久住女中本舗

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2009年 07月 03日

二周年記念。

道玄斎です、こんばんは。
本日をもちまして、このブログも目出度(?)丸二年を迎える事となりました。
飽きっぽい移り気な私が、ここまでやってこれたのも皆様のおかげです。



■後半はアレだけど……

悲しい哉、六月は殆どゲームをプレイ出来ませんでしたね。
けれども、ちょっと前にカウントしてみたら、トータルで、多分……二日に一本くらいはゲームをプレイして、レビューを書いているようです。やり過ぎだろ、という声も聞こえてきそうですけれども、それが生き甲斐の一つなんだからしょうがないw

まだ、もうちょっと忙しい時期は続くので、本格的な復帰(?)は伸びそうですけれども、こうやって、日々之記録を綴ったりはしていこうと思っています。って、それが本来のブログの使い方だ……。

まぁ、何とかかんとか2年間続けてこれたので、今度は丸三年目指して頑張りますよ?



■そっちも一年くらいに。

というわけで、何故か分からない内に音楽制作ソフトを買って、時折音楽や、素材のようなものを作り始めて、凡そ1年ちょい経ちます。

色々、自分の中でも、或いは使用している機材の類でも変化はあったりします。
ソフトは、SONARから、FL STUDIOというものに変更されました(ACIDは今もたまに使います)。何より変更の決め手となったのは、「生涯無料アップデート」が可能だという点です。

最上位版を購入して、更に幾ばくかのお金をベルギーのimage line社に払い込むと、生涯無償でアップデートが出来るという、「本当に大丈夫なのかよ?」と疑いたくなるくらい篤いサービスにヤラれました。
ソフトってのは日々アップデートしていくわけで、都度、購入するってのはどうにも割に合わないというか、そういう部分ってやっぱりありますよね。勿論、最新ヴァージョンへは格安でアップデート出来るのが常ですが、それでも2万円くらいは(或いはもっと?)掛かります。

それに私、割と神経質なので、そういうソフトって最新版じゃないと何となく不安になってしまうわけで……。
そういう部分で、滅茶苦茶気に入ったソフトがFL STUDIOなのでした。一応プロユースのもの(でもある)だけれども、最上位版でもかなりお値段も優しいですし、音が太いし、ソフトシンセも大量に付いてくるし、起動が馬鹿みたいに速くて軽いし。
欠点は、ソフトの表示が全て英語、という辺りでしょうか? 日本語でプロジェクト名を付けると化けて表示されてしまいますし、「あの機能はどこだっけ……?」なんて時に、すぐに見つからなかったりする事がたまにあります。が、別に英語って云っても難しい英語じゃないし、せいぜい「open」とか「load」とかそんなもんです。一冊、解説書の類を持っていると、楽勝だと思います。

このFL STUDIO、1~4小節くらいの「パターン」を作って、それを組み合わせて一曲仕上げる、というちょっと独特な感触のソフトです。ただ、私の場合、最近はそういう使い方をしていなくて、普通のDAWと同じように、使っています。FLユーザーとしては邪道も甚だしいのですが、「そういう使い方も出来る」という、懐の深いソフトなんじゃないかなっと。惜しむらくは、Windowsでしか動かないという辺りでしょうか。
もちっと使用人口が増えると、情報が増えて嬉しいのですが……。FL自身もvstとして呼び出せるので、他のソフトを使っている方もサブで使ってみてはどうでせう? 本家からドルで買った方が、国内のパッケージ版を買うよりお得。ちなみに最上位版を買う方が良いですよ。


機材の面に関してはこんな所。
私自身に関しては、やっぱりそれっぽい本を20冊くらいは買って読んだりした気がします。
役に立ったもの、全く役に立たなかったもの、色々あるわけですが、最近少しだけ、光が見えてきたというか、そういう感触はありますねぇ。ただの妄想か幻想か分からない所はありますが、自分の中で、ほんの少しだけブレイクスルーがあった模様。
まぁ、スローペースですけれども、ちらほら三年目も、曲(もどき)をお披露目出来たらな、と思います。



■ノベルゲームだって

ノベルゲームそのものに関しても、二年目、割と頑張ったんじゃないでしょうか?
プレイ自体は、先にも述べたように、後半尻すぼみでしたが、割と対外的な活動というか、そういうものが出来たように思います。その出来/不出来は兎も角としてね。

そもそも、このブログ、そして私の活動の究極目標は、「フリーのサウンドノベル/ノベルゲームの一般普及」にあるわけで、「昨日、あのドラマみた?」というのと同じレベルで「あのゲームやった?」みたいな会話が増えればいいな、と、そういう所なんですな。

某著名作品に、真心だけは沢山詰めた曲を使って頂いたり(自分も滅茶苦茶楽しんで再構成させて頂きました)、はたまた、まさに「一般布教用」の企画に一筆書かせて頂いたり。

欲を言えばキリがないんですが、飽くまで「草の根」的な活動で、フリーのノベルゲーム作品を支えていく、という事で、三年目もじんわりのんびりと色々出来たらいいな、と思います。
究極的に情報が速いとか、情報量が半端じゃないとか、そういう所は、本当に大手の方にお任せして、こっちはこっちで草の根的な部分で支えていけたら、と。



そんなこんなで、やたらと地味ですけれども、二年目を終えての雑感、そして三年目のご挨拶、という事でした。もう少し、停滞期が続くと思いますが、どうぞこれからも宜しくお願い申し上げます。


道玄斎
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by s-kuzumi | 2009-07-03 23:36 | 日々之雑記


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