2009年 03月 23日

なんてことない日々之雑記vol.191

道玄斎です、こんばんは。
ちょっと愛用していた椅子が壊れて、食卓用の椅子を流用しているのですが、何か座り心地に違和感が。
近々、椅子を購入する予定。椅子って日常に於いて、地味だけれども、滅茶苦茶活躍する機会が多い家具なわけで、やっぱり値段とか以上に、使い勝手、座りやすさを重視したい所。



■エディタを入れ替え。

入れ替えって書きましたけれども、別にソフトを変えたわけではありません。
単純に一回、アンインストールして再度インストールし直して、バイナリだけ最新のものに差し替えたわけです。別にアンインストールしなくても良かったんですが、一度さっぱりしてから入れ直したかったという、単純な気持ちの問題ですね。

愛用しているテキストエディタは、ご存じサクラエディタ。フリーにして高性能のエディタです。
メモを取ったり、文章を書いたり、或いは後々ワープロソフトに流し込む為の下書きを書いたり……。凡そ私の「文章を書く」という行為に切っても切り離せない道具です。
ちなみに、ブログは別にテキストにおこしてからコピペする、なんて事はしてなくて、いきなり投稿画面でそのまま書いちゃいます。何てことない話ですけれども、それが、ブログを書く時のこだわりになっています。

ノベルゲームを作られている方、作っている方もきっとシナリオを書く際には何かしらのテキストエディタを使用しているでせう。やはり人気が高いのは秀丸エディタでしょうかね。私の知り合いのプロの物書きさん達も秀丸愛好家が多いです。
物書きって一口に言っても、それこそゲームのシナリオライターから、雑誌の編集、或いは翻訳関係のお仕事とか色々あるわけですが、どの方達にも人気が高いのが秀丸。Windows用で、4000円くらいするんだっけ? なんか凄い良いらしいよ。

私は、サクラエディタで十分なので、こいつ択一。
何か、グダグダ説明していてもらちがあかないので、簡単に見本のファイルを載せちゃいましょう。
b0110969_2017591.jpg

こんな感じの表示画面になっています。
基本、黒地に白で表示させるよにして、「全角スペース」「半角スペース」「半角数字」なんかを見やすいように変更している、という感じ。やっぱり、全角と半角が意図せずに混在しちゃうのは厭なので、そこらへんを見た目で分かるように。

多分……結構ベーシックな設定なんじゃないかな? と私自身は思っています。
意外な程多くの人が、黒地に白で文章を書いていて、寧ろ白地に黒で書く方が少数かも、というのが私が身の回りの物書きさん達を見ていて思った事。
中には、黒地に黄色で文字を表示する設定をしている人もいます。これは流石に何だかチカチカする、というかトラロープみたいだw
ちなみに、私の設定では、URLを表示する時のみ、黄色で表示するようにしています。完全に好みの世界ですけれども、こういう道具を色々カスタムして使うと、愛着も湧きますし、何より楽しいですよ。



■手帳を新調

大体、年末くらいから本屋さんや文房具屋さんでは、手帳が売られ出すんですけれども、私が手帳を買い換えるのは大抵、年が明けて結構経ってから、だったりします。確か、去年も現行の手帳のスタイルについていちゃもんを付けるような、そんな記事を書いた記憶もありますね。

一々手帳に記入して、手帳を見てスケジュール管理して、ってやっていくのは傍目から見れば、結構カッコいいんですけれど、私にはどうにも性に合わなくて。私の場合は「カレンダー」と「付箋」が手帳の代わりをしてくれるというわけで、実はあまり手帳って使わないんですよね。

カレンダーって一月31日分の日程が一覧で見れたり、或いは二ヶ月分を一枚に表示してくれていたりするでしょ。だから予定は、机の前に張ってあるカレンダーに書き込みをしてしまいます。そちらの方が視覚的に一月、或いは二月のスパンで物事が見えるので、何かと便利。

手帳にも一月ごとのカレンダー的な表示のページって付いているけれども、実際に予定を書き込むのは、一週間分、1ページの所じゃない? で、一週間ごとの予定を見て、更にその週が一月のどこに位置するかを、カレンダー的な部分で見て、とやるのは、なんかかったるい……。
「だったら、カレンダーだけでいいだろう」と極端に走る傾向のある私は思って、ここ数年このスタイルで通しています。

で、スケジュール管理には、付箋も使ってます。
7×7cmのちょいと大きめの付箋。こいつを使う。カレンダーを見れば、予定は分かるわけですから、その日の予定を付箋に書いて、定期入れの内側の部分に張っておく。これでスケジュール管理をする、というとんでもなくアバウトな私なんですが、意外とね、付箋はお勧めですよ。
このくらいのサイズだと、色々書き込めますし、買い物メモを兼ねたりする事も屡々です。財布の中に買い物メモを入れておいてレシートと混ざって、どっかに捨てちゃったりなんて事も無くなりますし、サイズもちょいと大きめですから、余白とか色々利用出来たり。

で、緊急性の高い予定は、もう直接付箋に書いて、パソコンに張っておく。
ちゃんとその予定を消化したら、あとは捨てるだけ。私のパソコンの横板の部分って、ちょっと「付箋スペース」というか「付箋パネル」になっていて、「購入予定の本の一覧」とか、「良く掛ける電話番号」とかそんなもんで埋まっています……。


そんなわけで、あんまり手帳を使わない私ですが、今回ちょっとグーな手帳を発見しました。
それは、「『超』整理手帳」というもの。一月ごとに一週間づつ表示されているスタイルとは違って、月をまたいでいようが関係なく、パッと二週間分の予定を見ることが出来ます。
で、だらっと広げると(そう、ブックタイプじゃなくて、四枚のシートが蛇腹になっており、そこに365日分の記録が出来るのです)、一気に七週間分の予定を見ることが可能。

そうすっと、いっきに一月半くらいの予定が見られるわけで、或る意味でカレンダーみたいなもんじゃない? それに月をまたいでも改ページとかがないから、シームレス。かなり理想に近い手帳です。

ただ、これにもやっぱり不満があって、それはサイズが長すぎるという事。
所謂一般的な札入れよりも縦に長いんだw どうも、この手帳は色々なモジュールを組み込む事でカスタマイズが出来るタイプのもので、A4の書類とかA4で印刷したものとかも手帳に組み込める為、このサイズになっている模様。うーむ、個人的にはもうちょい小さい方がいいんだが……。

後は、メモスペースもモジュール組み込みだという所。
手帳の何が便利かって、後ろの方に付いているフリースペースなんですよね。あれが多い方が私は好き。
デフォルトのセットには「idea memo」なる文字が冠された小さなメモ帳が手帳に組み込まれているが、些か薄いか。ただ、こいつは買い足したり、或いはA4の白紙を組み込んだりすれば解決出来るかな?
この小さなメモ帳は、ちょっとした工夫があって、それは「マス目」が印刷されている、という所。これはいいですね。マス目があると、使い勝手が向上します。アナログで何か大事な事を書いたりする刻には、私もマス目入りのノートを使います。

まぁ、つまり、「ちょっと良さそうだな」と思って衝動買いをしてしまった、とw
だけれども、ちょっとかさばるけれども、良さそうなものなので色々使ってみようかな、と思っています。今のね、机の前に張ってあるカレンダーは、相撲協会のモノなので、予定を書き込もうとすると、土にまみれたしかめっ面の朝青龍がこっちを見ていたりして、あまり気分が良くないのでw


というわけで、今日はこれからちょっと作業をしてきます。
それでは、また。
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by s-kuzumi | 2009-03-23 21:00 | 日々之雑記 | Comments(4)
Commented by NaGISA at 2009-03-23 21:45 x
Windowsの、「デフォルトのテキストエディターが
使い物にならない」という特徴(?)は、なかなか改善
されないんでしょうかねえ。私はWindowsでは「Terapad」を
使用していて、これはこれで優れたテキストエディター
なんですが、Macのデフォルトの「Text Edit」の方が
高機能という(苦笑)。画像も貼れるしフォントもいじれるし、
ちょっとしたワープロ並みの事が出来るんですよね。
マイクロソフトは、どうせパクるなら、もっとMacのこういう
ところをパクれ、と(笑)。

あと、個人的に思うのは(特にメールで送られて来る
書類)、「そんなしょうもない書類を、Wordで作成
するな!」って事でしょうか。何で数行のテキスト文書で
Word使ってんだよ、と(笑)。幸いMac OS Xでは
docファイルも開くだけは開けるようにはなったんですけどね。
Commented by s-kuzumi at 2009-03-24 20:01
>>NaGISAさん

こんばんは、Windowsのデフォルトは例の「メモ帳」でしょうか? あれはもう全然駄目ですね、相も変わらずw 一方、ワードパッドの方も一応、画像が張れたり、フォントも変えられたりするんですけれども、肝心の所が設定出来なかったりして、何だかなぁ、と。
ですので、デフォルトのアプリには見切りを付けて、シェアでもフリーでも出来の良いものを使うのが、Windowsでは正解です。Terapadは私も昔使っていた記憶があります。シンプルで使いやすいものだったのですが、現行のヴァージョンは、かなり色々な事が出来るみたいですね。

書類の類でWord文章が送られてくる、というのも私も辟易としていますw 本当に数行だけ、それもアウトライン的なものなのに、何故わざわざWordにするのか、とw もしかすると、私(達)が思っている以上に、テキストエディタは認知度が低いのかもしれませんね。
Commented by masu at 2009-04-14 12:46 x
こんにちは、久住さま。
masuです。

Widowsのテキストエディタでこれは良いんじゃなかろうか、と思った物を紹介します〜。
もうご存知でしたら蛇足ですが………。

O's Editor2というシナリオライティングソフト(シェアウェア)なんですが、縦書きに対応している他、決められた文字数の中で今自分の文章の文字数が決めた量に達しているのかいないのかが分かりやすかったです。っていっても私もまだお試し版使ってるんですけどね;;
ご参考までに。
Commented by s-kuzumi at 2009-04-14 23:57
>>masuさん

こんばんは。
エディタのご紹介有り難う御座います。
かなり高機能なエディタで、テキストエディタというよりは「ちょっとしたワープロソフト」といった感じですね。
かなり「痒いところに手が届く」感じで、更にシナリオにも対応している、というのは嬉しい所。

2000円とはいえ、この機能だったら高くはないですねぇ。機会があれば、導入してみようと思います。これがあれば、Wordとか立ち上げなくても済みそうですしね。


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