久住女中本舗

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2009年 03月 02日

なんてことない日々之雑記vol.183

道玄斎です、こんばんは。
今日は、ダウンロードしておいた某ノベルゲームを起動して、これからちょこっとプレイしようと思っています。実は、インストーラーが付いていてインストールを要求してきたので、少し萎えたのですが(殊ノベルゲーム/サウンドノベルに関して、インストーラーが付いているとイライラっとするのは私だけじゃないハズ)、ちょっとしたTIPSというか、裏技を先ずはご紹介。



■インストーラー付きゲームで、インストールしないで遊ぶ方法。

多分、多くの方が私と同じような技(というと大げさだけれども)を実行していると思しい訳ですが、まぁ、一応、リーのノベルゲーム/サウンドノベルの布教の為、こういうちょっとした小ネタも書いておくと役に立つ事もあるかもしれません。

手順は至って簡単。これで恐らく、殆どのインストーラー付きのノベルゲーム/サウンドノベルをインストールせずに遊ぶ事が可能になります。
じゃあ、行きますよ?


一、解凍する。

多くの場合、この手のゲームは圧縮された状態で配布されます。
拡張子で云えば、zipだったりlzhだったりします。とはいえ99%くらいzipだと思って問題無いんじゃないかしら? それに一般的な解凍ソフトを使えば(Windows標準で入ってるヤツでも)、問題無く解凍出来ますしね。
何はともあれ、ダウンロードしてきたzipファイルを解凍してやりましょう。


二、フォルダの中身をチェック。

解凍によって、任意の場所に、フォルダが生成されている事と思います。
普段だったら、そのフォルダの中にある.exeファイルを叩いてやれば、問題なくゲームが起動して遊べるというわけです。.exeファイルは大抵「ゲームのタイトル」+「.exe」で示されています。たまにゲームの略称だったりするんだけれども、見た目的に云えば、「明らかにゲームっぽいアイコン」というくらいの認識でも問題無し。
こりゃ、脱線だけれども、私がWindowsをインストールした後直ぐにやることは、「拡張子が表示されるようにする」です。何か、拡張子が見えないと不安でねぇ……。デフォルトじゃ見えない様になっているわけですが、どっかにある「フォルダオプション」って所から設定可能。
あっ、んで、インストーラーが付いているゲームの場合、解凍して出来たフォルダの中に「installer.exe」なんて不穏なアイコンがあったりしませんか? こいつを叩く(ダブルクリックする)とインストールが開始されてしまいます。見た目も大体「いかにもシステムっぽい感じ」なので、分かりやすいんじゃないかしら。

で、それは兎も角、インストーラーが付いているのを確認したら、そのフォルダの中に更にフォルダが無いかどうかチェック。今回、私がプレイしようとしているゲームの場合だと、ゲームタイトルそのまんまのフォルダがありました。


三、フォルダの中に入って、実行。

ともあれ、ゲームタイトルまんまのフォルダなんかがあったら、そのフォルダを覗いてみましょう。
すると、インストールを要求しないゲームの解凍直後と全く同じ構成になっていたりしませんか?
そう、ちゃんと「ゲームタイトル(若しくは略称など)+.exe」があって、NScripterだと「arc.nsa」なるファイルがあったりね。

あとは、普通に「ゲームタイトル(若しくは略称など)+.exe」をダブルクリックして起動してやればOK。
普通に遊べます。セーブしたデータも、ちゃんとそのフォルダの中に入るハズです。
試しに起動してみて、直ぐにセーブをしてみると、「save1.dat」なんてファイルが生成されるハズ。そこまで確かめれば、インストールしなくても、そのままゲームを楽しめます。


と、まぁ、こういう流れな訳です。
説明的に書こうとしたら却ってややこしくなったね……。
兎に角、解凍して出来たフォルダの中を調べて、更なるフォルダを開いてみろ、って事ですな。
レジストリとか、そういうのに妙に抵抗のある人、いるでしょう? 私が正にそのクチなんですがw そういう人はこういうちょっとした小ネタで、インストールを回避しつつ、ゲームを楽しんでみるといいですよ。
尤も、「ゲームが目的であって、インストールだレジストリだは問題ではない」という剛気な方は、どうぞ、そのままインストールをw

当たり前っちゃ当たり前だけれども、こういうやり方もあるぜって事で、ね。



■古式ゆかしいRPG。

昨日というか、今日、珍しい事にRPGな作品をプレイしてレビューを書いた訳ですが、『ドラクエⅠ』とか、セリスだとかの話をしたら、メールを下さった方も居たので、ちょっと補足? というかそういう事をつらつら書いてみようかと。

FFでは、6のセリスが一番好き、と云いました。
勿論、ドラクエでも、やっぱり一家言持っておりまして、好きなキャラは「ムーンブルクの王女」です(アリーナも捨てがたいけれども)。
若い方は、もしかしたら知らないかもしれませんねw そう、『ドラクエⅡ』に登場するプレイヤーキャラです。

ドラクエは、最近のものはどうか分かりませんが、キャラ同士の会話に乏しいのが特徴だったので、キャラクターの性格とか性質っていうのかな? そういうのがゲームそのものからは掴みづらい部分がありました。
けれども、『ドラクエⅡ』のパッケージの右下辺りに、頭巾を被ったムーンブルクの王女のイラストが載っておりまして、んもう、そのイラストだけでプレイヤーの想像力がかき立てられてしまうような、そういうイラストだったと記憶しております。
設定も又いいのよね、亡国の王女というね。キャラ的には、一番重たいものを背負っていて、深みのあるキャラで(と勝手に思ってる)、やっぱり一番好きですねぇ。

で、つい、懐かしくなって「ムーンブルク」とかで検索をしたら、彼女のファンページみたいのがまだ、存続して細々ながらも活動を続けているではありませんか!
懐かしい気持ちと、「同じ趣味の人がこんなに多かったのか!」という喜びで、あれこれネットサーフィンをしていたら、面白いページを見つけました。

何故、ドラクエⅡは名作だったか


結構、真面目に、そして当時をリアルタイムで知るものとしては、思わず頷きつつ読んでしまう名文でした。
特に、一番最初に仲間になるサマルトリアの王子の死亡率と、「ムーンブルクの王女の生存率」の相関関係を想像力で埋めていく下りは、自分も、そして自分の周りもみんなそういう見解だったので、「そうだった! そうだった!」と興奮しながら読みましたよ。

そう、何故か、サマルトリアの王子ってヤツぁ、しょっちゅう死ぬんですわw
ローレシアの王子(これがメインキャラ)、サマルトリアの王子、ムーンブルクの王女という三人構成のパーティなのですが、真ん中に挟まれているサマルトリアの王子、攻撃力もそこそこあって、魔法も攻守共に使用出来る。あんまり重たいものは装備出来ないけれども(武器だったら、市販品では鉄の槍が最強装備だったんだっけ?)、それでもムーンブルクの王女よりは防御力も高いハズ。
なのに、何故か、敵である所のモンスターはこいつを集中攻撃するのが常で、街から街へ、そして街から城へ移動する最中にかなりの高確率で死亡してしまうのでしたw ダンジョンに関しても云うまでも無しw

で、一方でムーンブルクの王女は何故か、敵からの攻撃をあまり受けないんだな。
私達が考え出したのは「敵も女の子(しかも可愛いと思われる)には攻撃を躊躇するに違いない」という説。だけれども、この説には穴があります。確かにムーンブルクの王女への攻撃が少ない理由にはなっているのですが、サマルトリアの王子への集中攻撃への説明は出来ていない訳です。そこで、説2が考案される事に。

それが「サマルトリアの王子は、実はムーンブルクの王女に熱を上げていて、彼女への攻撃も自分が引き受けているのではないか?」というモノw 今考えると相当アホですが、キャラ同士の会話も少なく、グラフィックやムービーなんかも勿論無い当時は、そういう「想像力」でRPGを遊んでいたような気がします。
この想像力というキーワードは、RPGを、そしてノベルゲーム/サウンドノベルを考える上でも、当然ですが重要なものでは無いかと思うのです。


あー、ちょっと脱線しますけれども、『ドラクエ』のⅠ、Ⅱ、Ⅲはみんな繋がっていて、俗に「ロト三部作」と呼ばれたりします。時系列順に並べるとⅢ→Ⅰ→Ⅱになるハズ。
Ⅲの主人公キャラがアレフガルド(なんか北欧神話っぽいネーミングですね)に、最後の魔王を倒した後も止まる(というか止まる事を余儀なくされた)というのがⅢのラストでした。

そして、それから数百年。アレフガルドには竜王なる新たな悪モノが出てきてしまう。
そんな折りに、Ⅲの主人公の末裔である、キャラが竜王征伐の旅に出ます。それがⅠの主人公なんですな。で、彼もご先祖様宜しく悪を倒して、更にお姫様をゲットするという偉業を成し遂げます。

んで、どうも、Ⅰの主人王はその後、お姫様と駆け落ちじゃないけれども、二人で新大陸を目指して旅立っちゃったらしいんですよ。
その新大陸で、彼とお姫様はローレシアなる国を建国します。その後、彼の(或いは彼の子孫の)次男とか三男とかが独立してサマルトリア、そしてムーンブルクを建国。親戚同士の三国体制を敷くわけですな。
そして、今度は、ハーゴン(だっけ?)なる悪の大神官が活躍を始めたので、勇者の子孫同士力を合わせて、悪の野望を打ち砕こうじゃないか、というのがⅡのストーリーの骨子でした。

うんと駆け足だったけれども、思い出しました?w 私自身うろ覚えな所が多いのですが、大体これであってるハズ。

やっぱり、日本人ってのは、「勇者の末裔」とかそういうのが好きなんですよw
世代を超えた戦いの記録とかさ。そういう美味しい仕組みがドラクエの初期には詰まっています。
そういえば、ドラクエのⅤもそういう要素がありますよね、オヤジの意志を継いで息子が戦っていくわけで、最終的に三代目にして勇者が生まれるという。そういう部分で、誤解を恐れず云えば、Ⅴって、Ⅰ~Ⅲのストーリー的に美味しい所をギュッと詰め込んでいるような部分、あるような気がしますよ。そこに復讐とか、やっぱり日本人好みのストーリーが更にてんこ盛りに載っかって、尚かつゲーム内で結婚までして子供まで出来てしまうという。或る意味でⅤは人生そのものですよw

ただ、Ⅳ以降は、それまでの「ロト」の文脈とは違う、「天空シリーズ」が展開されます。
Ⅳは傑作だったと思います。第一章のラストでホイミンと別れるのとか辛いよねぇ……。
で、二章はクリフトとアリーナ様の微妙な関係がいい感じ、なんですが……。このクリフト、純粋にプレイヤーとして見た場合、サマルトリアの王子に匹敵するくらい「駄目なヤツ」なんですよねw
延々とザラキを繰り返すAIに悪態ついた経験、あるんじゃないですか?w 回復して欲しい時に回復してくれない。ボスキャラだろうが何だろうが延々とザラキをMPが切れるまで打ち続ける駄目っぷりw クリフトにむかついて、ソフトをこづいたら冒険の書が消えたなんて話もありますよね。
ただ、やっぱり姫様との微妙な関係を「想像力」でプレイヤーが補完して、楽しんでいたのも又事実なのではないかとも思うわけです。何とかの種(パデキアの種だっけ?)のエピソードとかね。


で、本題(?)はここから。
特にFFに顕著なんですが、Ⅶ以降、グラフィックが大幅に改良されました。
ハードがPSに以降したのもあるんですけれども、今までのRPGでは考えられなかったムービーなんかが付属するようになったりしたわけです。とはいえ、まだまだ「平面を貼り合わせたグラフィック感」が満載だったわけですが。余談ですが、ポリゴン的な技術で一躍話題になったゲームに『バーチャファイター』というものがあります。その手の雑誌はこぞって「滑らか」「リアル」と絶賛していたのですが、私はどうしてもアレがただの平面を組み合わせた出来の悪い人形にしか見えなかったという……。

それはともかく、私自身は駄作だったのではないかと思うⅧになると、かなりリアルに人間を描く事が出来るようになってしまって、やっぱりオイシイ場面ではムービーを流すようになってしまいました。
又、ヒロインが厭な感じの女でねぇw Ⅶのエアリスは好感度が高かっただけにちょっとガックリ。ちなみにⅧで好きなキャラはキスティスです。当たり前ですが。

んで、私自身はもうFFはⅩ-2以降、やっていないんですけれども、何か昔のFFだったり、或いは昔のドラクエの方が「グッと」くる気がするんですよね。
や、必ず、大きく改良されれば、「前の方が良かった」という人が出てくるのは、しょうがないというか、宿命みたいなものですけれども、私の感じた「グッと」こない感じ、つまり違和感は単なる懐古趣味とも違う、何か決定的に重要なものを孕んでいそうな気がしたわけです。

で、ムーンブルクの王女を先ほどあれこれ調べていたら、その違和感の正体にやっと気がつきました。
それは「想像力の欠如」です。
グラフィックがしょぼくて、キャラ同士の掛け合いも少ない。だからこそ、初期のFF、ドラクエはプレイヤー自身がそのスキマを埋めるべく、想像力を駆使して楽しんでいたわけです。

なんだけれども、こっちの想像力のスキマも無い程、リアルな人間がCGで描かれて、美麗なムービーまで出てしまうと、それはそれで嬉しい一方、「自分がプレイしている感じ」がしないんですよ。
元々、RPGってRole Playing Gameの略なわけで、役割を演じるゲームだったハズ。情報が少ない中で、自分なりのヒーロー像やヒロイン像を作品のキャラに投影して、楽しんでいた部分、あったハズです。

それが、2000年を越えた辺りから、画面の中の世界と、こっちの世界が完全に線引きされてしまった感があって、「自分がプレイしている」のではなくて、それこそ「映画を見ている」ようになってしまったのですな。
そういう、或る意味で至れり尽くせり、悪く言えばお仕着せのゲームにRPGが変化してしまった為、『ドラクエⅠ』をリアルタイプでプレイしている人間としては、なんとなく寂しいというか、楽しみ方の質が変わってしまった気がして……。


けれども、この問題って、別にRPGだけじゃないよね。
ノベルゲーム/サウンドノベルについても言える事だと思うのですよ。
ほら、年を取ってくると青春ハイスクール恋愛アドベンチャーには、ちょっとついて行けなくなったりするじゃない? あれって、やっぱり作品の中に自分を或る程度投影しているって事ですよね。ゲーム内の「自分」は現実の自分よりも15~18歳くらい若かったりして。干支が一回りしちゃえば、もうそりゃ別次元の生き物ですってw

何が言いたいのか分からなくなってきたけれども、ノベルゲームを作る際にも「プレイヤーとキャラを同化させる」方向で作品を作っていくのか? 或いは「映画を見ているような」スタイルの作品にしていくのか? うんと単純に割り切って考えると、作品のスタイルってのかな、そういう部分でも色々考えるべきポイントってのはあるんだなぁ、なんて。
とはいえ、ノベルゲームは、昨今のRPGほど開発にお金が掛けられませんし、色々なお約束っていうか縛りもあるわけで、先ほどから問題にしてきたRPGみたいな状況にはならないハズですし、本当に良い書き手は、場面によって、キャラをプレイヤーに近づけたり、又別の場面では映画を見ているようにプレイヤーを離したり、そういうメリハリを上手く付けているように思えます。


まぁ、その……なんですか。年寄りゲーマーの懐古趣味のボヤキみたいになっちゃいましたが……。
纏めると、ムーンブルクの王女可愛いよ、とw

沢山書いたら疲れちゃいましたw
というわけで、ちょっと風呂にでも入ってきます。


それでは、また。
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by s-kuzumi | 2009-03-02 20:50 | 日々之雑記 | Comments(4)
Commented by NaGISA at 2009-03-02 22:18 x
私も、ドラゴンクエストはファミコンでリアルタイムに経験した
世代なので、興味深く読みました。ドラクエIIは、久々にプレイしたら
凄く凶悪なバランスですよね。ベギラマ弱いし、船を手に
入れたら何をしていいのか分からなくなるし。当時あれを
ノーヒントでクリアしましたが、若かったなと思います。今なら、
ロンダルキアへ通じる洞窟なんて、発狂すると思います(笑)。

ファイナルファンタジーは、Iが一番名作でしたね。IIとか
IIIなんて、あんなどうしようもない駄作だったのに、何故
IVで突然変異したのだろうと(笑)。私も、「映画的」な
RPGにはついていけなくなった口です。

もっとも、私はゲームはセガ派でしたので「ファンタシースター」が
魂のRPGですね。なので「ファンタシースターオンライン」を
プレイした時は、「こんなのファンタ(セガファンは、
ファンタシースターをこう呼ぶ)じゃない!」と思った
ものです。

バーチャファイターは、凄くハマりました。私は、あのポリ
ゴンキャラを見て、「これぞ人間の動きだ!」と感動しました。
既に解剖学を専門的に学んでいた頃だったからかも知れません。
Commented by 夜明け at 2009-03-02 23:50 x
管理人様、こんばんは。

ドラクエとFFってかなりシリーズ続いてますよね。リメイクした作品も幾つかありますし、やっぱり人気があるんですね。ドラクエはⅣ、FFはⅥが好きでした。リノアも好きです。

もうご存じかもしれませんが、『アリスは鳥籠』前編後編を合わせたバージョンが公開だそうです。ヤンデレ?ヤンデル?

ブックかくれんぼ、実際にやってみたいと思ってるんですけど(ルールは若干甘めに設定)、つきあってくれる人がいません。氷室邸みたいな場所でやってみたいなー。

失礼しました。
Commented by s-kuzumi at 2009-03-03 22:14
>>NaGISAさん

こんばんは。
ドラクエⅡは、本当にバランスが凶悪ですよねw

「このはなしはぜったいにおぼえておいたほうがいいぜ!」

なんて、あからさまにヒントを出す村人Aが居たかと思えば、「次にどこに行ったらいいのか分からない……」なんて事も屡々あって……。

私はどちらかと云えばドラクエ派だったのですが、FFⅢは結構面白かった気が……w 最近、どうもリメイクが出たようで、今ちらりと見てみたのですが、例の映画っぽくなっていながらも、結構面白そうでした。

それはともかく、『バーチャファイター』なのですが、あれは解剖学的に正しい動き、だったんですね……。
なんか、「ぎこちない動きだなぁ……」なんて思っていたのですが、実はかなりしっかり作られていたんですね。
Commented by s-kuzumi at 2009-03-03 22:17
>>夜明けさん

こんばんは。
リノアを私が好きになれない理由は実は単純で、「あの短髪金髪兄ちゃんと昔付き合っていた」という過去がある点だったりしますw
それに、ちょっとだけあざとい印象があって、どうにもどうにもw

それはそうと、『アリスは鳥籠』の件は初耳でした。
確か、後編を作るかも? とかそういう話になっていたんですよね。
前後編共にプレイして、レビューを差し替えようと思います。

情報、有り難う御座いました!!


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