2011年 05月 19日

なんてことない日々之雑記vol.337

道玄斎です、こんばんは。
昨日、今日と東京は快晴。少し汗ばむくらいで気持ちよい季節です。私は、というと、ちょっと作業しないといけない事があってゴタゴタしています。どこかに恐らくあるハズのブツが見つからないので、この記事を書き終えたら、また探索に向かいます。



■これじゃなくちゃね、IME

文章を書くとき……と云っても、色々なケースがあるわけですが、「ノベルゲームのシナリオを書く!」なんて時には、テキストエディタを使うのはもはや常識。私の愛用品はサクラエディタというものですが、中々気に入ってます。

それはさておき、何か改まって文章を書いたりする時、ありますよね。
そういう時、皆さんはどんなワープロソフトを使われますでしょうか? 私の場合は、「一太郎」です。一般的にはマイクロソフトのWordなるソフトがハバをきかせているみたいですけれどもw

Wordで文章を書こうとする時、インデントだ字下げ設定だ、ってのが非常にめんどくさい。
そして、変な事になったら、なまなかな事では治ってくれない。いや、単純に私がWordを使うのがヘタクソ、って考え方もありますがw

一太郎は、そういう所は凄い便利です。
極めて直感的に操作が出来、思い通りのものが仕上がります。そして何より嬉しい、國産ソフトですから!

で、一太郎を買うと付いてくる(単独でも売ってるらしい)のがATOKなるIME。
文字を変換する為のソフト、ですね。一太郎/ATOKにシフトしてから随分長いこと経ちますが、ATOKはもう手放せませんね……。

大凡、Windowsに標準で付いてくるIMEよりも、お利口さんで、手書き入力の精度も抜群です。
ちなみに、いつ登録したのか分かりませんが、私が「そ」と打って、変換してやると「麤」なんて字が即座に出てきます。

これ、表示されてるかなぁ? 
「麤」=「粗」みたいなんですけれども、昔きっと、何かで使った文字なんでしょうw

割と、こうした大漢和辞典に載ってるような複雑な漢字を、素早く検索して使用出来るのがATOKの最高にイカす所です。異体字なんかも表示出来たハズ!

いや、何で急にこんな話をし出したのか、ってーと、昨晩、NMに「女中詞」の.txtファイルをアップしてしまいました。江戸時代の版本、『女小学』という書物の中の一項目を私が翻刻したものです。翻刻の正確さには自信はないけれどもw

で、済し崩し的に「久住女中本舗 書陵部」なる部署が出来たので、手元の古典籍の類を翻刻したり、場合によってはデジタルアーカイブを作ったり……出来たらいいなぁ、と思ったのですよ。

翻刻をする、となると、異体字の類が出てくるので、それを手早く入力する為にもATOKで良かった! というわけです。
あっ、書陵部とか書いてますが、一応、この日記だって、ゲームのレビューだって「書」っぽいしなぁ……。なんかやりたい放題色々勝手に、部署? を増やしてますけれども、計画性を持たなくちゃw


というわけで、どこかにあるハズのブツを探してきます。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2011-05-19 20:29 | 日々之雑記 | Comments(0)


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