2008年 06月 30日

なんてことない日々之雑記vol.89

道玄斎です、こんばんは。

この間、試しにドラムトラックだけ打ち込んだ謎の「テクノっぽいもの」放置しておくわけにもいかんので、ちょこっとコードとメロディとかを入れてみました。非常に基本に忠実……のハズ……。
「偽TMNetwork」を狙っていたのに、いつの間にか、全然別物になっているという。
本当ならば、何かこうノリの良いテクノポップというか、そういう感じになるハズだったのに。。
ちなみに「まだ」ACIDの出番はありませんw ヤツが必要になるのは取り敢えずそれっぽく全体像が見えてきてから、になります。ひとまず、ちょこちょこと一音一音打ち込んで作りました。

20秒ほど、さわりの部分だけですが、ファイルを上げておきます。
こんな感じ


さて……。
何かいつもの調子で書くときっと、訳の分からない事になりそうなので、少しだけ真面目に(いつもが不真面目ってんじゃないよ?)。


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“終わりよければ全てよし”というが、その“終わり”が悪かった場合は、それはもう目も当てられない状態になる。

例えば、俺と彼女の関係とか。

若気の至りといってしまえば、それはその通りなのだが、半分だけ大人で半分だけ子供だったあの頃、大人を遙かに超える、あの年頃特有の残酷さや狡猾さで、相手を傷つけたり、あるいは傷つけられたりしたものだ。

自己弁護みたいに思われたくないのだが、多分、俺に落ち度はなかっったと思う。
強いて言えば、俺は彼女にかなり依存していた事は確かで、それが一つのトリガーになっていたのかもしれない。
これも、当事者である故、客観的に見ることは出来ないが、それ相応の依存関係はあったように思える。
ただ、俺は両方の手で彼女の片手をつかみ、彼女は片方の手をいつでも他の「何か」をつかむ事の出来るように空けておいただけなのだ。

のめり込みやすくて、馬鹿をみるのは男、と古来から相場は決まっていて、多くの先輩達同様に、俺もまんまとしてやられてしまったというわけ。

まだ20世紀だったある年の年末。
“あの日”を始発点とした約三ヶ月の間の事はもう思い出したくもない。

それから、何年も何年も経って、彼女は記憶の片隅にしかいなくなっても、なにか事が起きるたびにあの日の事が頭をよぎり、いつも恐らく最悪の選択をしてしまう。
一つ、確実に言えることは、あの日を境に俺は限りなく臆病になってしまった、ということだろう。なるべく傷つかないようにガードを固めて、来るべき未来に備えて予防線を幾重にも張り巡らせて。それは一時的に自分にとって良い方向に働くこともまま、ある。が、最終的にはそういう自分の姿勢がいつも裏目に出てしまうのだ。

良くも悪くも俺を変えてしまった彼女。
その彼女から、連絡が、来た。


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あんまり細かい注釈を付けてもしょーがないから、さらっとね。

まぁ、困りましたな、と。
私、携帯電話の電場番号とか、新規で買ったりする事はないからずぅっと同じ番号を使っているのです。そういう或る意味でのものぐさなところが裏目に出てしまいましたねぇ。
けど、まさか今更連絡が来るとはねぇ?

兎にも角にも、厄介ごとに巻き込まれないように、それだけを注意しようと思います……。
女性の方がいらしたら、相談にのって下さい……。
kazenitsurenaki あっとまーく gmail.com までw




さて、じめじめっとした話題はここらで打ち切って。
今更なんですが、大発見をしました。

オーディオインターフェイスってありますよね。
あれを付けている時はパソコン本体のオーディオデバイスのドライバをオフにしないと、音が劇的に悪くなる!!

………………。
あっ、そうですよね……。みなさん知ってますよね……。
大体、昔っから「ドライバで競合しそうなものがあれば、片方はオフにする」という常識があったのですが、ここ最近、そういう事を意識しなくてもそれなりに使えちゃうという、テクノロジーの恩恵のせいで、すっかり忘れていたのです。
んで、何気なくデバイスマネージャーとか開いて「ん……?」と気付いたというわけです。
本体のデバイスをオフにしたら、今まで音割れしていた高音域がちゃんと再生されるようになりました。良かった良かった。

意外と、こういうのってマニュアルに書いてないのよね。常識、だからかもしれないけど。


そんなこんなでオチもなにもないのだけれども、今日はこのへんで。。
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by s-kuzumi | 2008-06-30 20:08 | 日々之雑記 | Comments(0)


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