2010年 07月 26日

なんてことない日々之雑記vol.305

道玄斎です、こんばんは。
ここんとこ、何だか暑くて厭になっちゃいますねぇ……。



■英語を勉強 ~そして怪しい教材~

最近、洋ゲーをプレイする関係上英語とは無縁では居られなくなってきてしまいましたw
よくよく考えてみれば、愛用のシーケンサーFL STUDIOだって英語のソフトですから、英語を学ぶにしくはないのです。

しょうがないから、取り敢えず、大学受験用の英語の教材を揃えてきましたw
あんまり易しいヤツからやると、きっとモチベーションが保てないので、中の上くらいの難しさのグレードから始めてます。

何か新聞とか見てるとありますよね。「俺でも楽して英語がペラペラ!」みたいな教材。
ああいうの、死ぬほど胡散臭いですよねぇ……w 
胡散臭い教材と云えば、昔々の事ですが、やっぱり新聞とか雑誌とかに「エーカン」なるモノが載っていました。ご存じの方いますかね?

なんか、教材というか器具に近いんですよ。
それを指でパチパチ弾いているだけで、字が上手くなる、という胡散臭さマックスの商品w 
雑誌の怪しい広告……こうやって書いていると色々思い出しますねぇ……。強運になれる「ヒラ○ヤ」とかw これはアクセサリーなんですが、身につけていると彼女が出来たり、宝くじに当たったりするそーですw

っと、脱線しちゃいましたね。
なんつーか、「楽して最大限の効果が出る」なんてのは、恐らく幻想です。「要領の良いやり方」はあるにしても、ね。
まぁ、何だ、英語だって何だって、最初は或る意味苦行のような、地味なトレーニングが必要になるはずです。最低限の単語は覚えなきゃいかんし、最低限の構文というか文法は分かってないとどうしようもない。
で、しょーがねーからそういう事やってますw 
試験だ留年だなんだって事と無縁で勉強するのは、意外と楽しいですよ。


そういう単調な勉強ばっかりしてると、やっぱり飽きてきちゃうので、洋ゲーをプレイしたりインプットしたものをちゃんと活かせる場があると良いみたいです。

いや、ねぇ、洋ゲーをプレイしていても、意味の分からん単語がゴロゴロしています。
けど、これも何度も書いてますが、分からんものに拘っていてもしょうがないのです。だから「適当にスルーする」という技術が滅茶苦茶大事になってくるのではないか、と。
分からない副詞とかが出てきたら、取り敢えず「すっげぇ」と訳しちゃえば何とか何とかw

取り敢えず、外国人の人と話す機会は少ないでしょう。日本に住んでいる限り。
だから、「文章の読み書き」が出来ればいいんですな。そして、どちらかと云えば「読み」が出来ればOKなのではないか?w

洋ゲーをプレイしたり、ペーパーバックを読んだりの中で学んだ「何となく読んじゃう方法」を更に披露してみましょう。
それは「左から右に読む」です。

日本語は上から下に読み、英語は左から右に読むのが宜しい、というのが私の持論です。
良く関係詞とかが出てくると、急に返り読みする人がいますよね? 私はあれは却ってめんどくさい事になるんじゃないかと、もう何年も前から思っています。
英語という言語の性質を考えてみれば、左から右にという流れは恐らく、「重要案件から枝葉末節」という文章の流れに相当しているハズです。
そうすると、関係詞以下ってのは恐らく「枝葉末節」の「無きゃ無いで何とかなる部分」だと思うんですよね。だから一々返らず、そのまま素直に読んでいけば事足りるのではないかと。

それに……ノベルゲームだったら、文章だけじゃなくて立ち絵だったり、表情差分だったり、音楽だったりで意外とストーリーの流れは追っていけます。
楽しくなくちゃゲームじゃない、ってわけですから、分からん所はさっくりスルーで、何となく左から右へと文章を読んでいけばいいんです、きっとw


さて……ちょっと熟語覚えてくるか……。


それでは、また。
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by s-kuzumi | 2010-07-26 21:26 | 日々之雑記


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