2008年 09月 09日

なんてことない日々之雑記vol.115

道玄斎です、こんばんは。
一番ミッションクリティカルな部分は、今日の午前中に無事終了。
結局、午前六時まで作業をしていて、その後二時間くらい眠って、あれこれ処理し郵便局で速達を頼んで終了。

まだ、別のブツがあったりして、明日もちょっと作業しなきゃいけない部分もあるのですが、昨日(というか今日の午前六時まで)に比べたら、全然なんて事無いね。
一段落ついて、気分が楽になったら、爆睡する予定が1.5時間しか眠れませんでした。お陰で睡眠のサイクルが狂わなくて良かったのか……。



■不眠症

私は、割と不眠症気味なんですよ。
それでもずぅっと作業していて、朝の六時までやってりゃ、「もう眠らせてくれよ」って言いたくなるんですが。

で、どうもこの「不眠症」って言葉に誤解があるみたいで、たまに「寝られないんだったら、その時間が有効に使えていいじゃん」とか言われてしまいます。いや、確かにその通りなんだけども、不眠症って、「睡眠時間が少なくて済む」ってわけじゃ必ずしもないですよね。寧ろ「起きているべき時間に眠くなり、寝るべき時間に目が冴えてしまう」というような感じです。寝てもすぐに起きてしまうとか、ね。

より、正確に言うならば、「睡眠障害」とか、そういう言い方の方が正しいのかしら。
で、私の場合、作業が立て込んだりすると睡眠のサイクルが簡単に狂ってしまいます。そういう時に、秘密兵器のお酒の出番ですw
まぁ、本当はそんな邪道な目的じゃなくて、普通にお酒を楽しむ為に呑めれば一番いいわけですが、「眠くないけれども眠る為」に飲酒をする事も屡々。

コメント欄で教えて下さった方がいたのですが、「お酒での眠りは気絶である」と、そういう事みたいです。だとしたら、私は、月に何回気絶してるんだ……w



■秋風

今日はボロボロな私の体調に比べて、とっても過ごしやすい一日でした。
もう、秋風が吹いていて、とっても気持ちよい。

愁いを帯びた季節の到来です。
「愁」という字は、そのまんま「秋の心」と書くわけで、中々落ち着いて考えてみると深い漢字ですよね。こういう漢字をバラして解釈する、というのは時たま古代の和歌でも行われています。専門的にはなんて言うんだっけ? ちょっと失念してしまったのですが、そういうのを指す専門用語があったハズ。

だから、「愁い」なんて直接的なもの言いはしないで、「秋の心」と言ってみる。
はたまた「梅が綺麗ね」なんて言わず「木ごとに花が咲いている」とかね。

ちなみに「木ごと」は「木毎」ですから「木」+「毎」=「梅」になるんですね。

ま、こんな下らないことはどうでも良くって、肝心なのは「もの悲しい季節になった」という事です。日本的なモノ悲しさや美しさって実は一年中どこにでも転がっていたりするのだけれども(『枕草子』冒頭を思い起こすべし)、秋のモノ悲しさはまた格別なものがあります。

やっぱり、こう温度みたいのが、メンタルに与える影響ってあるんでしょうかね。
真冬だと悲しいってよりも「寒いから早くこたつに入りたい!」とかもっとせっぱ詰まった感じになっちゃいますよね。徐々に寒くなってきて、いつしか冬もきにけるってなもんで、秋そのものを味わえるのは、実は短い期間な気もしますね。

そんな訳で、今日は疲れも溜まっているので、ボチボチ眠らせていただきます。


それでは、また。
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by s-kuzumi | 2008-09-09 21:34 | 日々之雑記 | Comments(0)


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