2007年 11月 24日

フリーサウンドノベル関係の雑記 箸休めvol.15

道玄斎です、こんにちは。
連休ですが、如何お過ごしでしょうか?良い天気ですね。
良い天気なのですが、私は忙しくてやはりマシンの前から離れる事が出来ません……。希望としては今日・明日でケリを付けてしまいたいお仕事なのですが、果たしてどうなることやら。

さてさて、NaGISA netのNaGISAさんが『フリゲレビュワーに33の質問』なるものをやっておられました。ということで便乗して私もちょっとやってみる事にしますw
いや、もうこういう息抜きがないと腐っちゃうのよ……。

一応、ノベルゲームを主体にして解答していこうかと思っています。
では、早速。



Q.01:あなたが最初にプレイしたフリーゲームはなんですか?

んー、のっけから難しい質問ですね……。
多分Windows95で動く何かだったような気がします。当時、コンピュータは大嫌いでした。さわるとすぐにフリーズするし、「何が出来るのか?」が分かっていなかったからどうしようもない「コンピュータ嫌い」になってました。
それが、コンピュータ無しでは生活出来ない世の中になるとは……。


Q.02:それはいつ?

多分1996年とかそのあたりじゃないでしょうかね?
今でも覚えているのは、ゲームじゃなくて、詳しい人がネット接続をしてくれてまっさきに「Yahoo!」をブックマークしてくれた瞬間だったりします。


Q.03:きっかけはなんでしたか?

そりゃ、暇だったからと、コンピュータで楽しい事が出来るのであればやってみたかったという好奇心でしょうな。結局、殆どゲームらしい事も出来ずにコンピュータ嫌いになってしまうのですが……。


Q.04:それからレビュワーデビューまでのフリゲ遍歴を(ざっと)教えてください。

マシンを所有していても、どうにもマシンを「使う」という事が出来ずにいつまで経ってもマシンに「使われて」いたわけですが、一冊の本を読んで一気に世界が開けました。
ツールの使い方関係の本だったのですが、そこで拡張子なるものを知ったり色々学びました。当時の趣味はバイナリファイルだろうと何だろうと手当たり次第に「メモ帳」で開いて遊ぶ事でした。

フリーじゃないのですが、将棋のゲームなんかを割とやっていた気が。
ちなみにフリーゲームになると、かなり時代が飛んで『安所通りの殺人事件』などが、かなり初期にプレイしたものだと思われます。一応推理モノのノベルゲームって事でいいのかな?

その後、使用マシンがLinuxになったりしてご多分に漏れず『NetHack』というローグライクゲームを馬鹿みたいにやりました。RPGなわけですが、あそこまで自由度の高いゲームはもう出てこないんだろうなぁ、と思いますね。
「ゲームオーバー」になっても楽しい、というゲームは実は少ないですよね。『NetHack』の場合は、先ず空腹で死亡とか、神様の怒りに触れて死亡するとか、お店で店主を攻撃して返り討ちに遭うとかw 多彩な死亡原因があって死んでも笑い飛ばせてしまう魅力がありました。寧ろ普通に戦闘で死ぬ方が希かも?w

で、段々とフリーゲームなるものが一般的になってきて、サウンドノベルといいますかノベルタイプのゲームに嵌りました。私のプレイ人生の初期で最も印象に残っている作品は『柵の淵』です。ここから加速度的にフリーのサウンドノベルをプレイするようになります。こうやってここでレビューを書くまでに300~400本くらいはあれこれプレイしたハズです。


Q.05:あなたが最初にレビューしたフリーゲームはなんですか?

一応、『ナルキッソス2』という事に。

Q.06:それはいつ?

某SNSで、友人向けにレビューみたいのを書いていた事はありますが(頑張って書いたけど誰もプレイしてくれなかった!)、本当に「レビュー」という形で書き出したのは上に書いた『ナルキッソス2』で、今年の七月の終わり頃です。まだ四ヶ月くらいしかレビューを書いていない全くの新参者でありますよ。


Q.07:きっかけはなんでしたか?

活動実態の無いサークルの活動にしようと思って……。
実際、私自身がサウンドノベルというタイプのゲームが元々大好きでしたし、それなりの数はプレイしてきていました。又、へたくそな文章でいつも申し訳ないと思っているのですが、何かを書いたりするのは結構好きみたいで、丁度いいかと思い、活動の柱にしてしまいました。が、今は何故かこっちがメインになっているという。


Q.08:最初のレビューが残ってたら、ここにアドレスをどかんと公開!

普通にここで見れるハズです。興味があればどうぞ。


Q.09:今読み返して、どうよ?

拙いです。
いつもいつも自分の書いたモノは拙いなぁと思います。作品の魅力をすくい上げたいという大層な希望を持ちつつ書いているのですが、満足出来るモノが書けたという事は全然無いです。
たまに、過去の書いたものもこっそり修正しているんですよ?


Q.10:今までのフリゲレビューの本数は?

プレイ数は多いけれども、レビューになるとがくっと減って90ちょいくらいです。勿論、「番外編」もカウントしています。
年内に100本越えが目標です。最初は、一日一本書くぜとか思っていたのですが、やはりそれは非常に厳しい茨の道なのでありました。


Q.11:月に何本くらいフリーゲームをプレイしてますか?

どのくらいかしら?最近はなんだかんだで10~20くらいかしらね。


Q.12:新作情報収集の時、役立ててるサイトとかあります?

・ビリジアン
・ふりーむ
・無料ゲーム厳選サイトゲームタウン
・フリーゲーム総合サイト/毎日遊ぼう!おもしろフリーゲーム集
・ベクターゲームズ
・ベクター
・AnyWare+
・100%ふりげストア

大体、このあたり。
何となくだけども、ふりーむと100%ふりげストアが多い気がする。


Q.13:レビューするのは、全体の何本に一本くらい?

選んできたゲームによって違うからねぇ。
三本やって三本とも面白かったら、三本とも書きます。
妙に更新の間隔が空いている時は、色々ゲームを探している時だと思って下されば。


Q.14:レビューする基準は?

自分が楽しめたかどうか。


Q.15:一本レビューするのにどのくらい時間をかけますか?

小一時間くらいかな。割と長文なので、其の分余計に時間が掛かってます。
けれども、作品の分量にもよるし、一概には言えないです。
それよりも、一本書く間に煙草を3本くらい吸ってしまうのは良くない事でしょうか……?


Q.16:レビュー作成に主に使っているツールは?

スクリーンショットを撮る際に「ClipDesk」を使います。あと画像のサイズ変更は「gimp」を使う事が多いです。エディターで文章を書くなんて事は、ブログですからしません。もう直接書いてしまう。だからこそ雑なのかもしれないけれどもw


Q.17:書く時、気を付けてるところとか、こだわりとか、もしよかったら教えてください。

自分がプレイして感じた「面白さ」とかそういうのを大切にしたいです。
あと、割と主観的と言われがちなんですが、実は一定の客観性みたいなものも確保出来るように頑張っています。例えば「個人的には」とかそういう文言が頻出しますよね?それですw
あとは、やっぱり個々の作品の持つ「面白さ」をすくい上げたいという気持ちがいつもあります。


Q.18:ここだけの話、作者に連絡取ってます?

基本的に取っていません。
これは結構難しい問題があるんじゃないかなと。「気になって点」なんかも挙げているので、あんまり作者様と仲良くなっちゃったらそういうのが書きづらいですよね。
ただ、個人的に凄い感銘を受けた作品だったりすると、アンケートに答えたり、メールを送らせて頂いております。


Q.19:今までプレイした中で、とびきり好きなフリーゲームを挙げてください(複数回答可)。

五段階評価の時に5を付けている作品。
三段階評価にしてからの、大吟醸の作品。

けれども、好きなゲームと味わいのあって気に入っているゲームっていうのは、完全に一致しないから難しいですよね。


Q.20:注目してる作者さんは誰ですか?

今、一番注目しているのは、「花を吐く抄女」さんです。
『挽歌の候、如何お過ごしでしょうか』はもっと評価されていいと思う。


Q.21:正直、苦手なジャンルってあります?

特に無いと思います。
が、やったらエンド数の多いミステリーとかは、気が短いものでちょっと苦手かもしれません。


Q.22:男性向け、女性向けとか、気にしますか?

女性向けはたまに凄く面白いものがありますね。
あまりそういうセグメンテーションは気にしないのですが、ハードはBLとかはちょっと……w


Q.23:最近、ゲームをお金払ってプレイしてます?

商業のノベルタイプのゲームもたまにやってます。まぁ18禁の美少女ゲームってヤツですがw
最近購入したのはチュアブルソフトの『Sugar+Spice!』です。
「いつでも告白出来る」という斬新な仕組みが良いですねぇ。といっても、インストールしただけで全然プレイ出来ていないのですが。。。


Q.24:同業者で、尊敬してる方がいたら、告白しましょう。

同業者っていうと、レビューを書いていらっしゃる方でしょうかね。
皆さん、それぞれ個性的なレビューを書かれているのでみんな尊敬していますが、特にNaGISA netのNaGISAさんは憧れであり、目標です。


Q.25:同業者以外で、レビュワーとして目標にしている人はいますか?

ノベルゲーム以外のレビューをあまりみないのですが、刃物関係だとWILD KNIFEのZENさんですかね。


Q.26:フリーゲーム作ってみたいとか、あるいはもう作ってるとか、ありますか?

鋭意制作中であります……。
設定なんかを考えるために、本を一週間に一度大量に買い込んでくるのですが(20~30冊くらい?)、最近はこれらの本も消化出来ない程忙しいので、一時中座しています……。


Q.27:レビュー以外に創作活動をしてたら、教えてください。

何を以て創作活動とするのか、いまいち分からないのですが、たまに雑誌やネットの片隅なんかに文章が載ったりしています。ハンドルネームで調べても出ないよ?


Q.28:こんなフリーゲームがもしあったら、レビューしてみたい!みたいなアイディア、ありますか?

特には。自分好みであれば、どれもレビューしてみたいです。


Q.29:フリゲレビューをしてて、良かったと思う瞬間は?

作者様、愛好家やレビュワーの方と、お近づきになれた事でしょうか。
最近では「さくらミント」さんの冬コミの作品のライナーノーツを書かせていただいて、あれは嬉しかったです。
あとは、こんな見づらいレビューを参考にしてくれている人がいる、というのも非常に嬉しいです。


Q.30:逆に、つらいことがもしあったら教えてください。

今のところは特には。
まぁ、今後そういう事も出てくるんでしょうよw


Q.31:あなたにとって、フリゲレビューとは?

自己満足、趣味です。
啓蒙活動なんて大げさで烏滸がましい事は絶対に言えないけれども、フリーでこんなに面白いゲームがあるんだぜ?って事を伝えたい気持ちはあります。面白い作品をみんなで共有出来たら一番楽しいぢゃないか。


Q.32:これからの抱負を聞かせてください。

いつも通り頑張っていきます。
少しは読みやすくしたり工夫をしないとね。


Q.33:最後に一言!

結構長かったですね……。
なんだか腰が痛くなってきました。ぼちぼち作業に戻ろうかと思うのですが、最後に……。


作者様へ
いつも面白い作品を、フリーで提供して下さって感謝しております。どうぞこれからも素晴らしい作品をリリースしていって下さい。

読んで下さっている皆様へ
本当に、駄文におつきあい頂き恐縮です。私の書いたモノが皆様の参考になりましたら、それに勝る喜びは御座いません。
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by s-kuzumi | 2007-11-24 13:47 | 日々之雑記


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