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2009年 10月 17日

フリーサウンドノベル関係の雑記 箸休めvol.33

道玄斎です、こんばんは。
今日は午後から出かけて、外食をして帰ってきたのでちょっと疲れ気味。明日も実は出かけないといけないので、今週は疲れを取る暇がありませんねぇ。



■ノベルゲームのラジオ

というわけで、NaGISA netのNaGISAさんが、またノベルゲームを語るインターネットラジオをおやりになるそうです。私はブログを持っているので早速宣伝を。
10月24日(土)の午後9時から。

フリーのノベルゲームに関心のある方は、必聴でしょう。
ここ半月ほど、ノベルゲームのレビューも凄い勢いで更新なさっていて、私も凄く楽しませて貰っています。やっぱり私のノベルゲームのレビューというか見方の原点は、NaGISAさんのレビューにあるわけですから。

既にして、ノベルゲームを語るラジオは……三回くらいおやりになっていたんでしたっけ?
軽快にして含蓄深いトークは勿論、秘蔵のMIDIファイルが出てきたり、内容も盛り沢山でノベルゲームファンは固より、「ノベルゲーム……やってみようかなぁ?」なんて入門者の人でも十分楽しめると思います。

実は……。
このラジオで気になっている点が一つだけあるんです。
それは、開始の時のSE。

「さぁ、はじめるわよっ!」

ってなボイスが流れます。
凄く味があって、好きな声なんですよ。甘すぎず辛すぎず素敵な声ですよね。
これはどこで入手なさったのか、とても気になりますw



■ラジオどころか新作も

続いてもNaGISAさんの話題。
何と、『カレイドスコープ』に続く第二弾作品が遂にリリース。その名も『弥生桜の空に笑え!』。

タイトルは川原泉の『甲子園の空に笑え!』のパロディですよね。
私も好きな「懐かしの少女マンガ」の一つ。
新人女性教師(確か、生物の先生だった? 一応先生だけれども少女にしか見えないw)が、田舎の超弱小野球部の顧問になり、大会を勝ち抜いていく、というのがストーリーの流れ。
基本的に、のほほんとしたギャグっぽい作品なんですが、ラスト、何故か急激に物悲しい雰囲気になってそこが滅茶苦茶気に入っています。

それはともかく、『弥生桜の空に笑え!』はスクリーンショットも掲載され、10月中にはリリースされそう。
いや、もう、無茶苦茶楽しみですね。
『ゆめいろの空へ』も早くプレイしたい……!




本当は、「■」で見出しを付けて、ノベルゲームと文学理論について、滅茶苦茶大上段に振りかぶって記事を書いたのですが、長くなりすぎたのでカット。気が向いたら、保存はしておいたので、いつかどこかで載せるかもしれません。


というわけで、ボチボチ私は眠る事にします。
おやすみなさいませ……。
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by s-kuzumi | 2009-10-17 23:34 | サウンドノベル | Comments(0)


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