久住女中本舗

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2009年 05月 28日

ノベルゲーム愛好家のDTM勉強会 第十回目

道玄斎です、こんばんは。
そろそろ、おはようございます、の時間かもしれませんね。

今日は、帰宅してから、やることが多くて結局こんな時間に更新です。
方々に電話を掛けたり、書類を書いたり、この記事を書き終えた後に朝風呂に入り、ちょっと書き物をする予定。
って、完全徹夜コースですが、最近、又「夜に眠れない」状態が続いているので、まぁこれで生活リズムが改善されるかな? なんて思っています。



■意欲

割とこのシリーズでは、自分で打ち込んだ怪しげなファイルを上げて、お聞き頂いているのですが、今回はでっち上げるネタがない為、文章のみです……。しかも、何かネタを提供するとか、そういう事もなくて、ただ単に私のボヤキが綴られる事になっています。。

よくよく考えたら、第三回目くらいから効果音の作成に重点が置かれるようになってますね……。
で、前回は、「ループ素材」を一個でっちあげてみた、と。
本音を言えば、いくつかループ素材を作って、そいつらを使って一曲、それらしいものを作ってみたい(ACIDの使い方みたいだ)んですけれども、それはまた別の機会に。

DTMなるものに足を突っ込んで、もう一年半くらいになります。
毎日鍵盤に触りたいと思うけれども、結構触れない日もあったりして、遅々として進まずと云った感じですねぇ。極々稀に、成果物めいたものを出したりするのですが、もうちっとペースとかね、何とかしたいなぁ、と思っています。

で、先日、ちょっと本を買いまして。2000円くらいしたんですけれども、コード理論の本を一冊買いました。
確かに分かりやすく、練習問題まで付いていて親切設計。
電車の中で読んで、滅茶苦茶興奮してきて「よっしゃ、今日は家帰ったら、絶対にシーケンサーを立ち上げるぜ!」と意気揚々と帰宅してみると……。

私のいとこのDVDが届いていました。

いとこ、音大出て、留学して、今某国の大学で音楽の教鞭を執っているらしいんですよね……。
凄いのかどうか分からないけれども、何か横文字とかが一杯付いているコンクールとかで賞も随分獲っているようです。その割、不思議な事に、国内で名前を聞いたことは全然無いのですが……w
そんないとこが、オーケストラ相手にピアノを弾いているDVDが家にやってきた、と。。

まぁ、DVDの役割ってのは、パソコンなりテレビに接続したプレイヤーに入れて、再生して「見る」事に主眼があるわけですけれども、何かさ、そういうの見ちゃうと、折角出たやる気が消え失せそうじゃない……?
だから、実はまださわりの部分しか見てないんですよ。それだけで既にやる気が消失したわけですが。

で、パソコンに電源を入れたはいいけれども、シーケンサーを何となく立ち上げたくなくなって、恐ろしい事にいとこの名前で検索をしてしまったんです。
そしたら、mp3か何かが出てきちゃって、恐らく誰かに頼まれて、誰かの作った曲を弾いたって感じの演奏が出てきてしまったわけですが……。
上手いか下手か、私には全然分からないんですが、兎に角何か自己嫌悪に陥って、その日はお酒を呑んで寝てしまいましたw

もし、「わしが、そのピアノ判定してやろう!」なんて凄腕の方がいらしたら、メール下さいw 曲が聴けるURLをお教え致します。
ともあれ次元が違うので、上手い/下手ってのも分からないんですわ……。
ひとまず、確実に言える事は、「ピアノ自体が良さそう」だという事、「録音技術もばっちり」だという事ですね。宅録でピアノ録音すると、どうしても生活音っていうか、そういうのも入ってしまうと思うのですが、多分……スタジオとかで録音したのかな? という感じ。

で……一晩お酒呑んで眠ったら、「まぁ、俺は俺でテキトーにやろう」と妙な開き直りが出てきましたw
全然、指向するものも違うし、同列で考えるのも変な話なのかもしれませんし。
何にせよ、読んだ(正確には、読んでいる、ですね)本の内容を踏まえて、もうちょっと聞き苦しくない何かを、その内ここで上げる事が出来たらいいなぁ、と思っています。



■調

調って別に田園調布の調じゃありません。
『六段の調』は「チョウ」じゃなくて「シラベ」と読みますから、それも違います。
つまりは、ハ長調とかの調ですね。

で、つまらない前置きは兎も角、曲って基本的に調ってのがあって、それに沿って作品が作られますでしょう? 勿論、転調したりって事もあると思いますが、話を単純化しましょう。

何冊か、音楽制作系の本を読んでいると、すっごく気になる事が出てきてしまったんです。
これは、最近、よくして頂いている方とメールで話した事なんですが……。

ハ長調って、白鍵のみのドレミファソラシを使うんですよね?
他の調だと、五線譜の最初に調号が記されていて、それを見れば○長調とかが一発で分かったりするわけです。だけれども、ハ長調は勿論調号無しで、白鍵のみ使用。

んでさ、「コード進行一覧」みたいな本を見てみると、ハ長調に移調してあって、コード進行が記されていたりするじゃないですか。「ほぅほぅ、こういう風に進行するのか」なんて見ていたら、ハ長調なのに、C7なんてコードが出てくるんですよ。

CM7だったら、ドミソシで問題ないんですが、C7は、ドミソにシ♭なんですよねぇ。
調はハ長調。よって白鍵だけ使用するハズ。だけれども、コードにシ♭なんて、黒鍵が出てきてしまうわけで、一体これはどう考えたら良いんだ? と。

私の性格上の大いなる欠陥として、こういう細かい所が気になりだしたらどうしようもない、というものがあって、ここ数日頭の中に常にある疑問になっています。
一方で、「のんびり勉強していこうや……」という車寅次郎的な自分と、「これが分からんと夜も眠れん!」なんて芥川龍之介的な自分が居てw 幸い、今のところ車寅次郎の方が優勢らしく、神経症みたいにはなっていませんw

手持ちの本とかを見ても、そういう疑問に答えてくれる本ってのは、全然無いんですよね。
「疑問を持つ事は良い事」なんて一般的に云われてますけれども、それもケースバイケースで、「疑問を持たずにやっていた方がいい」なんて事もあったりするわけです。が、この手の疑問は、一端気にすると、止めどなく気になってしまいますねぇ……。


っと、大分外が明るくなってきました。
ボチボチ朝風呂に入ってくると致しましょう。
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by s-kuzumi | 2009-05-28 04:43 | 日々之雑記


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