久住女中本舗

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2008年 07月 24日

なんてことない日々之雑記vol.100

道玄斎です、こんばんは。
ここ数日、結構頑張ってゲームを沢山プレイしたので、今回は日々之雑記です。
ついに、この私のマジでどうしようもないボヤキたる「日々之雑記」も100回目を迎える事と相成りました。いや、ホントいつもいつもお付き合い頂いき恐縮です。

そういえば、昨晩大きな地震がありましたね。
皆さん大丈夫でしたか? 私は本棚から本が数冊滑り落ちただけで済みました。



■ラーメン

今朝、ラーメンを食べる夢を見ました。
何か、デパートだかに行ってるんですが、そこで各地の有名店が日替わりでお店をやるようなブース(?)がありまして、そこでなんだかとっても美味しそうなラーメンが食べれるんですよ。しかも一杯お試し価格の100円という破格の値段。料金前払い制。
自分の事ながら、妙に設定が細かい夢を見るもんだと半分呆れているのですが、見ちゃったものはしょうがない。

結局、ラーメンが運ばれてきた所で目が覚めてしまったわけで、妙な消化不良感が残りました。そうなると、もう「今日の昼ご飯は絶対にラーメンを食べよう」と思うわけです。
ちなみに夢に出てきたラーメンの種類ははっきり覚えていないのですが、私の好物の紅ショウガが載っかっていたのは覚えていましたから、恐らく豚骨系でしょう。

お昼の時間がやってきました。
折しも、なんだか地方の名店だかがキャンペーンで出店している所があったんです。お昼時ですから結構人も並んでいます。呼び込みのお兄さんも額に汗して、一生懸命お客をさばいております。
で、「よし、じゃあいっちょ食べてみるか」と思ったんですが、ふと既に椅子に座って食べている人が目に入ったのです。するとなんて言うか「夢で見たラーメンより美味しそうじゃない」んですよw そうしたら急に食欲が無くなってしまって、結局列から離れカップラーメンに……。美味しいラーメンが食べたかったんじゃないのかっていうw



■最近、書いてない「箸休め」

なんだか、日々之雑記が色んなものを統合し始めちゃって、最初に作った区分けが微妙になりつつある今日ですが、最近、ちょっと「箸休め」に書くべきネタが溜まってきている気がするので、近い内、一席ぶたせて貰おうかな、と。

半分、思いつきであれこれあれこれやっちゃう悪い癖で、まだ全然消化出来ていないモノとかあるんですが(例のノベルゲーム論とか……)、着実に一つ一つ。
多分、今度の「箸休め」は「ノベルゲームとイラスト」みたいなお話がメインになるのかな、と。もしかしたらもう一本「ゲームと小説の垣根」みたいな、そういうお話もするかもしれません。というのは、ご存じの方も多いでしょうけれども小説版の『ナルキッソス』が出版されたんですよ。私も今日買ってきました。

メディアファクトリーのMF文庫Jというレーベルで出ています。
ほら、アレですよ。『ゼロの使い魔』の原作がリリースされている文庫です。
ともあれ、少しじっくりと読んでみたいので、まだ未読だったりします。

割と普段から感じているのは「ゲームとしては成り立つけれども小説として成り立たない」作品というのは絶対にあるわけで、元々がゲームだったものが小説になるのかどうか? という辺りに焦点はあるのでした。勿論、片岡ともさんは文章を書くプロフェッショナルですから、全然そこらへんで不安を覚えたりする事はないのですが、「どうやって小説にするのか?」というメソッド的な部分での興味が物凄いあったりします。
まぁ、近い内にまた駄文を書き連ねる事となるので、その際にはどうぞ宜しく。



■読書

実は、全然本が読めていません。
暑くって暑くって、本を読んでいる場合じゃないというか。一応自分で自分にノルマを課せているので微妙な焦燥感はあるのですが、それすらも突き抜けてしまいそうな具合の悪さです。
マニュアルみたいな本はちゃんと日々読んでいるんですけれども、中々「自分が自分の為だけに読む本」に着手出来ていませんね。良くない。

今週末くらいからまた気合いを入れて読んでいく積もりですが、果たしてどうなる事やら……。



■音楽

・17年目の真相

実は、先ほど少し整理をしていたら、例のTMNの『EXPO』なるアルバムが出てきました。リリースが1991年ですから、もう17年も前のCDです。ちらりと聴いてみると、何となく音的に薄い気がしますね。薄いっていうと誤解があるか。なんて言えばいいのか、音圧が低いって言えばいいのかしら。近年の音楽の傾向として限界ギリギリまで音圧を上げる、というのがあるらしくって、そういうのに慣れてしまうと、「薄く」感じてしまうのでしょう。
それでも尚「Think Of Earth」というラストの曲は最高の名曲だと思うのですが……。

それは兎も角、このアルバムの1曲目に謎のイントロみたいな曲が入っています。
奇妙なシンセの音に何かごにょごにょ言っているような曲とは言えない、変なトラックです。で、これ「逆再生」する事でメッセージが浮かび上がると17年前に話題になったのを思い出しました。当時は、テクノロジーがまだ今から見れば貧弱でしたから、逆再生なんて中々出来なかったんですね。逆再生が可能なカセットデッキとか持っているヤツが羨ましかった。

で、今なら逆再生も楽々出来るだろうと思って、やってみたのです。
やり方は邪道だと思うけれども、とっても簡単。

1, 『EXPO』をiTunesに読み込ませて、問題の曲だけmp3に変換する。

2, mp3ファイルを適当な音楽制作ソフトに読み込ませる。今回はACIDを使用。

3, 読み込ませたファイルを今度は、wavにして書き出す。

4, SoundEngin Free(波形編集ソフト)にそのwavを読み込ませ「逆再生」する。

と、こんな感じです。
最初っから何かを使ってwavで書き出せば滅茶苦茶楽だったのにね。

で、一回目の逆再生時では、なにやら会話みたいのが聞こえたのですが、詳細が聞き取れなかったので、再生速度を少し下げてやりました。下げすぎると却って聞こえなくなるから要注意。

結果。
やっぱり、良く分からなかったw 断片的に「やっぱり」とか「俺が」とかそういうのは聞こえるんだけどども、「メッセージ」として伝わってくるものは何もなかった……。17年経ったけれども、いまだ真相は闇の中……。


・彼女が家にやってきた。

彼女って言っても、


幼なじみ的女の子「なんでこう鈍いのかしら……」

俺「ん? 何か言ったか?」

幼なじみ的女の子「べつに? 何でもないわよ」

俺「そう?」


とか、


面倒見の良いクラスメイト的女の子「あの……これ……」

俺「お弁当? ……俺に……?」

面倒見の良いクラスメイト的女の子「う、うん……。ほ、ほら、いつも購買のパンばっかりでしょ! たまにはちゃんとしたもの食べないと、具合悪くしちゃうんじゃないかと思って……」

俺「貰って、いいのか……?」


とか、そういうんじゃなくて(何か無駄に引っ張りすぎた)、彼女の名前はFL-CHANといいます。この間注文しておいた『FL STUDIO8 XXL』というソフトが届いた、という事ですな。

ベルギー産のソフトで、基本的に全部英語表記。ヘルプは日本語が出るんだけどもね。
自分で「パターン」を作って、それらを組み合わせて曲を作るというソフトです。簡単に言ってしまえば「自分でループ素材から作るACID」という感じでしょうか。
慣れていないせいか、全然使いこなせていなくて、現段階では言っちゃなんだけど、微妙に使いにくい……。ただ、付属するsytrusというソフトシンセは滅茶苦茶グーな音が鳴ります。
デモ曲がカッコいいので、それを聴きつつ、例の“彼女”ことFL-CHANを踊らせたりしています。



100回目の今日も、いつもと変わらず、ホントどうでもいいお話にお付き合い下さいまして、恐縮です。どうぞ、これからも宜しくお願い申し上げます。
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by s-kuzumi | 2008-07-24 23:20 | 日々之雑記 | Comments(2)
Commented by くじら at 2008-07-25 17:57 x
100回*´∀`)ノおめでとうございます!(でいいのかな?)
一瞬彼女という言葉にときめきを期待をした私w末永いお付き合いを期待しとりますwww
これからも日々の雑記も楽しみにしてますね(*´・ω・`*)
Commented by s-kuzumi at 2008-07-26 02:54
>>くじらさん

こんばんは。
ついに100回、突入してしまいました。本当にいいのかなぁ……と思いつつも、これからも、下らない日常をレポートしていく予定ですw

「彼女」なる言葉が出てきても、私の書くものにときめきを期待してはいけませんw もういくらなんでもいい加減、懲りましたw
独り身は寂しいわけですが、まぁ、それもいいかな、と思って今日も今日とてゲームをプレイするのでした。


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