久住女中本舗

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2008年 04月 12日

なんてことない日々之雑記vol.63

道玄斎です、こんばんは。
金曜日が終わりました。というわけで、ゆっくり休めますね。嬉しいです。
今日は愛用の万年筆を自宅に忘れてしまった為、味も素っ気も無いボールペンを使っていました。ボールペンっていっても、今はあの「ゴリゴリ」っとした書き心地ではなくて、「さらさら」っと書けてしまう為、ボールペンの良さがあまり感じられません……。
やっぱり、万年筆が一番です。

最近、たまに万年筆の選び方なんかを聞かれる事があります。
というのも、万年筆普及委員会を勝手に設立して、自分の身の回りで布教活動をやっているからだったりしますw
まぁ、単純に万年筆を使っているのは大体、私と他数名くらいなので、物珍しさとか話のタネにって所なんでしょうが。

多分、銘柄で選ぶ、というよりも「字の太さ」で選んだ方が良いような気がします。
自分の好みの太さってのがありますからね。普段さらさらっと書くのに、細すぎても具合が悪いし、太すぎても格好が付かない。自分のニーズに合ったものをチョイスすると良いと思います。
次に持ちやすさかな?意外と色んな形の万年筆があるので、自分が握りやすいものを選ぶと良いです。基本的に万年筆はキャップ部分を本体後ろに連結させて使用するので、それを見越してサイズを確かめてみると良いかと。
お店に行ったらそのくらいの事はさせてくれるハズ。

次はペン先の硬さとかかなぁ?
私の使用しているものは14金だかそんな感じ。適度な柔らかさが書きやすさの決め手です。
値段がリーズナブルなものは、ステンレス製なんてのもありますが、ステンレスはステンレスの良さがあるので(割と硬質の書き心地とか、摩耗に強いとか)一概にどれがいい、とは言いにくいのですが、試し書きをさせてくれるのならば、是非実際に書くときのペン先の引っかかりとか、硬さとかそういうのをチェックします。

インクはお好みで。
一般的に、黒かブルーブラックが人気が高いかな。私はブルーブラック。
そういえば、万年筆のインクは「カートリッジ式」のものと、「インク瓶吸い上げ式」のものがあります。カートリッジ式はそのままカートリッジを入れ替えてやればインクが補充される。ところが私が使っている万年筆は「インク吸い上げ式」です。インク瓶を買ってきて(出来れば純正品の方が良いかも)ペン先をインク瓶に浸して、ちょこちょこっとコックみたいになっているペンの後ろの部分を回してやることで、インクを万年筆内部に貯蔵するのです。
ちょっと手間が掛かりますが、これはこれで愛着が湧くタイプです。ただ、素早く手早く使いたい、という方は、カートリッジ式のものを選んでも良いかもしれませんね。

今はパーカーとかの万年筆も、今は3000円台で買えるモデルもあるので、気軽に試してみて欲しいと思います。
いや、意外と慣れると万年筆、良いものですよ?

一つ注意点を。新たに購入した万年筆は結構書きにくいです。
暫く使っていくことで、ペン先が自分自身の書きクセに対応して、ある瞬間を境にして劇的に書きやすくなります。購入して暫くはちょっと我慢して使ってみて下さい。


愛用品繋がりで、時計の話を。
私は腕時計には結構こだわる方です。けれども別にロレックスの時計をしているとか、そういうのではなくて。
私は「文字盤の色」「ベルトの材質」「重さ」で決める事が多いです。
「文字盤は黒」「ベルトの材質は金属」「割としっかりとした重みのもの」が私の選定基準です。
勿論、本体及びベルトは銀色ですよ。金メッキなんてのは私には合いませんな。
昔、案の定というかagnes bのものを使ったりしていましたが、ここ数年はカルバンクラインのものを愛用していました。別にそんなに高いものじゃない。せいぜい30000円くらい。
なんだけども、この時計が不慮の事故により使用不能に……。
だから、今腕時計をしていないのです。

明日か明後日か、時計を買いに行こうかと思います。
私のお薦め時計使用法は、「時間を五分進めておく」です。これは便利。
こうしておけば、待ち合わせに遅れる事もないので役に立ちます。
私は遅刻する、という事がかなり嫌いなので(だから、学園モノで主人公がいっつも遅刻しているのを見ると、ちょっとだけイライラっとしますw)こういう設定を施してあるわけです。


さて、そろそろ眠気が……。
明日は持ち帰りの仕事をやりつつも、のんびりと一週間の疲れを癒します。
ゲーム、プレイしたいですね。
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by s-kuzumi | 2008-04-12 02:41 | 日々之雑記


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