2007年 10月 02日

なんてことない日々之雑記vol.9

道玄斎です、こんばんは。

色々とやらなければならない事が増えて、急に多忙になりつつあります。
ブログ・サイト絡みの事もそうですが、普段の日常生活でも色々と作業が増えてきました。

お陰様で、このブログの方は沢山の方に見て頂いているようで、嬉しいと同時に恐縮しております。アクセス数もブログを始めた当初から見れば、信じられない程に増えて少し満足していたりw

で、今回はアクセス数について考えてみようと思います。

私自身は、アクセス数に対しては実はそれほど興味はありません。
勿論、こういうブログなりサイトなり、或いはゲームなりっていうのは、「見て貰わないと」或いは「プレイして貰わないと」意味がない、という側面はありますよね。

けれども、実の所、アクセス数を「稼ぐ」という行為そのものにはあんまり意味を見いだせなかったりします。いや、勿論私だって、ブログに記事を書いて投稿する時は、適当なカテゴリ(「ゲーム」が多いかな?)に投稿をポストするようにしていますし、投稿して読み返して、オカシイ文章があったり追加すべき文章があった場合には、記事を書き直した上に第二番目に相当するようなカテゴリ宛てにポストしたりするわけですが。

まぁ、矛盾した事を言っていると思うのですが、これには訳があります。
私は、昔々、某サイトを管理しておりその時のトータルのアクセス数が一千万だか二千万だかあったんですよね。数日の間に30万ヒットくらいした事もあったりしたのですが、結局、全部そのアクセスを自分で捌かなければいけなくて。
それだけ、人が来るようになってしまうと、それこそ色々な問題が起きてしまいます。私一人が一日に1万人なり、5万人なりのアクセスで起きる様々な問題を対処しなければならないので、少し疲れるわけです。

良くあるタイプのトラブルは例によって例の如く「訴えてやる」的なw
しょうがないから、私は自分の携帯番号を晒してみたり、或いは法律関係の本を読んで勉強したみたり、賛否両論ありましたが、ちょっとだけ思い切った事をやってみたり色々しましたねぇ。
勿論、トラブルは素晴らしい機会でもあって、トラブルの対処を通じて自分のネット上でのスキルや処世術を覚えていったり、或いはトラブルを起こした人と仲良くなったり、なんて嬉しい副産物もあるわけです。そう、クレーマーは実は一番のファンでもあるんですよね。
非常にそういう意味では、良い経験をさせて頂いたなぁ、と。そして付き合って下さった方々には本当に感謝しております。

けれども、アクセス数という事だけで考えてみると、一応まがりなりにも一千万くらいのヒットを得てしまうと、正直アクセス数に関しては、無頓着になってきます。昔昔の更に昔に、自分が自分の為だけに作ったサイトは全然人が来なくて、本当にどうしようもなくて、一生懸命「アクセス稼ぎ」をしていたような記憶もあるのですが、一定数以上のアクセスを一度得てしまうと、アクセス数そのものに対しては冷淡になってきます。

今はブログという形でこうやって書いているわけですが、ブログの機能やスクリプトやらはみんなサーバーの方(エキサイト)に任せてあるわけで、私自身に掛かる負担は限りなくゼロに近いのです。
そして、やはりこのブログを始めた当初は10人なり20人くらいしか日に見てくれる人が居なかったわけですが、全くのゼロからスタートして、少しづつアクセスが増えていくのは、非常に嬉しいものもあったりします。以前管理していたものに比べて、完全に私個人(サークル?)のブログであるという事で、一つ一つのアクセスの重みが実感出来るわけです。

このくらいのアクセスだと、例えば自分でも結構上手に書けたかも、なんて思うレビューを載せるとアクセスが増えたり、或いはちょっとイマイチだったな、なんて時はアクセスが落ちたりと、細かい変化を感じる事が出来るので、助かっています。勿論取り上げる作品によって、アクセスも随分変化するんですけれどもね。


いつものように纏まりがないのですが、結局の所「いざとなったら又アクセス10人くらいから出直せばいいや」という一種の悟りのようなw そんなものを最近は持てるようになってきたという事です。

サイトを運営しはじめると、先ずアクセス数が気になると思うのは、致し方ない事だとは思うのですが、自分の好きなものを好きなように好きなだけ発信する、というスタンスは崩したくねぇなぁ、と常々思っております。その上で、沢山人が来て下さるなら、本当に嬉しいですね。

また、悪い癖で、あれこれ節操も無く自分の中での新プロジェクトに手を出しているわけですが、自分の好きなものを、好きなように、好きなだけという、それだけは遵守していく積もりです。
逆にアクセスを気にし過ぎちゃうと、そういう事も難しくなってくる側面もありますからね。

そんな感じですな。
駄文にお付き合い頂いて恐縮です。

それでは。


道玄斎

kazenitsurenaki アットマーク gmail.com

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by s-kuzumi | 2007-10-02 17:49 | 日々之雑記


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