2009年 02月 20日

なんてことない日々之雑記vol.180

道玄斎です、こんばんは。
ここ何日か、天気が安定しませんね。妙に暑かったり、逆に妙に冷え込んだり。
季節的なもので言えば、今の時期は通常「すっごい寒い」時期なんですけれども、地球環境がいよいよ危なくなってきているのかもしれません。



■機材についてあれこれ。

ちと、思う所があって主にネットを通して活躍されている声優さん(ボイスコーポレーターさん)のページをあれこれ見ています。
無料でお手伝いして下さるのに、クオリティの高いお声を持つ方も多数いらして、ページを見ているだけ(んでもって、サンプルボイスを聞く)でも楽しいものです。

勿論、有料でお手伝いして下さる方も多いのですが、そうした方の中には防音室まで持っていて、相当本格的な機材を揃えている方もいらっしゃいました。一概には言えないと思うのですが、やっぱり機材をしっかりと揃えていらっしゃる方のボイスは、クリアに聞こえますね。

多分、或る程度、ノイズが入っていても波形編集を行えば、やはり或る程度はカットする事が出来るハズなので、あまりノイズに関しては神経質にならず、広く色々なボイスコーポレーターさんのサイトを見てみようと思っています。
それ専用の強力なソフトがあれば、編集もパワフルに出来るわけですが、フリーでも使い勝手の良いソフトはいくつかあります。Audacityとか、SoundEngine Freeとかね。こういうのを使えば、ネットでの音声配信なんかでも効果を発揮してくれるハズ。エフェクトも掛けられるし、何よりフリーなので、効果音作りの仕上げとかにもガシガシ使用したいところ。

そういえば、マイクっていったら例のSM58、俗に「ごっぱ」とか呼ばれるものくらいしか知らないのですけれども、本当に色々な種類があるようで、そういうカタログなんかも併せて見てみるとあっという間に時間が経ってしまう事も屡々。や、私は声質が良くないので、自分の声を表に出したりする事はないので、ご安心あれ。

とはいへ、以前やりたいなぁ、と思った事の中にはネットラジオなんかもあって、これもやっぱりそれなりの機材が揃ったりしたら烏滸がましいけれども、やってみたい気もしますw
トータルでのクオリティを手っ取り早く上げる方法の一つとして「しっかりとした機材を導入する」というのは、やっぱりあるわけで、お金は意外と掛かるんだなぁ、と。

で、そのボイスコーポレーターさんの中には、音圧を上げたり、ノイズカットとか、そういう事もやって下さる方もいらっしゃいましたよ。使用しているソフトはCUBASEが多かった気が。
例の超人気の音楽制作ソフトですな。確か定価で最上位版が11万くらいするんだっけ? WindowsでもMacでも使えるのは凄いのだが、流石に少し高い気もw 
私のメインで使っているソフトが最上位版で42000円ですから、二倍以上もする……。

とはいえ、CUBASEはオーディオファイルの扱いに長けているようで、やっぱり値段に見合った、若しくは値段以上の価値があるソフトなのでしょう。
ちなみに私のヤツはオーディオはイマイチらしいですw シンセは沢山付いてくるんだけども。


機材絡みで話しを進めると、微妙に今使っているキーボードに不満があったりします。
キーボードって文字を打つやつじゃないですよ? 鍵盤です。
何が不満かっていうと、所謂MIDIキーボードなので単体では音が鳴らないのです。「ちょっと弾いてみるか」って時にわざわざパソコンを立ち上げて、音源を当ててやって初めて音が鳴る。
MIDIキーボードですから当たり前なんですけれども、もうちょっと「弾きたい」と思った時にレスポンスが早くなると嬉しいですよね。カシオとかの「きらきら星」とかが自動演奏されたりする、ちょっぴりおもちゃっぽいキーボードとかも欲しくなりますねぇ。

ちなみに使用しているブツはEDIROLのPC-50。
恐らく、MIDIキーボードの中では最安値の一角に名を連ねているものだと思います。確か1万円くらいだったかしら? けれども、余計なものが付いていなくて使いやすい事は使いやすい。
49鍵で、場所もあまり取らずに済んでますしね。
さっきから、その手のカタログをつらつら見ているのですが、どうも単体でもピアノ音源が入っており演奏出来るMIDIキーボードもあるようです。お値段は25000円くらい。そういうのに置換してもよさそうですけれども、鍵盤のさわり心地とか押し込み具合とか、そこらへんが気になる所。ろくに弾けないくせにそういうこだわりだけは大きいというw

明日はちらりと秋葉原でも見てきますか。
多分、何も買わないと思うけれどもw


それでは、また。
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by s-kuzumi | 2009-02-20 23:38 | 日々之雑記 | Comments(0)


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