久住女中本舗

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2007年 08月 04日

短冊と色紙

こんばんは、久住です。

道玄斎さんから、古本市の情報を聞いたのでわたしもめぼしいものが無いかチェックしてきました。真偽不明の源三位頼政の古筆切よりも、時代はあたらしくともちゃんとしたものが欲しかったのです。

さて、話に聞いていたのよりずいぶんと、品数が薄くなっていた印象です。
わたしは、迷った末に、池辺義象の色紙と賀茂季鷹の短冊を一枚かいました。
前者は幕末生まれの国学者、後者は上賀茂神社の神官のようです。

http://www.sankei.co.jp/chiho/kyoto/070629/kyt070629000.htm

こういうニュースで名前が出てくる人です。
他の短冊は割と読みやすかったのですが、何故か一番解読するのが難しいものを買ってしまいました。これから辞典をたよりに解読してきます。
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by s-kuzumi | 2007-08-04 19:20 | 日々之雑記 | Comments(0)


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