度も何度も、この呪文からやり直したので、すっかり暗記しています。
ちなみに実機を持っていて、この復活の呪文からプレイしょうという方が万が一いらしたら、一つ注意を。

「兎にも角にも、武器と防具を装備してください」

多分、私の記憶が確かなら、こいつは武器や防具を持っていながら丸腰ですw
レベルは5くらい。だけれども、丸裸状態。どうのつるぎくらいは持っていたと思うので取り敢えずはそいつを装備させてやって下さい。


あー、久々に色々思い出して懐かしくなってしまいました。
これから思い出を探しに、ネットであれこれ検索を掛けて楽しんでみるとしますか。

それでは、また。
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by s-kuzumi | 2009-01-12 19:57 | 日々之雑記 | Comments(0)


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