久住女中本舗

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2009年 03月 14日

なんてことない日々之雑記vol.189

道玄斎です、こんばんは。

ここんとこ、何だか妙に眠くって、ついさっきまでウトウト寝てしまっていました。
んー、今日は何かもう活動をする気力がないので、明日、またゲームをしたり、色々やることにしませう。



■架空サウンドトラック

大凡、某原稿の方が仕上がって、ここ数日、その微調整をやっていたりしたのですが、それももう終わりそうです。例によって長文になってしまったのですが、中身としては今までここで語ってきた事とは少しだけ目線を変えてみたりしています。
ですので、私が良くやる「古典文学とサウンドノベル」的なお話は載っていません。本当はそういうのも絡めて書ければベストだったのですが、何分元々長文で且つ文字数の制約もなきにしもあらず、という状況なので、思い切って書かない方向にしました。

私の文章はともかく、編集さんが物凄く丁寧且つ迅速に対応して下さっているので、版下を見る限りかなりグーな感じになっていますよ。そうそう、いっつも読点がやったらめったら多い私ですけれども、今回は読点を意図的に少なめにしています。こうやって、(ブログのように)気軽に掛けるものとは又ちょっと違うので、そういう所も多少は意識しつつ。

ともあれ、(私以外の)執筆陣が超豪華なので、それだけできっとお腹いっぱいになるのではないでせうか。
全部の企画に目を通している訳ではないのですけれども、凄い力の入った記事なんかもありますし、見ているだけで楽しいようなものも。
これで、また一つ作業が終了だと思うと、充実感と共にある種の寂しさというか、物足りなさを覚えるのも事実です。
……とか何とか云ってますが、本が出るまで作業ですね。
家に帰るまでが修学旅行、ってのと同じノリで。



あっ、のっけから脱線しまくってたわ……。
つまり、関わっていた企画が一段落ついて、次どうするか? って事でした。
まぁ、例によってのんべんだらりと、マイペース活動を続けていく事疑いの余地は無いのですが、やってみたい事があったりします。それが「架空サウンドトラック」。

サウンドトラックって、基本、その中に収録されている音が使用されている映画なり、ゲームなりの作品が必要になります。つまり、作品の存在を前提にしてでしか、サウンドトラックってのは存在しないんですよね。
だけれども、作品は無くともサウンドトラックを作ってしまおう、という無謀な事を考えるのが私の悪い所。

簡単に言うと、架空の作品をでっち上げて、その架空の作品の中に使われていると思しい音楽を集めたアルバム。そんなものを作ってみたいのでした。そういう事を考えるだけで妙に楽しくてワクワクしてしまうのですが、考えただけで終わりにせず、地道に作業したりしたい所。
ただ、いくつか気をつけないと行けない所もあって、それは「意味性の弱さ」なんですよね。
サウンドトラックに収録されている音楽は、それを使用している作品の影響から完全に独立して存在は出来ませんし、逆も又然り。つまり音と作品が強固に結びついて、意味の強度を増しているわけです。

ところが、実体の無い架空の作品だと、意味も何も無いというw
そこで、例の怪しげなショートストーリーで作品の「断片」みたいなものを出して、少しは意味性を強めようかな、とかね、色々考えています。まぁ、実際いつになったら出来るのか、皆目検討が付かないのですけれども、そんな事もつらつらとマイペースにやっていきたいな、なんて考えて、今日も今日とて終わります。


それでは、また。
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by s-kuzumi | 2009-03-14 01:14 | 日々之雑記


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