2009年 06月 09日

なんてことない日々之雑記vol.211

道玄斎です、こんばんは。
今日もなんてことない日々のボヤキをお届け致します……。



■何とかならんのか、この難しさ。

ノベルゲームです。
割とサクッとプレイ出来そうで、且つその作品のテーマっていうか、ウリっていうか、そこが私の好みと合致していたのでプレイしてみたのですが、ルート自体は短い(と推測される)のにも関わらず、ちっともノーマルエンド以上に到達出来ません。
つまり、毎回バッドエンドになってしまいます。

実は、その某作品、割と頻繁にアップデートがなされていて、初版の時からプレイしているのですが、一向にまともなエンドを見ることが出来ていません……。
で、まぁ、最近またアップデートがされて、ビジュアル面でも変化があったりしたので「流石に難易度も少しは下がってるだろう」と思ってプレイしてみたら、相も変わらず非情な難易度でした(単純な選択肢の難しさ、以外にも問題があるんですけれども)w

攻略が難しいとイライラする、というのは、短気な私には非常にありがちな事なんですが、既に或る程度評価が定まっているような著名作品ですと、攻略情報をネットで入手する事も可能です。
実際、そうしないと攻略出来ないものも、過去にいくつかありました……w
そうした情報を使ってプレイすると、さっくりトゥルーエンドに到達出来て、ストレスは溜まらないんですけれども、取り敢えず、その手の「やったら難しい」作品を自分でプレイする時は、一回は自力でプレイする事にしているのでした。

巧く言えなくてもどかしいんですけれども、やっぱり或る程度の長さがあって、それなりに緻密に作り込まれた世界が存在していて、その中に選択肢があってエンドが分岐するものと、恐らくさっくり指向な作品なのに選択肢が異常に難しい、というものだと自ずと性質が異なってくるような気がします。

今回、なんでこんな事を書いているのかってーと、その作品のヒロイン的存在の属性がですね、私の大好物なので、本当は誰よりも「エンド」を見たいと思っていて、だけれども見ることの出来無さからくるイライラが、こんな文書を書くようにせき立てていたのでした。
ただ、作品名を挙げてってなると、あんまり宜しい事じゃないと思うので、そこは伏せてありますけれども、私の好みに詳しい方は、大体検討が付くかもしれませんね。


今、ちょいと本気で忙しいので、本当にさっくりこのブログで云う所の「番外編」くらいのものをプレイしたいのですが、良いのありますかね?
結構気になる作品、或いは既にダウンロード済みの作品は、三時間とか尺も長目なので、中々プレイしづらい……。



■何故か消失mp3

私が無くした訳じゃありません。
レンタルサーバーに置いておいた.mp3がごっそり消えていました。
不思議な事に、同じディレクトリの中に置いておいた.wavはいくつか残っていたりするんですよね。これは不思議。.mp3っていう形式が、サーバー側の警戒網に引っかかったのかなぁ? ただ、自作の訳の分からんものだから利用規約に違反している訳じゃないし……。

そういえば……。
サーバーで思い出したのですが、どなたか良さそうなcssのテンプレを置いてあるサイトとかご存じありませんか? 出来ればシンプルで実用的なものだと嬉しいです。
ざっと自分で検索を掛けてみたら、とっても美麗なデザインのものは数多いけれども、もうちょっとシンプル且つ実用的な感じのものの方が、好ましいかな、と。。

中々、こういうのも難しいですよねぇ……。
自分の脳内には、最高に美しい美麗さと実用性を兼ね備えたものが浮かんでいるのに、それを組み立てられないという……w 

大体、人って向きと不向きがあって、アイデアを出すのが得意な人も居れば、アイデアをカタチにするのが得意な人も居るわけで。所謂クリエーターってのは、どっちかっていうと、後者寄りの人たちなのかもしれませんねぇ。



■さようなら。

いや、別にこのブログを閉鎖する積もりじゃありませんよ?

今日、サークルKサン■スにて、國産茶葉100%のお茶が100円ぽっきりで売っていたので、それを買った時にふと、気がついた事があって。

日本語で「さようなら」って、普通に友達同士で「じゃあね」的なニュアンスで使う事も出来るし、儚げな女の子がちょっと意味ありげに「さようなら……」なんて云うと、別れというか寧ろ別離みたいなニュアンスが出てきたりするじゃないですか。

つまり、「さようなら」という五音節の言葉の中には、実は多数の意味が包含されているんだな、と。
今更ですけれどもね。

例えば、フランス語なんかだと、そうでもなくて、普通の「さようなら」は「au revoir」(綴りあってるかな?)ですけれども、「さようなら……」的な今生の別れみたいな場面では「Adieu」(あってる?)です。
唯一、大学の第二外国語で覚えているのは、この二つの区別くらいなもんですw 言語的にちゃんと二種類の「さようなら」が区別されているんですね。

けれども、改めて考えてみると、「adieu」ってdieuって文字が入ってます。これは確か神ですよねぇ。
そうすっと、「adieu」って、「a dieu」(aの上にちょんを補完して下さいw)なんじゃないかなぁ? そうすっと「神の御許で会いましょう」的な意味になるハズだから、意味的にも合致してくる。

もしかすると、こういう「さようなら」という言葉だけでも、その国の持つ宗教観とかね、そういうのがあるのかもしれません。って、例によって辞書を引けば一発なんでしょうけれども、今フランス語辞典が見あたらないので、推測のみで……。


…………。
って、妹が電子辞書を持っていたので、そいつを使ってみました。
私、電子辞書ってのはどうもニガテで……。辞書って、パラパラめくっていく所に楽しさがあるんですが、電子辞書みたいにピンポイントで見れるようなものだと、ちょっとね……。

で、結果として、やっぱり正解でした。意外と仏文の方が向いてたりして……w
ちゃんとau revoirの区別も載ってました。って、私にadieuとau revoirの区別を教えてくれた人が執筆している辞書なので当たり前と云えば当たり前なのですが……。


何か、マジでどうでもいい日々のボヤキで悪いねぇ。
それでは、また。
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by s-kuzumi | 2009-06-09 00:29 | 日々之雑記 | Comments(2)
Commented by 夜明け at 2009-06-11 12:52 x
管理人様こんにちは。

短いお話をお探しとのことで。
三十分以下
『happy sweet home』 ぎぁぼっくす様
『感情線』 壱通舎様
一時間ぐらい?
『魔女と魔王の物語』 パストラルノート様
『勇者と魔王の物語』 のっぺり屋様

失礼しました。
Commented by s-kuzumi at 2009-06-12 23:51
>>夜明けさん

こんばんは。
短い作品、ピックアップして下さって有り難う御座いました。ちょっと今は中々プレイする時間が取れないのですが(そしてそれを紹介する時間も)、是非、一段落ついたら遊んでみたいと思います。

いつも本当に有り難うございます。


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