久住女中本舗

kuzumi.exblog.jp
ブログトップ
2008年 11月 03日

なんてことない日々之雑記vol.133

道玄斎です、おはようございます。

今日は少しだけスッキリしています。
一時間くらい前まで床についていました。なんだか久々に内なる力がわき上がってきている気がしますが、そいつをゲームに活かせずにちょいと堪っている作業に宛てないといけないというのがまたなんとも……。



■朝風呂、いいね。

で、こいつを書いたら朝風呂(というか、この時間だったら昼風呂?)に入ってこようと思っています。ここ数日、明け方に目が覚めたり、或いは明け方まで眠れなかったりする時には、思い切って風呂に入ることにしています。

昨晩の残り湯を湧かしかえせばいいだけなので、手軽。
朝の爽やかな空気とともに、のんびりと風呂に入っていると、気分が良くなってきます。
肉体の疲れも、ゆったりとお湯に浸かっていると取れてくる気がしますね。風呂の中でクビを回したり、揉んだりしているとより効果的。

この季節、朝はかなり寒くなってきたわけですが、その少し寒くて爽やかな空気がとっても朝風呂向きです。それ以降、「また眠ろう……」とか考えずに思い切って「もう起きちゃえ」とやった方が心構え的にも良い気がしますね。


そんなわけで、ここ数日、ちょっと快適に過ごせています。
ただ、やはり何とも出来ないのが、脳みその疲れです。
兎に角ね、眠っている間に、眠っている直前にインプットしたもの、或いはその日一日で一番インパクトがあった事なんかが、走馬燈のようにリプレイされて全然休まらないw

昨日は、某動画サイトでTM NETWORKの懐かしのお宝動画とか見ていたら、夢の中でTMのライブが行われてしまうというw
ちょっぴり嬉しいのは、みんなの書くコメントを見ているとなんだか同窓会的な雰囲気があって、思わず「うんうん」と頷いたり、笑ったり出来る所。
もう、知っている人がいないと思っていたんだけども、ハンバーグ&カニクリームコロッケというTMのスピンオフ的なバンドがあって(木根さんがベース、小室がギター、ウツがドラム)、それを知っている人が多かったり、はたまたその音源が出ていたりして、凄い嬉しかったですねぇ。
『神社でB』という幻の曲だけは、探せなかった……w

そういうのが夢の中で再生されるってのは、楽しい面もあるんだけども、やっぱり疲れる……。
若い人に「どんな音楽とか聞くんですか?」と聞かれて「TM NETWORKです」と言っても、分かって貰えない事が増えている今日この頃。
TMNとTM NETWORKは微妙に音の傾向が違うのよね。TM NETWORKのラストシングルはTMNのファーストに繋がっていくような音ではあるんだけども、何となく感覚的に、ね。
まぁ、TMNはオリジナルアルバムが2枚しか出ていないので、一概にどうこうって言えない部分はあるんだけども。

で、私はTM NETWORKの方がやっぱり好き。
アホみたいに名曲が多いんですよね。パッと思いつくままに、個人的に好きな曲を挙げてみましょう。



■私の好きなTM NETWORK

・「Still Love Her」

これは、超絶な名曲。
アルバム『CAROL』に入っている。冬になると聞きたくなる定番の曲。確か『シティーハンター2』のエンディングテーマだった。コレを聞くと涙が出てきちゃうよ。


・「Here,There & Everywhere」

原型はアマチュア時代に出来ていたという曲。
タイトルは「あの人たち」の曲に酷似しているけれども、全くの別物。


・「This Night」

何か、ここまでの三曲はみんな傾向が似ている気がする、が、名曲である事に変わりがない。


・「Winter Comes Around」

これもやっぱり傾向が……。これも冬に聞きたくなる超定番曲。泣ける。


・「Children of the New Century」

TMらしさが全開の一曲。サビの所の三人のコーラスはとっても良いと思います。昔、この曲を聴きながら「21世紀ってどんなになるのかなぁ? やっぱ車、地面から15センチのあたりに浮いてるんだろうなぁ」なんて思っていたんですけど、2008年ももう終わりかけていて、やっぱり車は浮いていない事にちょっと失望を隠せませんw


・「Time Passed Me By」

木根さんのバラード曲(通称:木根バラ)。
彼の作る曲はとっても良い。先に挙げた「Still Love her」も小室と木根さんの共作。これも泣ける。もう20年くらいこの曲で泣き続けてきているとはこれいかにw

・「SAD EMOTION」

上に同じ。木根バラ。泣ける。


大体、こんなあたりが好きです。
TMの曲って、当時の(そして今の)ヒット曲とはなんか違うのよね。洋楽的っていうか、そういうイメージがありました。一定以上の年齢の方は、クラスに一人はTMの熱狂的なファンの女の子がいた事を記憶している事でしょうw

恥ずかしいんだけどもね、TMの私に与えた影響は決して少なくなくて、大学入試の時も小室のそれに準拠した部分が4割くらいはあったりしてw 
きっとコンピュータが好きってのもTMが原点にあるわけでして、コンピュータに触れなければきっとノベルゲームだって開拓していかなかったわけで。。。


さて、ボチボチお昼になってきそうなので、ここらへんでお風呂にはいってこようと思います。
それでは、また。
[PR]

by s-kuzumi | 2008-11-03 11:20 | 日々之雑記 | Comments(0)


<< なんてことない日々之雑記vol...      フリーサウンドノベルレビュー ... >>