久住女中本舗

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2008年 03月 24日

フリーサウンドノベルレビュー 番外編 『フリーソフト怪談余話』

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道玄斎です、こんばんは。
昨晩というか、今朝方に久々に番外編を書いたら、尺の短いゲームが無性にプレイしたくなって探してきました。以前、似たようなタイプのゲームを番外編で取り上げた事があるような気がしないでもないのですが、細かい事は気にしない。
というわけで、今回は「コネタネット」さんの『フリーソフト怪談余話』です。

この作者様は以前にも『フリーソフト制作過程』というゲームをリリースしていて、「ゲームを作るということそれ自体をゲームにする」というメタゲーム的な作品を発表なさっています。
勿論、本作もそういう形式。

本作では例の「館脱出モノ」を制作した主人公が、案の定訳の分からんゲームを作って友人に突っ込まれていくみたいな、そういう感じw
ネタ自体は、ホモネタが多い感じで、苦手な人は要注意ですw

けれども、まぁ、ゲーム制作者の一端(?)が見れなくもない、という不思議な感触がありますよね。例えば、本作みたいに完全ギャグ作品じゃなくて、作中ゲーム自体がすっげぇ面白い(或いは面白そう)なゲームだったら、もしかすると新しいゲームの見せ方みたいなものが見れるかも。
意外と、既にゲームを作られている方がご自身の「ゲーム制作記録」みたいな、そういうゲーム(?)を作ったら面白いんじゃないかなぁ?まぁ、こういうゲームがマジでリリースされたらえらくプレイヤーが制限されそうなんだけどもw

いい加減、私も制作がストップしているモノもどうにかしないといけませんね……。
相方があれこれ短編集の企画を立てているようなのですが……。

では、今日はこのへんで。
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by s-kuzumi | 2008-03-24 20:06 | サウンドノベル


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