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2013年 03月 25日

なんてことない日々之雑記vol.371

道玄斎です、こんばんは。
またしても、色々忙しかったりして、ちょっとノベルゲームと疎遠になってます。
ともあれ、今回は、生存報告を兼ねての、日々之雑記で御座います。



■駅あれこれ

最近、渋谷駅やら下北沢駅やらが色々変わったようです。
渋谷駅だと、東急東横線のホームの位置が変わったり、下北沢駅だと、かつての汚い駅ではなく新しい地下の駅になったり、と色々変化があるようですね。

渋谷駅の思い出も、色々あるんですが、なんと言っても東横線の横浜方面のホームから見えた、謎の顔(?)がいまだに気になっています。
いや、旧東横線のホームなんですけれども、駅に隣接していた雑居ビルがあって、その裏側が見えたんです。で、その雑居ビルの裏面に、キツネの顔みたいな、そういう物体が壁から生えてたんですよ。

多分……レストランか何かの広告塔だったんじゃないかな、なんて思ってるんですが、知ってる人いませんかね……。ちょっと検索を掛けて調べてみても見つからなくて。まぁ、かなり前の話ですからねぇ……。


あと、これは駅とはあまり関係がないんですが、以前、こういう事があったんです。
まぁ、私の知りあいがいまして、その知りあいは結構な田舎の方から上京してきた人なんですが、東京暮らしも大分長い。
で、渋谷の地理には自信があったらしくて、「渋谷ならあたしに任せときなっ!」とか何とか言ってたんです。かく言う私も、高校が渋谷の辺りにあったものですから、人並みくらいには渋谷は詳しい。

んで、その知りあいが、ある時、友達と渋谷で買い物をする事になったんです。
待ち合わせ場所は渋谷センター街の入り口。なんかセンター街も最近では、名称変更があって「バスケットボールストリート」とかいう、長ったらしい上に訳の分からない名前になってしまったようです。

ま、それはさておき。
待ち合わせ当日、知りあいから急に私の元に電話が掛かってきました。


「あのさ……センター街……って……どこだっけ?」

「ええぇ!」


貴女、渋谷マスターを自称してたじゃないですか……と、思わず口にしそうになったのですが、そこはグッとこらえて。


「……まぁ、とにかく、今、どこにいるの?」

「……渋谷」

「いや、そうじゃなくて……。渋谷のどこよ?」

「えっと……今、『渋谷中央街』って書いてある門のところにいる……。ここがセンター街じゃないの……?」


話を聞いて分かりました。
渋谷のセンターにある街だから、渋谷センター街。けど、センターを日本語に直せば、中央。だから、彼女の脳内では、「渋谷センター街=渋谷中央街」という図式が成立していたのでしょう。けれども、この二つは全く別のものです。


「今、目の前にバスターミナルとかあるでしょ?」

「うん」

「そこ、センター街じゃないから」

「えっ……」

「渋谷のハチ公口は分かる?」

「うん。そこから来たから」

「じゃあ、一旦、ハチ公口まで戻って。それで、大きな交差点があるから、そこを斜めに渡れば、そこがセンター街の入り口。まぁ、一番栄えてる感じの通りがあるからすぐ分かるはず」

「あっ、うん……じゃあ、行ってみる……」


と、まぁ、そんな感じの会話があって。
道案内してやったのに、ありがとうも無しかい! とかちょっと思ったんですが、その後無事に、センター街に到達出来、友人と落ち合い買い物を済ませる事が出来たそうな。

うーん……。
あれほど、渋谷ツウを自称してた割に、何だかなぁ……と。
私とこの人の関わりに於いては、何故か、「道」絡みの出来事が良く発生します。まぁ、大抵、道が分からなくなって、私に電話が来る、っていうのが定番パターンなんですが、時に、もっと深刻な事も起こる訳です。
例えば、ちょっとした会合に私が出席しなければいけなくなった時がありまして、その会合に出るのは私は初めて。加えて、今まで下りたことのない駅で下車し、知らない土地を歩いて、目的の場所までいかなくてはいけない。

まぁ、一応、こっちも道くらいは調べてるんですよ。迷ったら厭だもんね。
なんだけど、その人は、「あたしも参加するから、駅で落ち合おう。道案内してあげるね」とか何とか言ってたんです。それは有り難い事ですよ。一応調べてあるとは言え、確実に道を知っている人がいる、というのは心強い。

で、当日。
駅で待っていたら(大抵、私は性格上、待ち合わせ時間のかなり前には到着しちゃうんです)、電話が鳴りました。勿論、その人からです。


「あっ、ごめ~ん。あたし、行けなくなったから、何とか頑張って一人で行って頂戴~」


と。
いや、ね。都合が悪くなる、という事は往々にして起こりうる。だからそれを責める事はないんです。
けれども、なんでギリギリまで連絡してこなかったのか、と。行ける/行けないっていうのは、恐らくもっと早い段階で分かっているハズで……。

……と、なんか愚痴っぽくなってきてしまいましたね。。
まぁ、なんかこういう知りあいがいて、結構振り回されるんですよw


渋谷駅の思い出は、こんなもんかな。
まだまだ思い起こせば、色々なネタがありそうだけれども、パッと思いつくのはこんな感じ。

一方の下北沢駅は、「一体、何十年工事してるんだよ!」って思ってたわけで、この度、無事に地下の駅が出来たのは喜ばしい事です。
けど、ニュースとかを見ていると、所謂「開かずの踏切」が無くなる、というだけで、電車に乗る側としてのメリットはあまり無いみたい。寧ろ、井の頭線への乗り換えが、従来1分だったのが5分になる、という……。



そろそろ、少し手が空いてきそうなので、又、ノベルゲームのプレイを楽しむ事が出来そうです。
お勧めの作品があれば、どうぞ、紹介して下さいね。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2013-03-25 19:22 | 日々之雑記


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