「ほっ」と。キャンペーン
2008年 05月 23日

フリーサウンドノベルレビュー 番外編 『Unimela -うにめら-』

b0110969_23203752.jpg

道玄斎です、こんばんは。
一日二本レビューは久々です。

けれども、今回は番外編なのです。
というわけで「まのちゃアニメーション」さんの『Unimela -うにめら-』です。

可愛い!
絵が可愛い!

何か凄くほわーっとした優しい雰囲気の作品。
実は、ストーリー性はゼロに近いです。「ゆるーい雰囲気」を楽しんで、癒される為のゲームという感じでしょうか?
ショートストーリー二本立てという体裁になっています。

三人の女の子の、どうでもいい、やっぱりゆるーい掛け合いと、背景に表示される可愛らしい絵が全て。だからこそ、妙にほのぼのとして、脱力系の楽しさが確保されているように思えます。何もない、だけれども何かがある、みたいな。

一応、システム的には吉里吉里/KAGで作られていたりするわけですが、意外と会話ウインドウっていうのかな?それがあまりに普通な感じで、少しだけ違和感を感じたのも事実。

ほら、たまーにあるじゃない?あのフキダシみたいに会話ウインドウが表示されていくやつ。三人いたら、三人の会話ウインドウが出てくる位置が決まってる、みたいな。

背景に表示されているイラストや、掛け合いなど、ゆるくて、ちょっとほんわかした雰囲気が魅力なので、会話ウインドウに関しても雰囲気を作り込んで欲しいですね。

可愛い雰囲気が全ての作品。
ちょっと落ち込んだ時とかにプレイすると、何故だか分からないけれども少し元気になれるような、そんな作品でした。
ちなみにプレイ時間は大体5分くらい。気軽にプレイしてみて下さい。
[PR]

by s-kuzumi | 2008-05-23 23:21 | サウンドノベル | Comments(0)


<< フリーサウンドノベルレビュー ...      フリーサウンドノベルレビュー ... >>