久住女中本舗

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2008年 01月 17日

なんてことある日々之雑記vol.3

道玄斎です、こんばんは。

食事が面倒だったので、ピザハットで「マリア様がみてる」ピザを注文しました……。
正確に言うと、「マリア様がみてる」のパッケージに入ってやってくるピザです。今ならMサイズのピザは「マリア様がみてる」のパッケージに入ってやってきます。
しかも応募すると、声優さんのサイン入りの台本やら切手やらが当たったりします。


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写真は、ピザの箱とビール。
さすがにピザに日本酒はなかろう、と思ってビールにしておきました。
恵比寿の黒が好きです。

これは自慢なんですが(数少ない自慢出来る事項である)、令様と黄薔薇様のサインを私は所持していたりします。もう黄薔薇様が令様なので、先代黄薔薇様ですな。
某懸賞で当たったものです。お二人のサインが書かれていて、ちょっと自慢の一品です。


で、実はちょっと怒っています。
いや、去年も終わりのあたりに「虫歯になりました」的な記事を書いたと思うのですが、それ絡みです。

何となく、歯が染みるので、近所の歯医者に行ったんですよ。
で、私が染みると感じた所は、別段異常がなくって、他に虫歯が見つかったのでそれをさっくりと治療したという訳です。
で、実はもう一箇所虫歯がある、と言われてしまったんですよね、その時に。
けれども、歯科医の指摘した場所は痛みは勿論の事、全く自覚症状が無い。

レントゲンを見せられてもトーシロですから、全然分からない。
けれども、私より若そうな歯科医のお姉さんは「これは神経を抜いて、差し歯にしないと駄目だぜ」とかのたまうわけです。
私もまさか「差し歯」とは予想もしていなかったので、正直本当にびっくりしました。
要するに、自分の歯が無くなってしまうという一大事ですから、これには参りました。

何よりも自覚症状がゼロというのが不気味です。
加えて、歯科医は「~も金属に差し替えた方が良いから、その治療も始めましょう」なんて俺の気持ちを知らずに続けます。もう俺の歯を抜く事は決定事項みたいです……。
焦って焦って、考えて考えて、「ちょっと待ってくれ」とストップを掛けてその日は退散したのです。

で、自宅で考える事暫し。
最大の怖さは「差し歯」になってしまうという事。差し歯っていうと聞こえはいいけれども、要するに入れ歯の亜種みたいなもんだよね……?
最大の疑問点は「自覚症状が一切無い」という点に尽きます。

悩んだ挙げ句、某歯科大に行くことにしました。
恐らく日本で一番有名な歯科大です。幸いにしてその歯科大宛の紹介状を持っていた事を思い出したので、それを戸棚から引っ張り出してきて、即座に予約を取ったわけです。
病院のでかさが即座に信頼度に繋がるわけじゃないけれども、複数の意見を聞くことも大事です。


で、結果。

「誤診」

でした。
まじかよ、まじだぜ。

私の歯を抜く気満々だったあのお姉さんの顔を思い出すたびに、背筋が凍るような思いがします。

某歯科大の担当医は、「だって、自覚症状もないんでしょう?それで神経を抜くとか、歯を抜くなんて普通ありえないよ」とばっさり。
けれども、はっきりさせておきたかった私は、「そこを何とか」とお願いしてレントゲンを撮ってもらったり、詳しく調べて貰ったのです。

今回は、レントゲンもしっかりと説明しながら見せて貰いました。
「普通、虫歯だとするとここが黒っぽく写って……」
とか。

で、どう見ても「誤診」だそうです(さすがに誤診という表現は使わなかったけれどもさ)。
ピンチというか、本当に危なかったです……。危うく自前の歯を消失させてしまう所でした。
「身体髪膚此を父母より受く。あへて毀損せざるは孝の始め也」と申します。
危うく、毀損する所でした……。
医療ミスっていうと大げさだけれども、かなり怖いですなぁ。

ちょっと落ち着いてきたら、段々と怒りが出てきましたw
苦情の一つでも申し立ててやりたいのだが、あまりにそれは大人げないのでやめておきます。

いや、ホント、皆様も気をつけて下さいね。
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by s-kuzumi | 2008-01-17 22:54 | 日々之雑記


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