2008年 01月 02日

なんてことない日々之雑記vol.35

道玄斎です、こんばんは。

お正月ですから、衣冠束帯とまでにはいかずとも(ちなみに、衣冠束帯は「衣冠」「束帯」の二つに分かれます。誤解している人が多いのですが、束帯の方がフォーマルウェアです)、きちんとした格好をしようと思ったものの、めんどくさいので、袴も穿いておりません。のんびりダラダラとあと数日を過ごす予定です。

最近、やっとDTMマガジンなる雑誌が入手出来たりしたので、つらつらと読みながらイメージをふくらませているのですが、譜面の記述に関してなんだか訳の分からんものが出てきており、困っております。

単純な譜読みっていうんじゃなくて、記述のスタイルといった方が正しいのかもしれません。
「ピアノロール」というものです。
五線譜なら分かる。いや、分かるっていうとアレだけれども時間を掛けてじっくりと見たり弾いたりすれば何とか再現出来ないこともない。
けれども、ピアノロールなるものは、直感的に全然読めないし、音がイメージ出来ないのでした。

それなりのお値段がするしっかりとしたシーケンスソフトの多くが、このピアノロールを採用しているらしくって、なんだか困ったぞ、と。
良く、ピアノロールなるもので曲が作れるなぁ、と妙に感心をしています。
もうちょっと分かりやすい記述方法はないものかは。

そういえば、うんと昔のことですが、ピアニカは放置していたら、本体と口にくわえる部分を繋ぐチューブにゴキブリが住み着いていた(ちなみにゴキブリは、油虫とも書くけれども、本来的な意味で言えば「御器被り」となります。器をどけたら中にヤツが居るってことから、器を被っている「ごきかぶり」→「ごきぶり」となりました。蛇足)。 リコーダー・アルトリコーダーはあのくらいの時期の男の子の常としてチャンバラでぶっ壊しました。私以外にも若干名が期末音楽実技試験の時に、壊れたリコーダーを無理矢理セロテープで貼り合わせた、笛なんだかなんだか分からない状態で試験を受けました。

ぼちぼちダラダラしつつもエンジンを掛けて、頑張ってゲームでもプレイしますか!
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by s-kuzumi | 2008-01-02 15:22 | サウンドノベル | Comments(0)


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