2008年 03月 01日

なんてことない日々之雑記vol.49

道玄斎です、お早う御座います。
最近、早寝早起きを励行しているのですが(もう年だから無理が利かなくなってきたw)、悪夢を見て、午前五時ちょいまえに起きてしまいました。泣きそうになった……。
いくらなんでも少し早すぎる。

皆さんは、夢はカラーでしょうか?それとも白黒でしょうか?
私はカラーです。昔どこかで「カラーの夢を見る人でも夢で出にくい色がある。例えばオレンジとか」という話を聞いたことがあるのですが、私の場合、オレンジもちゃんと見えます。色の濃淡まで分かるくらいだから、時としてとても厭な気持ちになったりします。

割と私は夢を見ている時に「そこにいる自分」を「外側に居る自分」が俯瞰しているというか、そういう状況が多いのですが、今回は日常と同じく、夢の自分がちゃんと視点人物になっていました。
困った事に、私の場合、結構夢を鮮明に覚えているタチでして、そういう夢を見た場合は書き留めて置くことにしています。
今日の夢日記を披露してみましょう。


何故か俺は試験会場と思しき場所にいる。
しかも、何故か試験会場と俺の家(実際の家とは作りが異なる)が、一足飛びに移動出来るという超機能を有している。
実際の俺の部屋を物凄く採光を良くして、横に伸ばして広く・余裕のある感じにすると夢の中での俺の部屋に近くなる。

試験会場らしき場所では、案の定試験が行われる。
数学と国語の試験だと思しい。
試験問題はやたらと難しい。というか、試験前に「例題」として配られた冊子が大きすぎて試験問題の「本当の冊子」が見つからないまま試験突入。困る、焦る。
ちっとも書けない。けれども○○○○、○○○が、答えを一つ教えてくれる。
その答えの数値が「1660」。

○○○○とは○○なハズなんだが、何故か夢の中では○○に偶然○○、ちゃんと俺は○○に○○○○○ことさへ認識しているけれども、それなりに○○が出来た。
試験が終わって、帰り支度をしていると何故か外国人青年が出てきて○○○○の○○を○○○りしだした。
激怒した俺は、そいつを思いっきりぶん殴る。けれども柳に風というか、あんまり効果が見込めない。それでも少しでも○○○○に○○○ものは排除したかったし、今でも○○○やりたいと思っていた(いる)から当然の処置である。
俺が○○、○○た○だから、俺は○○まで絶対に○○○○し、いつまでも○○○○。たとえそれが俺の○○○○○だったとしても。

その後帰宅する事になったんだが、何故か病院の地下みたいな購買部があった。
俺は何かを買おうとしたのだけれども、俺の行きたい店だけがたまたま休みという憂き目に。その後下駄箱に行くと、下駄箱は居酒屋みたいに、木札を入れて靴箱を開けるタイプ。何故か俺のコートの中にはちゃんと木札が入っていた。
そこで、知り合いと思しき人にあって、暫し会話をする。どうでもいい会話だ。

その後、やっと外に出る。門から出ると人が一杯いる。
試験会場に居た人、というわけでもなくて、門を出た所の丁度正面に、小山に昇る道があって、その上に著名なお寺があるらしい。その観光客で一杯だった。
山に登る道は、薄暗く、実はとても細い。何となくやるせなくなった俺は、再び門の中に戻る。
そして、そこで○○○○を○して、別の出口から出てみる。
今度はちょっとした繁華街に続いている出口だった。○○○○は見えない。


そうして目が覚める。
まだ、駄目だ。


こんな感じ。
自分でも書きたくない部分は、○○と伏せ字にしています。固有名詞とかが入っています。
実際の夢日記でも、伏せ字にして表記してまして、上に載っけたのは、完全な今日の夢日記のコピーであります。

確か、フロイトは意識の中に番人なるものが居て(あって)、本人にとってヤバイ(好ましくない)夢は、「それを暗示する何か」、つまりそれと分からない形に加工して夢に登場させる、という説を出していたと思しいのですが、どうも私の場合、本人同様にして意識の番人は非常に怠け者みたいです。
全然加工されてねぇ。何年経っても消えない……。そりゃ、試験会場とか、そういうのは全く現実で起きた事とは関係ないけれども(そもそも試験なんてずぅっっと受けてないw)、一番触れて欲しくない部分だけはしっかりとそのままの姿で夢に出てきている……。
或いは、私にはそうした番人が最初から不在なのかもしれない。

このまま、今日一日を過ごすのは精神的に良くないので、寝直して、再度夢を見て上書きする事にします。

おやすみなさい……。
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by s-kuzumi | 2008-03-01 05:49 | 日々之雑記 | Comments(0)


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