久住女中本舗

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2010年 06月 03日

なんてことない日々之雑記vol.294

道玄斎です、こんばんは。
先日は、ちょっとダウン気味な日々之雑記で、申し訳ありませんでした。
わざわざメールを送って下さった方、本当にお気遣い有り難う御座います。ああいうメールを頂くとちょっと、気分が楽になる……というか、すごく嬉しいですねぇ……。



■5/29の補足

というわけで、今回は、5/29に開催されたノベルゲームを囲む会(そんな名前だったっけ?w)の番外編、という感じですね。
大凡、どんな所へ行ったのか、何をしたのか、については帰宅してすぐに書きました。多分、微妙に端折っている場所なんかもあるはずですが、そこらへんについては、きっとNaGISAさんが近日中に書いて下さるでしょう(何と人頼みなw)。

まぁ、カメラでも持っていってガシガシ撮ってくれば良かったのですが、私、機械音痴なんですよw
デジカメもまともに使えないという、この21世紀を生きている人間としては、ちょっと心許ない感じなので、そうした事はせずに。

でも、NaGISAさんから記念に頂いたカード(トランプ)や、帰宅途中に私の身に降りかかった痴漢騒動w をイラストにして下さった方がいたので、そういうのを紹介してみましょう。


んじゃ、まづはトランプから。
b0110969_153680.jpg

今、携帯電話で写真を撮りました。ちょっぴりブレてますかね……。
何で薄暗いのか? というと、私の部屋が薄暗いからですw ここ何ヶ月か前から、11時を回ったら部屋を薄暗くする、というのを習慣にしています。少しづつ眠り易いように、準備をしている、という感じ。

蛍光灯って一般的で、私の部屋にも標準搭載されていますけれども、あの独特な明るさって、人間の本来持つ体内時計を大いに狂わせるのではないか、と思っています。
元々、「寝たら起きない」「起きたら寝ない」という、非常に睡眠に関して悪いスキルを搭載していますから、そこらへんは工夫と意識で何とか凌ごう、と考えた結果がコレ。

さてさて、肝心のトランプですよ。
ちなみに、英語ではトランプは通用しません。Playing cardが普通かな? 単純にカード、でも良さそうな気もしますけれども。
頂いたカードは、「タリホー」というもの。手品では恐らくメジャーなカードだと思います。他にも「バイスクル」とか「ビー」とか色々な銘柄がありますが、その中の一つ。「ビー」はカジノ用かも。ちなみに、私がトランプを買う場合は「ビー」が圧倒的に多いです。

どっか旅行に行ったりする時、トランプを買っていく事が多いかな?
手品、じゃなくて、普通にババ抜きをしたり、ねw どこで買うのか? って云えば、東急ハンズのゲームコーナーに行けば普通に売ってますw 多分、「タリホー」も「バイスクル」も売っているハズですよ。
新宿には、お店は小さいですけれども、そういうカード類を専門に扱う店があって、場合によってはそういう所で購入したりすることも。

で、この「タリホー」、カードにエアクッション加工なるものが施されているらしく、スルッと滑らかに滑ります。冬期オリンピックでカーリングっていう競技、ありますでしょう? あの玉の動きみたいに、本当に滑らか~に滑ってくれますね。
フワッとしつつ、スルッと動く。これが専ら手品用に使われるカードの特徴なのでしょうか? 「ビー」はどうだったかな? 今手元に無いのでちと分かりかねます。

折角頂いた、記念のカードですからこの「タリホー」は後生大事に取っておく事にします。

そうそう、NaGISAさんの手品ですけれども、私は底意地が悪いので、微妙に……正面ではなくて、横から手品を拝見していたのですが、それでも全然トリックが分かりませんでしたw
ここで、どうでもいい豆知識ですが、トランプってどうやら、元々東洋のものだったらしいですよ? 私が聞いた事のある説だと、東洋の何かの思想だか秘技だかが滅びそうになった時に、遊び札として延命させようとして、トランプの原形が出来た、というものがあります。
本当かどうか分かりませんが、東洋由来、というのはほぼ確実みたいです。

海外旅行をする際に、スチュワーデスさんに「Playing card, Please」とか何とか云えば、トランプをくれたりしますw
そもそも、私は飛行機が嫌いで(特に離陸の瞬間が厭で厭で溜まりません)、出来る限り飛行機を利用しないようにしていますw



んじゃ、次の画像、いってみようか。
b0110969_155518.jpg

ほい。
こちらは、写真ではなくてイラストです。
ご近所のお住まいで、今回のオフラインミーティングに参加して下さった「ももいろかんづめ」のゆつきさんが描いて下さりました。

何しろ、ご近所に住んでいますから、乗る電車も最寄りの駅も同じです。
それにしても、こうやってイラスト化されると、怪しさ倍増ですねぇw

いや、ホント、痴漢に遭うなんて事は初体験ですから、正直一瞬固まりましたw
けれども、ここまでイヤらしい触り方、されてなかったよ!w
多分、5/29にお会いした方々は「痴漢されるようなツラかよ?」と思っていらっしゃる事、想像に難くないわけですが、痴漢されたのは事実ですw 私が東国一のキモメン、でもねw

それにしても、こういうイラストをサッと描けるというのは、本当に凄いスキルですよね。
イメージや出来事を即座に「ビジュアル」に出来るわけですから。本当は絵心の一つや二つ身につけたいと思ってはいるのですが、私はそういうの、ヘタクソでねぇ……。

誰かに習ったからといって即座に絵が上手くなるわけじゃないですしね。
私の親類が、幼い頃「黄桜」(日本酒の黄桜ですよ)の河童を描いている先生に、絵を習いに行っていました。彼は、色々と習い事をやっていた(やらされていた?)ようで、バイオリンをやりピアノをやりエレクトーンをやりと、色々やったわけですが、何一つモノになってませんからW

こういう云い方はどうかな? と思う所もあるわけですが、絵とか音楽とかは本当に才能が全て、と思えたりしますよ。努力する事で、才能ある人とのギャップを埋める事は出来ると思います。
けれども、マジモノの才能を持っている人の前では、脱帽せざるを得ない。厳しい世界だと思います。



さて、まぁ、毎度のように脱線しつつ、ちょっぴり5/29のオフラインミーティングの記事を補完してみましたが、如何でしたでしょうか? 


実は、コップ一杯、最後の「雁木」(日本酒です)を呑みながらこれを書いていたので、もう眠くてしょうがありませんw 丑三つ時になる前に、さっさと眠ってしまいましょう。


それでは、また。
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by s-kuzumi | 2010-06-03 01:08 | 日々之雑記


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