久住女中本舗

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2007年 08月 21日

フリーサウンドノベル関係の雑記 箸休めvol.3

今日の副題 「感謝を込めて」


道玄斎です、こんばんは。

もうすぐ日付が変わりそうですが(多分、これを書き終えている頃には変わってる)、ちょっと色々と書きたい事が御座いますので、お付き合い下さいませ。


ここ数日、この『久住女中本舗』のアクセス数が激増しております。
又、多くの方々からもコメントを頂き、恐縮するばかりであります。

これは、「NaGISA net」のNaGISAさんが、本ブログを畏れ多くも紹介して下さったのがきっかけのようです。NaGISAさんと言えば、非常に良質のレビューを多くお書きになっている方で、ノベルタイプのゲーム愛好家はおろか、ゲームの制作者達からも一目置かれている存在です。

私自身、『カレイドスコープ』のレビューを書いた際にNaGISAさんについてもちょろっと書きましたが、何と言いますか、私にとってNaGISAさんのレビューは、この世界に足を踏み入れたばかりの右も左も分からない人間にとって、正に灯台の役目を果たしてくれた珠玉の作品だったのです。
そうした、一種の憧れの対象であったNaGISAさんから、今回本ブログにお褒めの言葉を頂くという栄誉に、ただただ畏れ入るばかりであります。
この場を借りて、感謝の意を表したいと思います。本当に有り難う御座います。


さて、正直申し上げて、私のレビューは「雑」です。レビューと呼ぶのも烏滸がましく、まぁ小学生の読書感想文みたいな、そんな感じです。
いや、自分でそんな事を言ってはいけないのですが……。
自分がプレイして、プレイ直後にその時感じた衝動をそのまま文章にしてしまうという、とてもアバウトなものです。
多分、とても的はずれな事を書いていたり、折角の作品の魅力を伝え切れていない事も多々あると思います。
更に、「誤字脱字」やテキストの読みやすさをあれこれ言うくせに、何より私自身の書いた文章が大変読みにくいという……w

けれども、「何とかして偉大な先達に並びたい」という衝動で、何とか一月の間に28本のレビューを書くことが出来ました(最初は、「一日一本レビューを書けば一年で365本も書けるぜ!」とか浅はかな事を考えていたりして……)。
まぁ、ダウンロードから始めてプレイして、レビューを書いて、ってやってるわけでもなくて、過去にプレイして保存しておいた作品を再度プレイして、レビューを書いたりもしているのです。


これも過去に書いた事ですが、何でレビューなんて書こうかと思ったか、と申しますと「活動実体がないサークルの活動にしようと思った」というw
それと、レビューをお書きになっていたサイトで、ブックマークしておいたものが、久々に訪れてみると閉鎖している所が多かったんですよね。これも上からモノを言うみたいで、憚られるのですが、今度は自分自身が、誰かの道しるべになれたらなぁ、と。

けれども、改めて考えてみるとなんといっても、素晴らしい作品をフリーで公開して下さっている作者様の情熱や創作意欲に大いに刺激を受けている事に気が付きます。
「こんな面白いのがタダで遊べるんだぜ?」と、もっと多くの人に知って貰いたい、そういう気持ちですね。


しかし、こうして、愛好家の方から「お勧め作品」を教えて頂いたり、同じレビュワーの方からコメントを頂いたりはたまた、制作者の方からコメントを頂いたりと、一月前からはとても考えられないような嬉しい誤算で、なんともなんとも。
フリーのサウンドノベルに関わる人たちと、交流したいなと兼ねてから思っていましたので、ほんとうに嬉しい限りです。

本当ならば、ゲームの制作者様、又素晴らしいレビューをお書きになっている方、或いは愛好家の方のサイトを「リンク」という形でブログに張り付けたいのですが、どうもわたしゃ、ブログって奴が上手く弄れずに設定が出来ません。
いや、それなりにコンピュータは使ってますし、Linuxなんかも時には弄るんですがどうしてもブログの設定だけは苦手で苦手で。あっ、あと携帯電話ね。これも弄るのが苦手。電話帳登録とか出来ないのですよ。1999年から使ってるのに……。
何か、良い方法があれば、ご教授願いたく。
ちなみに、紹介文の所に、メールアドレスとかも載せたいのだけども、文字数制限が……。

又、もし、宜しければ当ブログへのリンクなどを張って貰えると嬉しいです。
所謂リンクページに張って頂いても構いませんし、ある作品のレビューのみどこかに張って頂いても構いません。もっともっと、フリーのサウンドノベルに関わる人たちと交流出来たらな、と。

ちなみに、バナーらしきものを作ってみました。
滅茶苦茶へたくそです。自分で撮った画像を加工して文字をはっつけただけ、というしょうもない作りw

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ちなみに、ブログの右側に出てくる「バナー」と思しきモノを使って頂いても結構です。拡大・縮小も好きにやっちゃって下さい。
もし、リンクを張って下さるという奇特な方がいらっしゃいましたら、是非ご一報下さい。あっ、義務じゃないですよ?リンクなんて好き勝手にやればいい、ってのが私のスタンスです。
ただ、「どういう方に張って頂いたのかな?」とかちょっと気になりますのでw もし宜しければ、ということで。


悪い癖で、また長々と書いてしまいましたね。
本当は、ちょっと自己紹介的なものも書いてみようかしら?と思っていたのですが、なんかお見合いみたいになっちゃいそうでw
いらっしゃられないかと思いますが、私に興味がおありの方は、コメント欄にでも何でも質問して下さい。出来るだけお答え出来るようにしたいです。

vol.2の方でも書きましたが、何かフリーのノベルゲームを扱った同人誌でもリリースしたいですね。勿論、私一人じゃどうにもなりません。多くの愛好家の方や、レビュワーの方に協力して頂いて作れたらなぁと。何より、自分がそういうのを読んでみたいのですよ。
私自身が主催しなくても全然OKなので(というかもっと素晴らしいレビューをお書きになっている方にこそ主催の任は相応しいかと)、何とかしていつの日か本当に実現させたい「夢」ですね。

何はともあれ、このブログに訪れて下さった皆様に感謝の気持ちを込めて、筆を擱きたいと思います。本当に有り難う御座います。これからもどうぞ宜しく。



山たかみ 踏み越え難き 道なれど
         之きても飽かず 珠のありせば

                       道玄斎 

kazenitsurenaki @ gmail.com


※8/21日 午後8時半に、画像の差し替えを行いました。
前日にアップしたものより、少しだけ綺麗になっているかと……。適宜ご利用下さい。
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by s-kuzumi | 2007-08-21 01:12 | サウンドノベル


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