久住女中本舗

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2009年 07月 21日

なんてことない日々之雑記vol.220

道玄斎です、こんばんは。
海の日なのに、今日もやらないとマズイ事があって外出しておりました……。
暑くって厭んなっちゃいますよねぇ……。元々は夏ばてとかしないタイプだったんですけれども、寄る年波のせいか、最近、かなり辛いです。冷房を入れると別の辛さが出てきてしまうという辺りに、病的な何かを感じないわけでもないのですがw


■何型?

血液型占いの類が非科学的であり、且つ下らないものである、という事に疑いの余地はないにせよ、どうにも世間一般では「何型か?」というのは、結構重要な(?)問題みたいです。

かく言う私は、いっつも「あなたはバリバリのA型でしょ?」と言われます。
が、残念でした。私はO型です。

「A型は神経質」みたいな説がまかり通るならば、日本人で最も多い血液型である所のA型の人間は全員が全員神経質でギスギスしているハズですし、そしたら日本の社会も今よりもきっともっとギスギスとしている事でしょう。
大体、この手の分類法には明らかに穴があるって誰しもが分かっているのに、何故か気にしてしまうという。そこに血液型とかを越えた「日本人性」みたいなものがあるのかもしれませんよ?

ほら、今年子年の人は金運アップ! とか雑誌とかテレビの占いコーナーで言っていたとしても、その年度のヤツは全員金運アップ……してないですよね? 「意中のあの子と急接近!」みたいな事が書いてあって、それが当たるのならば、世の中もっと上手く回るハズですw


何か、多くの人のイメージではA型は神経質、O型は大雑把みたいなものがあるようです。
そういえば、相当昔、ハイチュウなるガムみたいなヤツのCMで、ウッチャンナンチャンが「A型の君は~」みたいな宣伝口上を喋っていた気がします。。
で、ご存じの通り、私は結構神経質です。自分で言うのも変だけれども。

例えば、今、ちょっと取りかかっている事があって、そのリハーサルみたいな事まで全部終了していて、本番を待つだけ、っていう状態なんですよね。だけれども、神経質さ故か、兎に角「待つ」という作業が出来なくて、何度も何度も手直ししたり、リハーサルをやり直したり、ちょっとでも気になる所があろうものなら、徹底的にそいつをたたきつぶして、ってやってるとまた別の場所が気になってきて……。
って、それはもう神経質を通り越して、病的なものなのかも……。

家を出る時も、セコムのCMでやってるじゃない? 「お湯掛けっぱなしだったか?」とかそういうの滅茶苦茶気にするタイプ。鍵を掛けてから最低1回はもう一度鍵を開けて総点検をしないと、外出もままらないというw
で、点検を終えて、再度鍵を掛けたら掛けたで、「ちゃんと掛かってるか?」のチェックが始まります。
何度もドアをがちゃがちゃやって漸く終了。

そんな神経質な私ですけれども、「最後まで神経質ではいられない」というヘンテコな特徴も持っています。
何か、自分の中で閾値があって、それを越えて準備をしたりすると、途端に「もうどうでもいい……」と妙な開き直りをしてしまうというw
だから、何か準備したりする時、神経質そうに見えていながら、敢えて「準備しない部分」を作っておいたりする事も屡々。そうしないと、途中でガス欠を起こしちゃうんだもん。その部分が滅茶苦茶気になって、夜に眠れなくなったりもするんだけれども、こればっかりは性格なのでしょうがない。


兎に角、人間なんて何の根拠もない、血液型でタイプに分けられる程単純じゃないって事ですな。
ただ……「O型って変人が多いらしいよ?」なんて言われると、少なくとも自分に照らし合わせてみて「それは……ちょっと合ってるかも……」なんて思ってしまう時もあるんですがw (O型の方、ごめんなさい……)



■海に行きたい

今日は海の日。
海の日って、何だか漠然とした休日ですけれども、最近、無性に海に行きたいです。
夏の海なんて言うと、何だか芋を洗うように人がゾロゾロ居て、風情も何もあったもんじゃないわけですけれども、夏だけれども人があまり居ない海に行きたいなぁ、なんて思っています。

いや、別に局所的に見れば、私の居所は山の中ですけれども、海へのアクセスもちゃんと確保されています。超頑張れば歩いて鎌倉まで行けるハズなんですよ。今をさかのぼる事800年くらい前、源義経も私の家の前を通って鎌倉に行ったらしいですし。

別に歩いていかなくったって、電車を使えばもっとスムーズですし、車を使えば更に早い。あっ、ちなみにわたしゃ無免許。絶対に人を引いてしまうので、世界の為免許を取らないという選択をしましたw
けれども、何となく海に行くとか、山に行くとか、そういうのって車よりも電車の方が個人的には好みですねぇ。窓の外をみやって、流れる景色を見ていくみたいなものは、電車の旅の醍醐味の一つでしょう。
車でそれやったら、事故っちゃいますからw

兎も角、電車の路線図を確認するまでもなく、私の家から海までは意外と近い。
別に都の辰巳じゃないですけれども、鹿の住んでいる山までもアクセス可能というんだから、結構便利な場所に住んでいるのかもしれません。

そうそう、脱線しますけれども、そんなちょっぴり田舎な風情な場所に住んでいる為か、昨日、馬鹿みたいな大きな虹を夕方みました。丁度雨が降ったり止んだりしていて、その雨が止んだタイミングで外に出てみたら、今までみた事もないような、空一面に掛かる大きな虹を見たのでした。


まぁ、兎に角、近い内、のんびりと海にでも行ってきて(なるべく人がいなさそうな場所を厳選する必要はありそうだ……)、リフレッシュする予定です。

それでは、また。
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by s-kuzumi | 2009-07-21 01:02 | 日々之雑記


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