2011年 01月 19日

なんてことない日々之雑記vol.322

道玄斎です、おはようございます。
昨日は、変な時間にうつらうつらとしてしまった為、こんな時間に起きてます。明らかに今日一日の生活に差し支えるレベルなんですが、まぁ、何とかなるでしょうw



■しめきり=二月五日

というわけで、気がつけば、NMの企画「神風 史のテーマ曲を作ろう!」というものが、本格的に始動してしまい、且つ〆切まで設けられてしまいました。
詳しくはNaGISA netのトップページをご覧頂ければ分かるのですが、事務局メンバーは、何故か曲が作れる人が多い(若干一名相当怪しい人がいる。勿論私ですが)ので、折角だから、イメージキャラクターの神風 史のテーマ曲を作ろうじゃないか――と二週間くらい前でしょうか?――広報担当が云い出しましたw

あっ、この企画は広くNMの為に一肌脱いでやろうじゃねーか! なんて方からの募集も超超大歓迎です! 我こそは! という方は是非、応募してみて下さいね。

で、NaGISA netのトップページの繰り返しになってしまうのですが、それがモノの見事に使っているDAWが違うんですよねぇ。あっ、意外と、DAWが使用者の個性を反映しているような所がなきにしもあらず、かな?w


で、私も一応事務局のメンバーですよねぇ?
っていうか、いつの間にか責任者になってますし……。で、広報担当が出してくれたイカすアイデアをスルーするって訳にもいかないので、チマチマ曲、作ってます。
仮タイトルは「墓場の陰からごきげんよう」という、ちょっとアレな感じなんですが、この場を借りて釈明させて下さいw

先ず、私、NMに何曲か自作曲を載せていますが、多くの場合ホラーチックな曲です。
それに、イメージキャラの史ちゃんも、季節によってはサンタコスとかしていますが、普段着は和服ですから、和風な女の子なんですよね。
これもラジオとかでお話したと思うのですが、史ちゃんの設定を作ったのは、私と広報担当の某Nさんです。


道玄斎「うーん、どこから決めましょうか……」

NaGISA「そうですね、まずは名前からでしょうか?」

道玄斎「ああ、それはいいですね。良いアイデアとかございます?」

NaGISA「名字は神風なんて如何でしょう?」

道玄斎「じゃあ、それは採用しましょうw」

NaGISA「ええ! 採用しちゃっていいんですか?」

道玄斎「勿論OKです!」


と、比較的あっさり、名字は決定しました。となれば、ファーストネームを決定する係は自ずと私に降りかかってきます。私の悪いくせいのひたすら読みにくい名前(ex:三礼子=さとこ)とかは避けて、もう少しナチュラルにしていく作業が続きました。
そして、これでいいいかな? と思った矢先に、「似たような名前のキャラがある!」とのデザイン担当者からの声によって、最初の名前はあえなく没に……。

けど、そんな所でめげる私じゃないですよ?
すかさず第二弾の名前を持ってきて、それが正式採用され「神風 史」という素晴らしいキャラクターが生まれたのでした。
私のブログですから、好き勝手書かせてもらいますけれども。この「史」というファーストネームは、私の初恋の人の名前を一部借用して使用していますw

それで、絵師担当の方との丁々発止のやり取りがあって、現行のデザインと相成りました。
出来上がったイラストを見ると……「俺が……こいつの親父なんだ……」っていう妙な父性愛というか、そういうものまで感じてきてしまってw 俺が死んでも、この子には幸せで生き続けて欲しい……そういう並々ならぬ想いまで爆発しちゃいましたから、一応、私が彼女の父親です!w

で、すかさずデータベースを利用して、史の身長体重の平均的なデータを割り出して、メンバー用のwikiに載せて於いたのですが、それはいつの間にかスルーされてしまった模様……。
けど、私以外の事務局メンバーと絵師さんの多大な労力によって、とっても素敵なキャラクターが出来たのでした。

そんな彼女の初仕事は、NMオープニングでサンタコスを身に纏い、利用してくださるユーザーさんを温かく迎え入れ、時に悩みに答えたり、なんて事でした。
ですが、気がつけば2011年。お正月も終わってしまっています。ここらで、未だに「こいつダレよ?」と史に指さし疑問をなぎかける方が居なくなるように、と、彼女のテーマ曲を制作するという機運が高まって参りました。

「曲作って~」と私が、事務局メンバーに依頼するとしたら、先ずは管理担当とくむさんに声を掛けるかな。ガンガン曲お書きになられていますし、その一曲一曲が「即戦力」になるような、そういう素晴らしい曲を作られます。

次は、広報担当ことNaGISAさんですかね。クラシックピアノの演奏を大きな武器に、メロディアスなモチーフを即座に生み出し、そこにコードやら音を足すやらして、あっという間に格調高い曲に仕上げてしまう。

一方のAura911さんに頼む時には「オープニングでぶち込みたいんですよね。なんかイカす感じのノリ出来ませんか」とかそういう聴き方をしてしまうハズ。

で、末席の私ですが、私は私にあまりオーダーはしたくありませんw
結果は目に見えてますからw
ほら、他の方って、幼い頃からピアノの経験があったり、ギターに精通していたり、ちゃんとしたバックグラウンドが存在するんですよね。私ですか? 確かに三歳くらいからピアノやっていました。が、何もモノになりませんでしたww や、敢えて好意的な解釈を採るとするならば、あれすらなかったら、今NMなんかに曲を一曲も提供していないだろう、とw
ま、精々そんなとこです。

だから、曲作りの「基礎体力」が大幅に他の三人に比べて、私は劣っています。
となれば、得意分野で勝負するしかありませんよね?
そこで、和風のモチーフです。お琴の調弦表(お手製)を持ってきて、今日は「壱越調でいくか……」なんて所が、私の和風曲の出発点です。

そりゃ、イメージキャラが和風なんですから、和風の独壇場みたいなもんでしょ? ホントはw
で、自分の信じる道をガシガシ打ち込んでいますw


けど、一応〆切があると力が入るってことでね、私も輪郭くらいは何とか完成しましたよ。
まぁ、ご託は兎も角、FL STUDIOのプレイリストをご覧頂く事に致しましょう
b0110969_60543.jpg

どうでしょうかね……。
結構頑張ってる感……ありませんか……??


ドラムはいの一番に打ち込んで、大凡メロディも打ち込み完了。
他のパーカッション(木魚)も配置させていますし、ベースだって入っている。
で、今、ちまちまっとコードを付けていく、というかなり具体的な作業に入っていますから、相当進捗状況としてはいい感じなんじゃないかなぁ? と……。

兎に角、この史テーマ曲で、私がやってみたかった事は、いくつかあって、

・少しノリの良い和風曲にしよう。

という事。
割とスローテンポなホラー曲ばかり書いてましたから、少しBPMを上げて、ノリの良さみたいなものも感じていただけたら嬉しいな、と。


・ダークとライトな部分を併せ持たせよう。

単純にやってしまうと、最初っから最後まで数パターンが連続する暗~いホラーな曲になってしまう事は火を見るよりも明らかです。
ですので、暗いパート、明るいパート(さび)に分けて、それが上手くまとまるように、と想ってます。
そもそも、史って子も天真爛漫な笑顔を向けてくれいるのですが、色々複雑な過去があるわけです。そういう彼女の明と暗の部分を表現したかったのです。敢えて云うなら、ホラーでもありポップでもある、という感じ。


・木魚を入れる。

これ、私が前回だか前々回だかで、ラジオをやったときに「次は木魚の音を入れて欲しい」と、大変有り難い事にリスナーさんから要望が来ました。折角のチャンスですから、木魚入れます!
よーくプレイリスト見ると分かるんですが。「Mokugyo」ってパートありますからねw


・普段使わないような音を入れる。

主旋律を奏でる事になるであろう、お琴っぽい音は兎も角として、エレピを入れてみたり、シンセベースを入れてみたり、こってこての和風にはせず、色々なジャンル/分野が混ざり合って、それが全体で聞いてみても「うむ、確かに和風だ……」と、そういう曲にしたかったんですよね。

多分、本当に琴・笛・三味線の三曲構成になっちゃうと、「純邦楽」にはなっても、神風 史のテーマ曲にはなりませんからw



そんな感じで、一応〆切に間に合うように、超頑張っています!
だからこその「墓場の陰からごきげんよう」というタイトルなんですよ、分かりましたよ、ね?w

む、まだ少しだけ惰眠をむさぼれる時間がありますね。


それでは、また。
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by s-kuzumi | 2011-01-19 06:13 | 日々之雑記


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