久住女中本舗

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2007年 10月 04日

なんてことない日々之雑記vo.11

道玄斎です、こんばんは。

今日は、用事で東京駅の辺りまで出たので秋葉原に寄ってみました。
なんだかんだで結構久しぶりです。一月ぶりくらい?

所でみなさんは「秋葉原」をなんて発音していますか?
「あきはばら」と発音するのが一般的かと思いますが、私が幼い頃は「あきばはら」なんて呼んでいる人も随分いたものです。或いは「あきばっぱら」とかね。
昔は電気街なんてもんじゃなくてそれこそ「原」だったわけです。

よくよく考えてみれば、秋葉原っていうのは家電の問屋街みたいな、そういう雰囲気があったのですが、最近はもうそんな面影はありませんね。
冷蔵庫を買うとか、電子レンジを買うとか、炊飯ジャーを買うとか、掃除機を買うとか、古くから東京に住んでいる人は大抵の家電は秋葉原で揃えていた時代があったのでした。

そういえば、1996年くらいに、我が家に初めて携帯電話なるものが導入された時も秋葉原で買った記憶があります。そんなちょっとした家族のお出かけの場であった秋葉原ですが、ここ数年で、街中にメイドさんが立つようになってしまって……w

いや、メイドさんは別にいいんです。
私も、メイド喫茶調査レポートを書いたりしましから(而ども、今だ原稿料の振り込みが無い。催促するも柳に風。困ったもんだ)。
ま、それは兎も角、「メイドさん」そのものは私は結構好きなクチです。
尤も、やけにミニなスカートで清楚さのないメイドさんは敬遠したいのですが。断然、フレンチスタイルよりも、ヴィクトリアスタイル。それもパーラーメイドタイプのメイドさんが一番ですね。

ただ、そうしたメイドさんが「街中に立ってる」という事には、どうしようもない違和感を覚えてしまいます。「秘するが花」と世阿弥も言っているわけで、重要なモノってのは、秘しておかねばならないのです。あそこまでおおっぴらに露出して、宣伝をやっていると妙に興ざめしてしまうんですよ。上手く言えないのだけれどもメイド喫茶とかって、メイドさんの居る空間を楽しむ為にいくわけですよね?だからお店にメイドさんがいる事自体は別に構わない。
だけれども、それが店の外に出て、雑踏に紛れてチラシを配っていたりすると、そういう「夢」がぶっ壊れるんですw メイドさんが店の売り上げを上げる為に、宣伝しているだけにしか見えなくなったり、そういう現実的な世界が透けて見えてきてしまう。
だから、私は、ああいう街中系メイドはちょっと苦手です。 いや、勿論メイド喫茶やメイドさんの楽しみなんて人それぞれですから、好きなように楽しめばいいんですよ?


……で、少し遅めの食事を例のじゃんがらで取る。
気に入っていたネクタイに汁が跳ねてしまいました……。

明日はまた少し忙しいのですが、何とか一本レビューを書きたいものです。

それでは。


道玄斎
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by s-kuzumi | 2007-10-04 19:44 | 日々之雑記


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