2011年 11月 27日

なんてことない日々之雑記vol.356

道玄斎です、こんばんは。
今日は何だか何かを書かずにはいられないので、又いつものように好き勝手書いていきます。



■今日も綿毛を飛ばします

ノベルゲームを再読する際、私の場合、それは「季節」と密接な関わりがあります。
連休になるとプレイしたくなる作品、夏休みにプレイしたくなる作品、或いは春の息吹が感じられるようになるとプレイしたくなる作品……或る季節を象徴するような、そんな作品が自分の中にあって、今日も、年末感がある作品をプレイし直してしまいました。

その作品とは『雨ではなく、雪でなく』です。
15分程度の短い作品なのですが、中身はギュッと詰まったとても印象的な作品です。「語られないものを描く」というのかな? 作品中で明確に書かれる/描かれる事象だけでなく、その外までも読者に想像させてしまうタイプです。

15分のストーリーにも関わらず、そこには何年分もの登場人物の心情の蓄積があって、凄くズッシリとした手応えを残します。

これは、本当に好きで、名作だと公言して憚らないのですけれども、同時に凄く痛いんですよね。
胸の奥がチリチリするような痛みがあって、そこが作品の良さの一つでもあるのですが、今日、改めて読んでみたら、切なくて切なくて、胸が苦しくなってしまいました。

どうも私は、切なさを持った作品が好きなようで(ちょっとほの暗いエンドを持つ作品が好きなのと関係あるかな?)、そうした作品を何度もプレイしては、切なさに胸が締め付けられるわけです。
時に、何か自分の感情とシンクロしてしまうと、泣きそうになることもあるから、侮れません。

けれども、切ない系だけが好きかっていうとそうでもなくて……



■幽霊・妖怪・怪奇現象

一昨日辺り前から、何だか無性にホラー作品がプレイしたくて仕方ありません。

それも、サイコホラーとか、不条理系のホラーではなく、直球の「幽霊」「妖怪」「怪奇現象」を扱った作品をプレイしたいんですよね。
普段は、そういう直球ホラーよりも、一ひねり加えてあるサイコホラー、不条理ホラーなんかを好んでいるんですが、何か無性に直球に飢えちゃって。

で、あれこれあれこれ、探してみるのですけれども、ツクール製の「逃げる系」(分かる?)ばかり出てきて、ノベルゲームで直球のホラーは最近あまり出回っていないようです。
一応ね、ツクール製の「逃げる系」もプレイしてみたんですが、致命的な程センスがないのか、いつも人為らざるモノに追いつかれてしまい、惨殺されてしまいます。ですので、ストーリーが進まないまま、一方的に殺されてしまうので、全然面白くないんですよw

ちょっと教えて頂いたノベルゲーム作品もプレイしたのですが、まだ飢餓感がありますねw
「これは直球で面白いぜ!」ってな作品をご存じの方がいたら、是非教えて下さいまし。



■又しても不調

不調って、別にパソコンが不調なわけではありません。
例によって例の如く、体調が不調です。

うん、左後頭部の辺りがズンズン痛むんだよねぇ……。所謂頭痛、なんですが、結構しんどいな。
あと、尾籠な話で恐縮ですが……その……血便が出るんだよw

なんか血だら真っ赤になってるんですw
又、ぶっ倒れるのは厭だなぁ……と思う一方で、「寧ろ早めに何とかした方が良いのでは?」という過去から得た教訓も頭にチラつきます。

幸い、というべきか水曜日にちょっと医者に寄る用事があるので、相談してきましょうかね……。
今度は、急に入院が決まる、というようじゃ状態じゃなくて、もう少しまっとうな、医者の掛かり方をしたいですねぇw

と言うわけで、頭痛が酷くなってきたので、今日はこのへんで。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2011-11-27 23:56 | 日々之雑記 | Comments(0)


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