久住女中本舗

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2011年 01月 07日

なんてことない日々之雑記vol.321

道玄斎です、こんばんは。
そういえば、新玉の年が変わってから、まだ今年の抱負的なものとか、そういう新年らしい事を書いていなかったので、今日はそんな事をつらつらと書いてみようかと。毎年、あまり変わらないんですけれどもね。



■2011年の目標

えっと……色々やりたい事とか、試してみたい事、あるのですが、敢えて「期待しない」というのを目標にしてみようかと思います。

大体、人間って、何か期待するからそこに煩悩が生まれるわけで、最初っから期待しなければ、そういう悩みとは無縁で居られます。「期待しない」というと、何だか非常に消極的な感じがしますが、「あるがままに受け入れる」という感じかもしれませんね。


あと、これは毎年毎年、折に触れて書いているのですが、「草の根活動として頑張る」という。
いや、このブログですけれどもね。
何か、自分がばばーんと表に出る、ってよりは、ちょっと裏側でコソコソ(?)やっている方が、性に合うというか。だから、NMで責任者になってしまった時は、「困った事になったぞ……」と思ったのは秘密ですw

人にはやっぱり、どうしたって向き/不向きっていうのがありますからねぇ。
私の場合は、このブログを本拠地にしながら、静かにのんびりとノベルゲームをプレイして、その面白さを少しでも伝えられたら、と。それが私には丁度良いんじゃないかと思ってます。
勿論、例外はありますけれどもね。ラジオ放送とか……。けど、あれはやってみた人なら分かると思いますけれども、結構中毒になりますよw

やらなきゃやらないで、全然いいんですが、一度ふと思い立って「やってみっか」って放送してみると、「次はいつやろうかなぁ」とか考えちゃう、独特の魅力が……。


もう一個、何か目標を……と問われたら、きっと「キャラを変える」という事かな。
いや、最近、すっかりアレな感じのキャラが定着しちゃったので、ちょっとここらへんでシリアスにいこうかと思ってます。

いや、元々ああいう感じのキャラ、でもないんですが、ついついノセられるとサービス精神が走り出すんですよw 「こ、ここで期待を裏切っちゃいかん!」とかね。

まぁ、キャラを変えるって云っても、いつまで持つのか……長続きしなさそうな気がするなぁ……。
うん、でも、少しシリアスな面を出していく、っていう事で。



大体こんな所でしょうか?
一時、かなりペースが落ちていたゲームプレイも、大分調子が戻ってきたし、今のところはちょっといい感じですね。
とはいえ、相も変わらず、マイペース&草の根活動を標榜して、こちょこちょやっていきたいと思います。

どうぞ、本年も宜しくお付き合い下さいませ。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2011-01-07 23:22 | 日々之雑記 | Comments(4)
Commented at 2011-01-08 05:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 九州壇氏 at 2011-01-08 09:17 x
「セイシュン真っ盛り!」のレビューありがとうございました! と同時に、新年早々下品なものをお見せしてしまい、申し訳ないです……。今更ですが、公開によって僕は大切な何かを失ったような気がします(笑)
まあせっかくの機会なので、僕の方はシリアス以外の面もちょこちょこと出していこうかな、なんて思っています。道玄斎さんとは逆の方向に向かおうとしている阿呆ですが、どうぞよろしくお願いいたします(笑)
では、寒い日が続いておりますが、どうぞご自愛くださいませ。
Commented by s-kuzumi at 2011-01-08 21:36
>>非公開でコメント下さった方

コメント有り難うございました!
長いこと、この拙いブログを見て下さっている、との事大変嬉しく思います。

最近、大分ブログを利用したレビューも増えてきて、凄く良質なものもあったりするので、私もそろそろ引退か……と色々考えたりもするんですが、やっぱり、ノベルゲームが大好きなので、今年も細く長く、マイペースで良い作品をご紹介していけたらな、と。もし宜しければ、これからもお付き合い下されば幸いです。

是非、またコメントなど下さいませ!
お勧めの作品紹介なども大歓迎ですw


それでは、コメント本当に有り難うございました!
Commented by s-kuzumi at 2011-01-08 21:38
>>九州壇氏さん

こんばんは。
いや、『セイシュン真っ盛り!』楽しくプレイさせて頂きました! シリアス以外の方向を見せる、との事ですが、成功していたと思いますよ。

私はプレイオンリーですけれども、重厚なストーリーのものも美味しいですけれども、そればっかりだとどうしても食傷気味に……。そんな時に、短くてホッと出来るような作品だったり、本作のように、笑わせてくれる作品だったりがあると、とても嬉しくなります。

これからも、九州壇氏さんの作品、楽しみにしていますね。


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