久住女中本舗

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2010年 08月 08日

なんてことない日々之雑記vol.307

道玄斎です、こんばんは。
今日は長野県の某ホテルからの書き込みです。昨晩は千曲川の花火大会をやってましたねぇ。



■秋風ぞ吹く

というわけで、ここは長野県。
東京と違い、もう結構涼しい気がしますよ。秋風が吹いているくらいですし……。

秋風っていうのは、和歌などで、「秋」が「飽き」に掛けられて、「付き合ってる相手から飽きられた!」というちょっと悲しい状態を表すのに良く使われます。
いや、勿論、私にはそんな相手さへいないので、秋風と云っても、そういう秋風ではありませんw

明日には東京に戻るのですけれども、やっぱりこちらの空気の方が体に合ってる気はします。まぁ、嘘でも先祖が住んでいた土地ですからねぇ。いまだに親戚の多くも長野に居り、昨日今日で会いに行ったりしたのですが、やっぱりショッキングな出来事が……。



■子供

何がショックだったかって、従兄弟に二人も子供が居て、一人はもう小学生だって云うじゃないですか。
なんつーかこう、出遅れた感というか、完全に負けた感というか……そういうものをヒシヒシと感じてしまいますねぇ。
いや、まぁ結婚式には参加してますし、子供が生まれた事だって知ってます。が、子供を実際に見て(私から見てどういう関係になるんだろう? 従兄弟の子供は何て云うんだっけ??)、父親っぷりを見ていたら、抗鬱剤を呑まないとやってられませんw

あまりに我が身を思って虚しくなったので、従兄弟が勧めてくれるままにお酒を呑んでいたら、相当出来上がってしまいましたw
こういう、親戚が結婚した、とか子供が出来たとか、そういうニュースを聞くたび、全身を貫く無力感……。

良くありますよねぇ? 独身貴族同盟を組んでいたハズの友人が、隠れてこっそり相手作って結婚しちゃって、「やっぱり結婚してこそ一人前!」みたいな事をしたり顔で云う……。
大凡、男は結婚したり子供を作ったりすると、そうでない男に対して、やけに説教を垂れるようになるみたいですw

「何故、結婚しないのか!?」

とか云われてもねぇ……。
自動的に相手が出て来て、そいでもって結婚出来るなら、そういう発言も許容される気はするんだが、何しろ結婚というのは、相手があってこそのもの。
当然、お見合いなり恋愛なりの「相手と知り合う」プロセスが必要になってきます。
ただ、もうそういうの、めんどくさくて……。何度も何度も書いてますけれども、もう半分女性恐怖症に近いですしねぇw

極々まれに、女の人から遊びのお誘いとか頂くんですけれども、めんどくさいの半分、怖いの半分でいつも断っちゃいますもん。
友人達からも良く云われます。「いい加減、二次元から卒業しろ!」とw

友人達は私がノベルゲームなるものに耽溺しているのを知って居るわけですが、「あまりに生産性が無い!」という彼らの発言には承服しかねるw もし、ノベルゲームに生産性が無いのであれば、小説だって映画だって生産性がないじゃないか、と声を大にして云いたいのですw
一般的な小説や映画と比べて、ノベルゲームなるものが、若干、マニアックなのは認めるとしても、ねw

ただ、自分にとって理想の娘さんは、もう、自分の記憶の中か、ノベルゲームの中くらいにしかいないんですよね……w それが一般的な尺度に照らし合わせてあまり良い事……というか胸を張って云える事じゃないのも又、重々承知しております。

女が怖いとか、理想の相手が居ないとか、はたまた「どうせ、いつかは秋風が吹く……」とか微妙に冷めた目をしているクセに、実際に従兄弟の子供とか見ると、ちょっと敗北感を感じちゃったりするのは、私の修行が足りないから、ですねw

いや、一応書いておくと、ちょっと子供って可愛いな、と思ってしまったんですよw 
当たり前の事かもしれませんが「家族っていいもんだな……」と思いましたw こういうのを見ると、一生独身を貫き通す、という決意が鈍ってしまうから困ったもんだ。



さて、ボチボチお酒でも呑みながら、明日に備えて(明日はちょっと早いんです)眠るとしましょうかね。
それでは、また。
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by s-kuzumi | 2010-08-08 21:34 | 日々之雑記


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