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2008年 01月 20日

なんてことない日々之雑記vol.38

道玄斎です、おはようございます。

徹夜してしまいました……。
これから眠る予定。。


というのは、例の音楽室に曲を一曲上げておいたからです。
こっちの方ですね。

結局、纏まった時間が微妙に取れないので、こちらの体裁も全然整いませんね……。
どうせやるなら、綺麗にこざっぱりとしたものにしたいんだけども、こいつがなかなか難しい。

で、今回上げておいた曲は、驚きのオリジナル曲だったりします。曲名は『倫敦塔と螺旋階段』。
けれども、最初に謝っておきます。シーケンサーでズルをしました……。
曲自体は拙いものですが、聞いて頂けると私がどういう音楽が好きか一発で分かります。
作るのにすげぇ時間掛かった……。ミキシングなんかも初めてで、手探り状態。

曲の長さは、おなじみの「煉獄庭園」さんのmp3ファイルが二分半くらいだったので(って言っても一曲しか確認してない)、それに足並み揃える形で二分半くらいに。

何かに利用価値を見いだした方は、どうぞご自由に使ってやって下さい。
.oggにしてくれ、なんて要望があれば応えられそうです。
一応、サウンドノベル形式のゲームに使ってくれると嬉しいw 向こうにも書いておいたんだけども、こう潜入とか戦闘とかさ、ちょっと緊迫感のある場面なんかで使うといいんじゃないかな。まぁ、別にそれ以外の場面でも合いそうなものがあったら、どうぞ使ってやって下さい。

一応、直リンしておきましょうか。

こちらです。

そうそう、いつものようにショートストーリー付きです。
可愛がって下されば幸い。


で、折角あっちを弄ったんだから、という事でバナーも作って置いておきました。
こっちにも表示しておきましょうか。

b0110969_80240.jpg

b0110969_80183.jpg


こっちも例に漏れず、gimpでちょこちょこっと。
200*40と、300*100の二つのサイズがあります。お好みの方をお使い下さい。
まぁ、以前ここで上げたバナーをちょっとだけ小綺麗にしただけです。

さて、少し日本酒でも呑んで、眠るとしますか……。
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by s-kuzumi | 2008-01-20 08:05 | 日々之雑記 | Comments(4)
Commented by ぽこつ☆とも at 2008-01-22 13:59 x
>作るのにすげぇ時間掛かった……。ミキシングなんかも初めてで、手探り状態。

いやいやいや、これは結構手間だったと思いましたよー

シンプルなだけに飽きささない工夫というか、
それでいて全体の雰囲気も統一されてますし。

>何かに利用価値を見いだした方は、どうぞご自由に使ってやって下さい。

ちょうど今、作っているシーンの雰囲気にぴったりなので、
是非とも使用させて頂きますーっ

どうもありがとうございますm(_ _)m
Commented by ぽこつ☆とも at 2008-01-22 15:00 x
すみません、今、気づいたんですけど、
ナルキのレビューもして頂きどうもありがとうございましたm(_ _)m

>これは本作が「明確なメッセージ」「明確な主張」が見えにくい、という事でもあります。

はい、全くもって、的確なご指摘だと思います。
理由は、自分自身が○○は正しいとか、正しくないとか…
少なくとも胸を張って主張できるほどの回答を持ってないからだと思います。

こと生や死について、明確な主張を出来る存在があるなら、
若さ・無知による、なにも知らない故の主張か、
逆に100人の人間の人生を見つめてきた者の2種類しかいないのかも?
(それだけの経験があれば主張するに到れるのかも知れません)

んで、恐らくわたしは、その中間なんだと思います。

だから自分自身「こういうことなんだろうか?」が精一杯で、
読まれている人に対しても問い掛けている部分が多いのだと思います。
Commented by ぽこつ☆とも at 2008-01-22 15:01 x
※すみません文字制限で2つに割れました

元からナルキは、エンタメ性や
商業的な意味合いでやってることではありませんが…

今まで自分が看取ってきたたくさんの人達は、
今でも自分の中に何らかの証を残し、生き続けています。

それを自分以外の人の心の中にも伝えることが、
受け取った自分の務めだと考えています。
もしかしたらこれが自分の創作活動の根本なのかも?

曖昧で頼りなく、矛盾と無力に満ちたこの世界ですけど…

そう捨てたモンでもないっと、10年ほど前から思えてきましたよーっ
Commented by s-kuzumi at 2008-01-22 23:53
>>ぽこつ☆ともさん

こんばんは、はじめまして。
音楽を聞いて下さった上に、利用して下さるとは本当に嬉しいです。

又、拙いレビューに対して、コメントを付けて下さり恐縮です。
作者様を前にして、あれこれと作品について述べるのは恥ずかしい以上に愚かしい事ではあるのですが、解説して頂いて、なるほどと思いました。
私自身もこういう言い方が正しいのか分からないのですが、作品の持つ「のりしろ」的な面が凄く印象的だったので「問い掛けている部分が多い」というご解説は非常に納得のいくものでした。


どうやら新作をお作りになられているご様子。
今から一ファンとして滅茶苦茶楽しみにしています!どうぞ、お体に気をつけて御制作なさって下さい。


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