久住女中本舗

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2009年 04月 16日

フリーサウンドノベル関係の雑記 箸休めvol.28

道玄斎です、こんばんは。
今日もレビューは無し。いや、何本かプレイしたのですが、あまりピンと来るものが無かったり、或いは強烈に難しすぎて全てのエンドが回収出来ない、なんて状況なので、今日も今日とてお茶を濁します。



■うれしい続編化

いや、日々之雑記を何とか回避しようと思って、頑張って今日は箸休めにしてみたわけですが、ちゃんとネタの方も考えてあります。

一月くらい前でしたか、「mystic night」さんの『黄昏を見つめて』という作品をプレイ致しました。丁度、私がやたらめったら「ムーンブルクの王女」に熱を上げていた時期です。や、今もそれは熾火のように……w
あっ、ちょっと脱線しますけど、その後の調査してみた所、ドラクエⅡの世界は、ローレシアは滅亡し、ムーンブルクの王女も誰かと結婚して(ローレシアとは結ばれなかった? だとしたら良かった!)、どっかに行ってしまいやっぱりムーンブルクも滅亡。サマルトリアだけが残ったんだそうな……。やっぱりサマルトリアの王子、あのタイプがしぶとく生き残るのでしょうか……w

それは兎も角、ちょっとファンタジックな作品がゆかしく、且つシンプルだけれども妙に気になる作品という事で『黄昏を見つめて』という作品を取り上げて、烏滸がましくも「続編が見たいぜ」とか書いたわけです。
そしたら、何と、シリーズ化された模様。別に私が「続編を」と云ったからではないのでしょうけれども、これは嬉しい。全四章の予定になり、現在第二章までプレイ出来るようです。
私も一応ダウンロードしてあるのですが、二章の分は未プレイ。

こうしたノベルゲームをメインでプレイしていると、先祖返りじゃないけれども、たまにシンプルな作品をプレイしたくなります。或る意味でベタな部分や洗練されていない部分はあるのかもしれない。だけれども、まっすぐに作られたそんな作品を無性にプレイしたくなったり。
特に、ファンタジックな作品だったり、或いは直球の恋愛モノだったり、なんですが、まさにそういう私のノベルゲームバイオリズムの死角を突いて出てきたのが『黄昏を見つめて』という作品でした。

色々、作品について思う所はあったのですが、一番気になったのは「彼らの旅を完結させて欲しい」という事でした。元々、短編一本として小説としてリリースされた作品だったのですが、そこにはまだまだ美味しい「ノリシロ」があるように感じていました。きっと第四章までリリースされ、完結した際には、私のお気に入りのファンタジック作品になるのではないかと思っています。

そういや、ファンタジックって云っても、結構レンジが広いですよね。『ヒトナツの夢』(どうやら続編を制作されているようですよ?)なんかもファンタジックだし、『黄昏を見つめて』みたいな直球のファンタジー世界(けれども中華風)もファンタジック。
超自然的な要素や、現実とは違う世界を描いたら、それはもうみんなファンタジックって事でいいのかしらね。あー、けど、そしたらホラーとかもファンタジック?w 

何はともあれ、普通に引き込まれるモノを持っていると思うので『黄昏を見つめて』是非プレイしてみて下さいな。



昨日~今日に掛けて、何本か作品をプレイしていたのですが、ピンと来るものが無かった、というのは冒頭でお伝えした通り。だけれども、丁度今の自分の気分に合っていそうな、シンプルな恋愛モノを発見したので、明日にでもレビューを書けたらいいなぁ、なんて思っています。


それでは、また。
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by s-kuzumi | 2009-04-16 21:28 | 日々之雑記 | Comments(2)
Commented by 夜明け at 2009-04-18 19:09 x
管理人様こんばんは。

戦闘描写がかっこいい作品がありましたのでご報告と思ったのですが、リードミーにしっかりBLと書いてありました。危うく殿方にBLを薦めるところでした。うっかり、うっかり。実は管理人様にこんなんありますよ~と書こうとして途中でやめた作品そこそこあります。もう一つ戦闘シーンがかっこよくて引き込まれたお話で、BLと明言されていませんでしたが、気になる人は気になるだろうなぁな描写がちらほらな作品とか。前に話題に出した『火炎の宴』も、昨年の夏頃にベクターで配布されていて管理人様におすすめしようかと思ったんですが、その時期ホラーものに食傷気味というブログの記述と、主人公の職業と近親相姦に食人の合わせ技というきっつい内容にどうしようかと迷っているうちに配布終了。タイミングって難しい。
話変わって、生きている人間がホラーな作品、某所の実況動画を見て思い出しました。『カイダン実ハ。』私自身は使われている写真素材が鮮やかで綺麗だなぁぐらいの感想でしたが、動画のプレイヤーさんは読んでいて憔悴してました。きつい人にはきついみたいです。

長々と失礼しました。
Commented by s-kuzumi at 2009-04-19 02:26
>>夜明けさん

こんばんは。
ををBLですか……。女性視点で男性をオトすってのなら抵抗はないのですが、やっぱり男同士ってのは、気にならないと云えば嘘になるというか……w

最近、ちょっと雑事に取り紛れていて、中々ゲームが出来ずに居るのですが、ご紹介有り難う御座いました! 『カイダン実ハ。』は『ゆとり教育』の作者様ですね。『ゆとり教育』の方はプレイ済みで、「そういう事か!」と思わず、笑ってしまったホラー作品でした。

是非近い内に(いや、いつになるのかなぁ……?w)プレイさせて頂きます。


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