久住女中本舗

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2009年 09月 03日

なんてことない日々之雑記vol.229

道玄斎です、こんばんは。
今日も今日とて、ドラクエ3をやります。昨日も夜更かしして結構やっちゃったんだよねぇ……。


■お菓子な英雄伝説パート2


○第二.五章○ クッキーと名付けてデイドリーム

前回の記事で、「キャラの名前は二人しか出さない」と訳の分からないルールを課した事は説明致しましたが、我らが賢者(元僧侶)のラスク以外の名前は出てきて居ませんでした。

もう一人のキャラの名前はクッキー。何とも安直なネーミングですが、アイデア不足だからしょうがない。
で、彼女(やっぱり女だ)は商人。
そう、オーブを入手する為には、商人が必要なのです。本筋のストーリーはもうバラモス突入まで行っていますが、少し時間を戻して、クッキーについて。

比較的早い段階で、商人の町に到達した怠け者の勇者一行は、一時的にラスクをルイーダの酒場に預け、クッキーと呼ばれる商人をパーティに入れ、彼女を商人の町のイケニエにするのでした。

いなくちゃ困るラスク様をあっさり戻して、パーティの編成は元に戻ります。
何度か、町の発展を見に行くわけですが、発展中でないと手に入らない小さなメダルがあるので、そういうのもさっくりと回収しておきます。

で、他のオーブも随分と集まってきた頃……。
再び商人の町に行ってみると、何とクッキーが圧政を敷いた為、投獄されているではありませんか。
町の女王様になっていたクッキー。自らの地位に溺れ、住民を蔑ろにする政策を採った為、革命が起きたようです。今となっては空しい、クッキー女王の玉座の裏には、何とオーブが。
クッキーにゃぁ、悪いが、オーブをとったらもう用はないので、さっくり「クッキーパーク」を後にします。

そして全てのオーブを揃え、一行はバラモスの城を目指すのでした。



○第四章○ 美味しいところを持っていった大食らい

さて、バラモスとの対戦である。
ちょっとレベルが上がり、我らのクッキー様は、フバーハを覚えなすった。バラモスのやろうは炎を吐いてくる事もある為、フバーハは非常に有り難い。

というわけで、レベル的にも問題なさそうなので、バラモスとの対戦に突入。
兎に角、攻撃力に秀でた怠け者と大食らいに、バイキルトを掛けてひたすら殴らせる。クッキー様はスクルトを掛けたり、フバーハを掛けたりと意外と忙しいが、がんばりやの魔法使いのおぜうさんは、バイキルトとスクルトを一渡り掛け終わったらやる事が無くなったので、さっくり防御、

フバーハを掛けた直後に、はげしいほのおを吐くバラモス。
「うけけけ、こっちにゃフバーハがあるでごわすよ」と、気楽に構えていたら、普通にダメージが入ってきた。フバーハを掛けてダメージが60ってのはちょっと無いと思う。
もしかして、いつの間にかフバーハが解除されていたのか? そう思い、再度フバーハを掛け直すが、又しても炎で普通にダメージを食らう。

フバーハの効力に疑問が生じ始めたけれども、受けに回ると良くないので、きっちり回復、しっかり攻撃を旨に怠け者と大食らいをサポートしていくことに。
けれども、やっぱりやることがなくなってきた為、ラスク様はご自身にバイキルトを掛け、打撃組に参加する。ガシガシダメージを与えていく。確かバラモスは自動回復が毎ターン100くらいあるので、怠け者の勇者が丁度露払いをしてくれる、というイメージ。

1ターンで300くらいのダメージを与えているハズなので、もう楽勝である。
ここまで来たら、ラスク様がとどめを! と期待が高まるが、一番ノロい大食らいの戦士が、バラモスを倒しやがった。なんてこった。



○第五章○ 地下を征く怠け者

んな訳で、バラモスを倒したら、ゾーマって真打ちが居たってこった。
きゃつを始末する為、ギアガの大穴からアレフガルドに。懐かしのアレフガルド。

ドラクエ1、そして2でもお馴染みのアレフガルドです。
歴史的に云えば、ドラクエシリーズの中で最古という事になるわけですが、1、2の原型はちゃんとあるから不思議。船でウロウロしていたら、ドラクエ2にて「愚か者め消え去れぇ!」なんて恫喝してきたオッサンのいる祠、多分その場所にやっぱり祠があって、「勇者の証を持ってきやがれ」的な事を云われた。

こういう神官というか、管理係というか、そういうものってやっぱり世襲なんだろうか……?
そんな事を考えつつ、彼方此方旅して回る。海には危険が一杯。イカのお化けみたいのが反則に近い。HPが恐らくバカみたいに高く、且つ3回連続攻撃を仕掛け、更に更に一発一発のダメージもデカイという。

ボロボロになりつつも、ルーラで行ける場所を増やしていくラスク様ご一行。



○第六章○ 戦闘戦線異状アリ

アレフガルドの的は経験値が沢山貰えるので、割とすぐにレベルが上がっていく。
がんばりやさんの魔法使いのおぜうさんも、ベギラゴンを覚えた。
この辺りから、戦闘に於ける役割や、パワーバランスも微妙に変化が。

というのは、敵が強い為、全体やグループに対して一発でダメージを与えられる魔法使いの役割が、今まで以上に増えてきたのだ。大食らいの戦士の役割は完全に「壁」になる。
魔法使いは、持ち前のがんばり精神で、ガシガシ魔法を使い敵の屍を築いていく。ラスク様が最前線に立つ事は無くなったが、いまだに攻守共に非常にバランスの取れた能力をお持ちなので、所謂指揮官的なポジション。
怠け者の勇者は、「まぁ、一応参加してます。勇者ですから……」くらいのもんだ。居たら居たで役に立つけれども、決定的に役に立つわけじゃない。

こうした魔法使いの快進撃は、彼女がイオナズンを覚えてから、更に増していく。
彼女は星降る腕輪を持っている為、戦闘が始まるや否や、イオナズンで的を殲滅、或いは大ダメージを与える事が可能になる。そこにラスク様の素早い攻撃がとどめを刺していく。
勇者は「いやぁ、なんかスミマセンねぇ……」的なのっそりとした動作で、(生き残っているヤツが居たら)そいつを倒す。
で、更にまだ敵が立っていた場合のみ、大食らいの戦士の出番となる。彼女は鈍いけれども、HPが高い為、壁としては非常に優秀。装備品もアレコレ装備出来るので、繰り返すが「壁」として優秀。
この辺りから魔法使いの呼び名は「先生」になる。

そんなに、アレフガルドでは地域ごとにモンスターの強さが劇的に異なる事はないので、さっくりとゾーマの居城まで到達出来る。
ゾーマの城の手前、リムルダールの周辺でははぐれメタルという、例の大量の経験値を携えたメタル系モンスターが出てくる。ここでも先生が大活躍。先生はこういう時に備えて「どくばり」を装備しているのだけれども、出てくる敵出てくる敵、毒針で瞬殺してしまう。
はぐれメタルなんて出た時にゃぁ、効きもしない魔法は使わず、普通に打撃を入れていく。真っ先に一匹、先生が瞬殺してくれる。ラスク様も異常なまでの確率で会心の一撃を出して、はぐれメタルを狩っていく。
レベルが面白いように上がる。
メタル系の敵はこちらがいくら頑張っても、会心の一撃以外、攻撃が当たっても「1ダメージ」しか与えられない。だけれども、やいばの鎧で跳ね返るダメージを利用すれば2や3のダメージを与える事も可能。というわけで、壁役の大食らいには、やいばの鎧ぼけぇ~っとしていて貰いました。
けれども、不思議なもので、直接攻撃をはぐれメタルがしてくる場合、何故か壁の大食らいには攻撃せず、ラスク様や先生にばかり当ててくる。大食らいは役立たず。

で、先生、ついにパルプンテを覚えてしまいました。
多分、これで魔法使いの修得魔法は打ち止め、かな? けれども今から転職している暇はないので、もうちょっと魔法使いで居て貰います。
怠け者勇者も、おこぼれを預かってレベルアップ。二回くらいしか使えないベホマズンを覚えたりする。戦士は普通にHPとちからのステータスが上がっていくだけ。まぁ壁ですから。
ラスク様は、ベホマラーやザオリクと云った非常に有益な魔法を覚える。

1/2の確率で仲間を生き返らせるザオラルという微妙に使い勝手の悪い魔法があって、一方で確実に仲間を生き返らせるザオリクという魔法がある。
ザオラルはよしんば一発で生き返ったとしても、HPは最大値の半分で生き返る。ザオリクは全快。消費MPはザオラルが10、ザオリクが20。
断然ザオリクの方が良いのだ。10回もザオラルを掛けたのに、生き返らなかった、なんて事は古参のドラクエプレイヤーなら経験しているハズだ。

別にわざわざレベルアップをしようとした訳じゃないのに、はぐれメタルの連続殺傷により、レベルが40くらいになってしまった。この辺りから、レベルが非常に上がりにくくなってくる。「さっさとゾーマを倒せよ」という事なんだろう。

じゃあ、いっちょやってみますかってんで、ゾーマの居城に攻め込みに行く。
取り敢えず、十字軍宜しく、第一回第二回と、派兵回数を分けるw つまり一発でヤツらが占拠している土地を奪還出来ないって事ですな。ゾーマの城にゃぁ、「賢者の石」というラスク様の為にあるようなアイテムがあるので、先ずはそいつを強奪してくる必要がある。

敵が出てきても先生のイオナズンで、ほぼ1ターンで戦闘が終了する。
で、賢者の石が置いてあるラストのフロアまで出たら、怠け者勇者のオヤジである所のオルテガが戦っていた。虹のしずくが無いのに、どうやってここまで来れたんだ? なんて疑問はあれど、普通に戦闘シーンを見ている限りでは強い。

しかも、ライデインという勇者専門の魔法が使える。
そう、オルテガも又勇者なのでした。っていうか、こちらのイメージだと勇者ってのは国士無双というか、一つの時代に一人だけ、みたいな感じだけれども、どうやら同時多発的に発生しても大丈夫らしい。そういえば、上の世界でも勇者なにがし、ってのが居た(故人だけれど)。きっとヤツもライデインくらいは使えたんだろう。

結局勇者ってのは、職業ではなくて、「器用貧乏タイプ」の属性なんじゃないだろうか? という気がしてくる。
但し、うちの怠け者の勇者は、器用貧乏でもないよなぁ……。何て云うか中途半端? 寧ろ器用度で抜群なのはやはりラスク様である。個人的には彼女を先頭に立たせたいのだが、それをしてしまうと大食らいの戦士の存在意義がゼロになってしまう為、自重しておく。

ゾーマが鎮座しているフロアまで行くと、イオナズンを連発していた先生のMPが大分減っている。
リレミトで帰還。これを何度かやってみたのだが、どうしてもMPが減ってしまうわけで、ゾーマを始末する為、先生には少しパワーを温存しておいて貰わねばならん。
ちなみにゾーマの城及びその周辺では、炎や吹雪を吐いてくる敵がいたので、フバーハのデータを取ってみた。やっぱり、「フバーハは意味がない」という結論に達した。

そうこうする内に少しレベルが上がったりしたので、いよいよ本格的にゾーマを倒しに行く予定。
果たして、怠け物の勇者は世界を救えるのか? 最後の戦いが始まる。



つづく
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by s-kuzumi | 2009-09-03 21:09 | 日々之雑記


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