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2009年 10月 02日

なんてことない日々之雑記vol.236

道玄斎です、こんばんは。
今日も今日とて日々之雑記でお茶を濁します。また、マジでどうでもいい日々の記録。



■『江戸怪談集』読了

下巻もついに読了。
これで、上中下と全て読み終わった事になります。
江戸時代に書かれた書物は、数が物凄く多いけれども、その中で怖い話、つまり怪談或いは伝奇的(古代中国の伝奇じゃなくて、普段一般的に使う際の伝奇です)の代表的なもの、それは一渡り嗜んだ事になります。

やっぱり、ヴァリアントで構成されている、と云っても良いわけですけれども、とっても面白い。
文庫本で訳文がないもので読んだのですが、訳文がついた本って出てないのかな? 暇があれば、アバウトな現代語訳でも作ってみましょうかね。

や、ホラーや伝奇、或いは和風のテイストのある作品を作られている方には、本当に参考になる本ですよ。
一話一話のお話そのものもそうですけれども、タイトル的な部分だったり、美味しい単語だったり、使えるモノは随分詰まっている感じ。
一話一話も短いですし、古文と云っても、現代に近いわけですから、かなり読みやすいと思います。
勿論、訳の分からん言葉が出てきますが、そういう部分に関してはちゃんと註が付いているので。


読みたい本は一杯あって、怖い話もそうなんですが、シャーロック・ホームズを取り敢えず全部読みたいですな。実は、少し大きめの書店に云って、探したのですが、何故か売られておらず「こりゃ、アマゾンでかわにゃぁ駄目かな?」と思ったりしています。
いや、ホント、最近の一般的な書店ってのは駄目ですな。雑誌やら流行物は充実しているけれども、長きに渉り存在し得ている「名作」の類は、店頭からドンドン消える傾向にあるようです。

他にも読みたいものがあって、それは『千夜一夜物語』。
これまたすっげぇ長い説話集ですが、やはり全部読みたいわけです。大体、長い物ってのは、それだけで読んでみたくなりますよ、ね? 
昔、図書館で暇つぶしでパラパラと適当に何話か読んだ事はあれど、全部読んだことはないのでした。で、やっぱりこいつも本屋さんに置いてなかったんだな。岩波文庫とかなら絶版になってないと思うので、注文を掛けるってのも手ですけれども、アマゾンの方が楽かも。

秋の夜長って事で、普段よりも多めに色んな本に手を出せたらなと、思っています。



■そして、勿論あれも。

というわけで、現在、ノベルゲームのレビューの数は399になってます。
あと一本でついに400に。記念すべき(?)400本目は何をレビューしようかなぁ? なんて考えつつ作品をプレイしています。

今、プレイしているのは、全4部の超長いヤツ。
今まで「プレイしなきゃマズイな」と云ってきたけれども、何となく先延ばしにしてきた作品です。無茶苦茶ダークな展開があったりしてこちらが憂鬱になる事も屡々、なんですが、やっぱり面白いですねぇ。或る意味でクセがあって、合う人/合わない人ってのが、結構分かれちゃいそうなんですが、私はかなり好き。



■実は結構好きなもの。

いや、気持ち悪い話なんだけれども、結構「リラックマ」ってのが好きでして……w
ぬいぐるみの類もかなりの数、持ってるんですよ。一時、「流石にあまりにも寂しすぎだろ」と思い、グッズ収集を一旦停止した訳ですが、ここにきて、又個人的に、リラックマブームが。

あのキイロイトリとの掛け合いっていうか、それが楽しいのよね。
近所のビルっていうか、商業施設に中に、所謂ノベルゲームで云う所の「ファンシーショップ」に相当すると思われるお店があって、そこにリラックマのグッズが沢山置いてあります。
若い(中学~高校生くらい?)の女の子に混じって、グッズを品定めしている私の姿は、相当怪しいでしょうねw

今、一番欲しいのは、マグカップですかね。
これも以前どこかで書いた気もしますが、マグカップ収集も私の隠れた趣味の一つだったり。割と大きめのマグカップが好みです。紅茶でも注いでおけば、かなり機嫌が良くなります。お茶の種類はアールグレイがいいですねぇ。




というわけで、例によって纏まりも何も無い日々之雑記でした。

それでは、また。
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by s-kuzumi | 2009-10-02 22:00 | 日々之雑記


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