久住女中本舗

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2007年 11月 14日

なんてことない日々之雑記vol.23

道玄斎です、こんばんは。

相も変わらず忙しいのですが、何となく作業の目途が立ってきた感じです。
あれこれとモノを書かねばならず、今大体原稿用紙で100枚くらい書きましたが、最終的にはこの倍くらい書くことになるかと。。

こういう文章を書くのならば、全く苦にならず楽しんで書けるのですが、なかなか、ね。


今日は息抜きも兼ねて、かなりどうでもいい話をしてみようかと。

私は、新聞を二紙購読しているのですが、ここの所、忙しくて薄い方(日経新聞)しか目を通していませんでした。けれども、今朝は妙に目覚めも良くてかなり早い時間に起きました。
何となく調子が良かったので、日本茶を呑み、久々に刀を振りました。
んで、新聞を最近にしては珍しく、二つとも読んだのです。

で、声優の話になります……。
朝刊を読むと、夕刊に平野綾のインタビューがあるとの事。
いい歳こいて、結構アニメとか好きな私は、夕刊を楽しみにしておりました。平野綾は言わずと知れたハルヒの中の人です。別にそこまで彼女のことが好きなわけじゃなくて、彼女の「役」が好きだったから、なんですけれども。

まぁ、インタビュー自体はごくごく普通の形で、なんてことない仕上がりだったのですが、新聞に声優がこんな風に取り上げられる時代に多少驚いています。
私が若かった頃は、声優ファン=オタクという図式があって、隠れキリシタンのように自分の素性を隠すか、若しくは思いっきりカミングアウトしてそれが分かる仲間とつるむか、という二択しかなかったような。大体、林原めぐみさんがブレイクしていた頃ですね(余談ですが、新聞ではどうして「ブレーク」とか「メード」とかそういう記述なんでしょうね?素直に「メイド」にすればいいのに)。

私は、そこまで深いオタクではなくて、片足を突っ込んでいるくらいだったのですが、声優が一種アイドルに近いような存在になった今に、妙に不思議な感じを覚えます。

声優と言えば、最近かなり濃い(と思われる)オタクの友人に「小野大輔さんに似てるね」と言われてしまいました。最近活躍著しい男性声優の方です。
それが良い意味なのか、悪い意味なのか全く以て分かりませんが、ファンの方には謝らねばならないでしょう。ごめんなさい。
他に、似ていると言われるのは、これも又非常に畏れ多い事に、武田真治さんです。
ファンの人には、全力で謝罪したいと思います。ごめんなさい。


これも、もう何年も前の事なんですが、なんか深夜番組に出ていた何とかっていうグループと私が檄似だったらしく、当時私に会った人は、みんな私がその何とかってグループに人間だと思っていたそうです。生活が苦しい為、深夜番組に出て内職というかアルバイトをしていたと、みんな本気で思っていたそうです……。
実際、電車の中で見ず知らずの人から声を掛けられるのですから、相当似ていたのでしょう。


しかし、声優さんという職業がこれだけ市民権を得たというのは、嬉しい反面、冬の時代を知っているものとしてはなんだか妙な感じがしますねぇ……。


明日、明後日くらいには、まともな更新をしたいなぁと思いつつ、筆を擱くことにします。

それでは。
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by s-kuzumi | 2007-11-14 20:33 | 日々之雑記


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