久住女中本舗

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2008年 10月 05日

なんてことない日々之雑記vol.122

道玄斎です、こんにちは。
今日は少し涼しくて、大変過ごしやすい日なのですが、一方で私の方はかなりダウンしています。参った参った。そんなわけで、私のダウンしている記録を今日は付けてみましょう。



■野に咲く花でもなく、又、西洋の刀でもない、アレな話。

実は、アルコール消費量が凄まじい事になっていました。
眠るために、お酒を呑んでいた為に、です。

昔はそんなじゃ無かったハズなのですが、ここ数年、やたらと睡眠サイクルが狂ってしまって、まっとうな時間に眠って、まっとうな時間に起きる、というのが困難になってしまいました。けれども、そうしないと生活出来ないわけで、お酒を呑んで眠りに就く、という方法を採っていたのです。

大体、酒屋さんとかで売ってる焼酎って900mlで一瓶でしょ。
それがじゃんじゃか、無くなっては継ぎ足し、無くなっては継ぎ足しをやっていたせいか、空き瓶が大量に出てきて、缶・瓶の回収日にハタと気付いたわけです。「呑みすぎじゃないか?」と。
あー、ちなみに焼酎にしている理由は、「二日酔いが起こらない」からです。起こらないっていうとちょっと違うか。「起こりにくい」からですね。
本当はこのくらいの季節だったら、美味しい吟醸酒を、贅沢にもお燗にして呑んだりするのが、「趣味としてのお酒」としては一番好きなんです。大吟醸はさすがにお燗にする勇気が持てない……w 
やっぱり日本酒とか焼酎とかの方が、洋酒より好きですね。まぁ、そうでなきゃ「大吟醸」「吟醸」「純米=無印」なんて区分けを用いないわけで……、きっと私が洋酒好きだったら「XO」「VSOP」とか、そういう区分けになっていたんでしょうw

や、そもそも私、物凄い寝付きが悪い人でして、放っておいたら朝まで眠れないんですよ。
けれども、生きている以上、最低限睡眠は取らないといけないわけで、夕食後とかに眠気が襲ってきて、ついつい2時間くらい寝てしまう。或いは、電車の中で1時間なり眠ってしまう。そうするとあるべき時間に眠れなくなって……、というちょっと悲しいサイクルになっていて、それを打破する為にお酒を使っていたわけです。

お酒呑むと、すぐに寝ちゃうんですよ。
学生時代、呑み会とかがあると、適当にお酒を呑んでいたハズがいつの間にか眠っていて、「おい! 3000円出せ!」なんて幹事の人に起こされて、「そういや、ビールを1杯しか呑んでないのだが……」と妙に損した気分になったものです。

それはともかく、さすがにこのままじゃ、マズイだろう……。と思いまして、お薬を貰いに出かけてきました。私個人の感情としては「あんまり薬に頼りたくない」という気持ちがあったり、「薬に依存しちまったら厭だぜ……」とか、まぁ色々考えるわけです。
しかし、一方で「このままアルコール漬けになるのも、また非常に悪い事だ」と分かっているので、ちょっと一念発起で医者に掛かってきたのです。

で、なんだか凄いあっさりと薬が処方されました。
「アモバン」と、「ハルシオン」です。

ハルシオン、物凄く有名な薬です。
ハルジョオンじゃなくて、ファルシオンでもなくてハルシオンです。

一応「通常は、アモバンを。それでも駄目そうだったらハルシオンを」という指示がお医者様から出ているので、ハルシオンはまだ一回しか呑んでません。基本的に眠る時間(というか、眠ろうと思う時間)のちょっと前にアモバンを一錠、呑むわけです。

やっぱり薬は凄くて、呑んで15~30分もすれば、欠伸が出てきます。
で、気がつけば何か「酔拳」やってるみたいに、フラフラしてきます。この時点では意識はまだはっきりしていて、頭の芯はカッチリ堅い感じがするんですが、手足だけがそれに反して、軟体動物みたいになっちゃってるというか。意識の強固さと、実際に行われる運動の不協和が多少、気持ち悪い。

で、眠りに堕ちると、本当に深い眠りが得られてびっくりしました。ここ数年、こんなに熟睡した事って無かったハズです。有り難いのは「夢を見ない」という事。
いや、多分、覚えていないだけで夢は見てるんですけれども、それを知覚しないで済むわけです。私が見る夢はトラウマをダイレクトに刺激するような、大抵録でもない夢ばかりなので、本当に有り難いです。

意識の番人が居て、検閲を行い、実際の厭な記憶なんかをそれと分からないように加工して、夢は作られる。

なんて、言われますけれども、私はそれが大嘘である事を知っていますw
だって、私の場合、本当にそのまんまなんだもん。解釈のしようによっては「夢に見るってことは、きっとそれはもう“厭な記憶”じゃなくなってるんじゃないの?」なんて事も論理的には考えられますが、今、こうしてこれを書いている自分が「厭だ」と認識している以上、それは厭に違いないw


ただ、アモバンにせよ、ハルシオンにせよ、副作用があるんですよ。
特に私の場合、持病に良くないそうな。わざわざ薬の説明書に書いてあるんだから、相当良くないんでしょう。
薬を処方して貰って、帰宅してから気がついて、病院に電話を掛けてみて、あれこれ話し合ってみたところ「多分、問題なし」という事なので、使っていますが、あんまり気持ちの良いもんじゃないですね。

これはあんまり、大した副作用じゃないんですが、アモバンの場合、「苦みを感じる」という副作用が。実際、朝になっても口の中に苦みが残ってる。微妙に味覚も狂うような気がする……。


そんなこんなで、最近は割とまっとうな時間に眠れています。
やらないといけない事が満載で、厭になっちゃうんですけれども、ストレスの大きな原因の一つ「不眠」が解消されつつあるので、ちょっと楽になってますかね。
出来たら、薬を使わないでも、しっかり眠れるようにしたい所。私の場合、「絶対○○してやろう」なんて妙意気込むと良くないのでw 「治ったらいいなぁ」くらいのライトな気持ちでやっていこうと思っています。 ただでさへちゃらんぽらんなんだけども、もうちょっとちゃらんぽらんになれるようにしようと思いますw



■そして、風邪を引く。

昨晩から、妙に胃がムカムカするというか、胃が重いというか、全身がだるいというか。
「一晩ぐっすりねりゃぁ、治るぜ!」と意気込んでみたものの、今日は朝から熱が37.1℃。微熱ですね。大体、私の場合、36.8℃あたりから熱っぽくなって、具合が悪くなります。

昨年からこのブログをご覧になっている方は、こうやって年に何度も風邪を引く私を見ている事でしょうw 取り敢えず、ルル三錠を実行してみたのですが、相も変わらず37.1℃。なまじ昨晩もしっかり眠ってしまっただけに、昼間眠れないというw 何か行動が裏目裏目に出ているような……w 本当は、風邪を引いたら、栄養があって消化の良いものを食べて、それでもってぐっすりと眠るのが良いんでしょうけれども、この時間に眠くないわけで……。 あっ、一応食事は、朝も昼も頂きました。

ちなみに、朝は蜂蜜入りのパンに、ストロベリージャムを塗って食べるという、甘甘メニュー。
昼は、お蕎麦を茹でて少しだけ。食後に珈琲を飲んだら、気持ち悪さが増しました。


で、さっき「早い内に直した方がよかろう」ってんで、近所の医者に電話を掛けました。その医者は日曜日もやっているので、非常に助かります。
ですが、日曜の診療は、午後一時までだったという事実を失念しており、やるせなくなって、こうやってブログを更新しているわけですw

兎に角、自分の体で厭な所ってのは「病弱」な所なんですよね。
ハタからみれば、割とデカイですし、決して病弱には見えないのですが、その実、すぐ風邪を引いたりぶっ倒れたりします。若い時は「ちょっと太宰治っぽいよね」とか言われて、いい気になってたんですが、今落ち着いて考えてみると、それって絶対に褒め言葉じゃないw
大体、「○○に似てるね」って私が言われる時は、落ち着いて考えてみると「絶対にコレ、褒め言葉じゃねぇだろ!?」というものに喩えられます。

ま、それは兎も角、病弱な所、何とかしないといけませんねぇ……。
取り敢えず、今日は早めに眠って、明日朝一で医者に行ってくるとしましょうか。


それでは、また。
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by s-kuzumi | 2008-10-05 16:56 | 日々之雑記 | Comments(0)


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