久住女中本舗

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2014年 03月 29日

なんてことない日々之雑記vol.383

道玄斎です、こんばんは。
良い季節になってきました。暖かくて、気持ちよくて、自然と外に足が向いてしまうような、春の到来ってヤツです。日も長くなり、運動をしたりするのにも最適だとは思うのですが……。



■血尿

実は、今年度(あと二日で終わりですけど)は、私、ちょっと健康に気をつけていたんです。
いや、分かります。いつもいつも「具合悪い」とか「風邪引いた」とか「肺炎になった」とか書いてるじゃないか、って云いたいんですよね? でも、それでも例年よりも滅茶苦茶健康に気をつけて生活していたのですよ。

具体的に何をしていたのか、っていうと、この一年くらい、ランニングにハマってました。
正確に云えば、今以て継続中です。

そうですねぇ、なるべく毎日時間を見つけては走ろうと思ってはいるのですが、実際は、週に4日くらいってトコですね。4~6kmの距離を、トロトロと時間を掛けてじっくりと走る。そういうランニングスタイルです。
で、大雪が降ったりと、割と最近まで寒かったわけですけど、ようやく春らしい、暖かな気候になってランニングもはかどっていたのです。「ああ、暖かくなって気持ちいいなぁ」なんて、ね。

んが、昨日のお昼過ぎ、何気なくトイレに行ったら、CCレモンじゃなくワインが出てきましたw
流石に吃驚しましたw で、すぐに病院に行ってみたものの、「午後の診療の予約はもう受け付けてない。17:00からなら、救急の枠で診察自体は可能だけれども、当直の先生が専門かどうか保証は出来ない」という有り難いお言葉を頂戴し、帰宅したわけです。
帰宅してからも、ワイン改め血尿は出てまして、ちょっと不安が募りましたw

そして、今日、最寄りの病院に行ってきたわけですが、尿検査にCTスキャンを終えて……「特に異常無し。但し、細胞検査はして、癌かどうかは確かめる」と云われました。

ここまで検査して、医者が診て、異常がない、っていうんですから、恐らく異常はないんでしょう。細胞検査っていうのも、まぁ、やっておけば一応安心、みたいな、そんな感じなんでしょうね。血尿も今は出てないしね。

昨晩……気になるので、ちょっと「血尿 原因」とか、そういう感じのキーワードで検索を掛けてみたのですが、どうやら、血尿は大きくわけて2パターンあるみたいですね。
一つは、「排尿時に痛みを伴う血尿」、今一つは「痛みを感じる事無く出てくる血尿」です。私が検索をしてみた所、ヤバいのは後者の方らしく、私は正に後者のパターンだったという。

診察が終わって、一安心している今も、昨日の血尿の原因が全く思い当たらないんですよ。
別にケンカして、思いっきり内臓をぶん殴られたとかもないし、性病と友達になっちゃうような場所は大嫌いだし、煙草は飲みますけど(一番弱いヤツね)、お酒は殆ど呑みませんし。

医者は、「うんと小さな石が出来てたのかなぁ?」と、云ってましたが、確かに、血尿の後に澱のようなものが出てたわけで、結石未満の、砂みたいなヤツが傷を作ったのかなぁ? なんて無理やり納得させてますw
ま、いちおー、今日、明日くらいはランニングは控えようかな。

年度が替われば、健康診断がある人も多いと思いますけど、ちょっとでも異常があったら、即病院行った方がいいですよ。安心はお金には換えられませんからねぇ……。



■変わるものと変わらないもの

今年は2014年なわけで、何と、私がこのブログを始めてから七年目になります。
当初に比べれば、滅茶苦茶更新頻度は落ちましたし(歳を取れば取るだけ、色んな意味で自由が利かなくなるのです)、取り扱うフリーのサウンドノベル/ノベルゲームの潮流っていうのかな、そういうのも、少し変わってきた部分もありますよね。

「実況プレイ」に対する注意事項が、readme.txtにかなりの頻度で付くようになったり、「第一部無償配布」(シェアゲームのプロモーション版っていうか、体験版)とかが、ふりーむの新着欄にバシバシ載るようになったり(下手すると、「体験版」である事が記載されてないケースも……w)。

時代が変われば、それを取り扱うもののスタイルも変わります。
より正確に云えば、変わらざるを得なくなってしまう、というか。

私のブログで云えば、DL先のリンクまで記載するようにしたり、とか、微妙な変化はあるんですw
そういう外側に向けた変化っていうのは、分かりやすいんですけれども、ゲームをプレイして、レビューを書く時にも、実は結構色々考えたりする事があるんです。こっちの方は見えにくいんですけどもね。

まぁ、大袈裟に云えば、そういう内的な試行錯誤みたいのは結構あって、上手くいく時もあるし、失敗する時もある。「今日は、ちょっと作品を深く掘り下げられたかも!」と、思う時もあれば、「今日は作品の魅力が伝わったかどうか、ちょっと怪しい……」なんて具合に。

けど、どんな場合でも、ハタから見れば、お気楽に書き飛ばしているように見えても、無い頭をフル回転させているのは事実なのです。
毎度毎度、「頭が良かったらなー」とか「文才に恵まれてればなー」とか、色々考えたりするんですけど、結局、自分は自分の能力の中で頑張るしかないわけで、そうやって頑張ってる内に、少しは磨きが掛かってくる事を期待しながら今に至ります。。

外的な変化や、日々の内的な試行錯誤はそれはそれとして、それなりに長い事、サウンドノベル/ノベルゲームのレビューをやってきて、今でも変えたくない基本路線は、やっぱり「草の根活動」という所だったりします。
大上段に振りかぶる、っていうのは、何か私の性に合いませんし、自分の手に届く範囲の中で、細々とでもやっていけたらな、と。

勿論、草の根じゃなくて、リーダーシップを執るような人が居ても、当然いいと思いますし、否定も致しません(けど、レビューでリーダになる、ってのも、なんか不思議な気はしますね……自分で書いておいてなんですけどw)。私には向いてないってだけで。
ま、極論すれば、素敵な作品に出会えて、楽しめればいいんですよw レビューとかって云ってますけど、飽くまで一プレイヤーが、レビューを書いてるってだけの事なので。


そんな感じで、ゆるゆると、七年目も頑張ってやっていこうと思います。
今日は、こんなトコですね。兎にも角にも、皆様、健康にはお気を付け下さいませ。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2014-03-29 17:40 | 日々之雑記


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