2009年 04月 15日

なんてことない日々之雑記vol.197

道玄斎です、こんばんは。
何となく、気怠くてゲームをやる気が起きない今日この頃ですが、皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか? や、ゲームやってはいるんですけれども、何となく集中出来ないというか。日々之雑記のカウントを増やしてしまうのは、色々考える所はあるのですが、今日もなんてことない日常を綴る事に致します……。



■御煎餅

せんべいです。
今、珈琲を飲みつつせんべいを食べています。草加せんべいスタイルのものではなくて、甘みのあるせんべいです。何故か人に頂いた「亀の甲煎餅」というヤツです。本当に亀の甲っぽく楕円形になっていて、カーブもついている煎餅です。
瓦煎餅に近い。けれども、あれよりも堅くなくて、食べやすい。瓦煎餅って食べていると口の中を怪我してしまう事があったりしますが、亀の甲煎餅はもう少し柔らかくて、だけれどもパリパリ感をちゃんと残していてグーな感じです。味の方も、瓦煎餅の系列ではありながらも、もう少し優しい甘みというか、少し懐かしい感じのお菓子です。

大体、私は甘いものが好きでして、洋風であれ和風であれ、甘味は基本的に大好きです。
甘味と呼んでいる事からも分かるように、「スウィーツ」なる言葉を使うと情緒も何もないので、甘味。若しくは甘い物と呼んでいます。

生クリームを使っているものも大丈夫だし、果物も大抵食べられる。
「なめらかプリン」とかそういう濃厚プリンの上部5mmくらいに出来たクリームが凝固した層(?)、それは最近の好物です。

で、実は洋風の方が、甘い物は好き嫌い無く食べられる気がします。
というのは、私、和菓子に使われる「こしあん」ってのが嫌いなんですよねぇ。断然「つぶあん」派なんですよ。人の作ったおにぎり(おむすび)が食べられないのと同様に、奇っ怪な食べ物の好みだと、良く人に言われるんですが、嫌いなものはしょうがないw

ほら、あんこって「つぶあん」でも「こしあん」でもOKな、コンパチブルな和菓子って多いでしょ? それだったら何故味の薄まったこしあんにしなけりゃならんのか、とそう思ってしまったのが子供の頃。そっからえり好みしてつぶあんばかり食べるようにしていたら、いつのまにか、こしあんが大嫌いになってしまっていたという。

いや、本当に下らない話ですね……。
というわけで、珈琲も飲み終わりましたし、亀の甲煎餅の美味しく頂きました。



■たまには凹みます

基本的に、ボケーッとしている私は、鈍感ですのであんまり凹んだりしません。
だけれどもたまーにそんな私でも凹む時があったりして、大体、今、まさにそんな感じw

や、特に何かあったとかじゃないんだけれども、ねぇ……。
まぁ、色々悩ましい事とか、考える事とかありますよ、生きていれば。

昔は、割とそういう部分で打たれ強くて、一晩眠れば次の日は意外な程スッキリしていたのです。
だけれども、歳を取るごとに、なーんだかジクジク考え出すようになって、困ったもんですな。

何かこう、誰か話聞いてくれよ、的にね、誰かに電話とか掛けてみようかなぁ? とか思うものの、迷惑掛けちゃマズイよなぁ、とか考え出すとそうした事も出来ずになりぬ。

しょうがないから、気が済むまでグジュグジュと考える事にする。
今夜は長い夜になりそうでありますよ。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2009-04-15 21:09 | 日々之雑記


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