2007年 07月 22日

私家版 フリーサウンドノベルの楽しみ方vol.1

道玄斎です。こんばんは。

ここ数日、連続してフリーサウンドノベルのレビューを書き続けました。
新しい作品を探して遊んだり、或いはダウンロードしていたけれども、未プレイのものからチョイスしたり、はたまた、昔遊んだものをもう一度プレイし直す、という事もやりました。
ここいらで、フリーサウンドノベルをどこでダウンロードすればいいか?どうやって遊べばいいか?などを書いてみる事にしました。

私家版の楽しみ方ですので、飽くまで目安として読んで下されば幸いです。



「なんで、レビューなんて書くの?」

一応、この「久住女中本舗」は同人サークルで、尚かつ活動実体が実はまだ無いのです。
そこで、それっぽくフリーサウンドノベルのレビューを行ってみる、というのを活動の一つの柱にしようと思ったわけです。

勿論、それだけじゃないんですよ?
ちょっと前までは、多くの優れたレビューサイトがあり、名作への手引きをしてくれたり、読むだけで楽しいレビューを書いてくれたりしたものです。
ところが、最近、こうしたサイトが閉鎖してしまっています。これは非常に残念な事です。
まだフリーサウンドノベル未体験の人に、作品を紹介する事の出来る機会が減ってしまうのですから。
ですから、何かフリーサウンドノベルの業界に寄与出来る事はないか?と考えてみたところ、自分では作品を作れませんので、レビューを書いて、少しでもフリーサウンドノベルの面白さを伝えよう、と思ったわけです。



「どこでダウンロードするの?」

先ずは、ゲームをダウンロードしなければなりません。
俺が良く行くゲームをダウンロード出来るサイトを、思い付くまま挙げてみます。

ベクターゲームズ
ふりーむ!
ふりげストア
ケセラセラ

大体こんなところでしょうか?
上記のリンクは既に「サウンドノベル」が表示されるようにしています。
多くのサイトでは、サウンドノベルという言い方ではなく「アドベンチャーゲーム」と呼ぶようですが。

あと、あまり当てにはならないのですが、「人気順」に作品を並べてくれたりする機能を持つサイトもありますので、そういうのを利用しながら、自分の好みの作品を見つけて下さい。



「どうやって遊べばいいの?」

解凍ツールの類は必須です。殆どのゲームはzipなどで圧縮されています。
+Lhacaでも入れておけばいいでしょう。ちなみに俺はLhaplusという解凍・圧縮ソフトを使っています。

解凍をしたらすぐに遊びたくなるのが人情。
ですが、ちょっと待って下さい。解凍して出来たフォルダには大抵の場合「readme.txt」などのいわゆるリードミー文章が入っています。
作者からの注意などが入っていますので、取り敢えず一読した方が良いでしょう。

ゲーム内での操作方法は、殆どのゲームで共通しています。

・文章を読み進める為には、左クリック。若しくはエンターキーで。
・セーブや設定は「右クリック」から行う。
・文書の読み直しは、マウスのコロコロを「向こう側」に転がしてやる事で見れる。
・設定画面など、意図しない画面が出た場合は、とにかく右クリック。

大体、この程度を覚えておけばいいでしょう。
文章を読む以外の操作は、大抵右クリックから行えます。



「遊んだあとは?」


遊んだあとは、ゲームを削除したり(削除方法はリードミーに載っている筈です)、中には何度も遊びたくなるゲームもありますので、或いはどこか適当なフォルダを作って、その中に保存しておくのも良いでしょう。
俺の場合は「サウンドノベル」というフォルダを作って、プレイした後はそこにゲームを保存しています。もう8G分も溜め込んじゃっていますが……。

又、気に入った作品に出会えた場合、作者さんにメールを送ってみても良いでしょう。
宛先もやはりリードミーに載っているはずです。或いは配布元のサイトの掲示板などに感想や意見を書き込むのもありです。

リードミーや、配布元サイトに「ご意見・ご感想を是非下さい」とか、「アンケートを実施しています」など積極的にプレイヤーからのフィードバックを求めている場合、その作品が気に入ったのならば是非、フィードバックしてあげましょう。次の作品へ寄与する事が出来ます。
ただ、あまり大きな声では言えないのですが、フィードバックをしない方がいい場合、というのもあります。
それはリードミーの最後に「誹謗中傷お断り」とか、書いている場合です。
リードミーには、作者からのメッセージが載っていることがままあります。そこで作者さんの人となりを見極めた上で、メールを出すなり掲示板に書き込みをするなりの判断をすれば良いでしょう。

ただ、こちらは無料で遊ばせて貰っている立場ですから、礼儀は守って丁寧にメールや書き込みをしなくてはいけない、という事を忘れてはいけません。
とはいえ、大抵のフリーサウンドノベルの作者さんは、とても気さくで礼儀正しい人たちです。
俺も良く、感想のメールを送ったりするのですが、丁寧なお礼状メールを頂きます。


大体、こんな所でしょうか?
また、思い付いたら、フリーサウンドノベルの楽しみ方vol.2を書きますね。

この記事が、あなたのフリーサウンドノベルライフの一助となりますように。
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by s-kuzumi | 2007-07-22 19:03 | サウンドノベル | Comments(3)
Commented by こんかいは at 2007-12-25 03:27 x
意見交換 ","日記は更新する、非常に!!助言する! ","p(#^▽゜)q
Commented by ちーず at 2007-12-25 04:48 x
どうもこんにちは!
いつもサウンドのベルやる前の参考や
やったあとにここにきて、自分の思ってることと比べたりしてたのしんでます!
そこでお願いなのですがサウンドのベルも100本達成したということでリスト化したらどうででしょうか?
っていうかしてほしいです! 爆
Commented by s-kuzumi at 2007-12-25 20:11
>>ちーずさん

はじめまして。
私の書いた拙い文章が参考になっているとのこと、嬉しく思います。

そうなんですよねぇ。そろそろちゃんとした形でレビューを上手く纏めておきたいとは思うんですよね。
実は、このブログだけじゃなくてHPの方もあるのですが(http://www2.ocn.ne.jp/~kuzumi/)、なかなか手を付ける時間がなくて。。一応、90本くらいは今までレビューした作品を「リスト化」だけはしていますw

出来たら今年度中には、ちゃんと文章も見れるような形にはしたいと思っているのですが……。

何はともあれ、コメント有り難う御座いました。
今後とも宜しくお願い申し上げます。


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