久住女中本舗

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2008年 11月 23日

なんてことない日々之雑記vol.142

道玄斎です、こんばんは。
もう深夜ですね。夜更けて戻り橋。

ちょっくら見通しを立てちゃいたい作業があったりで、中々ゲームに取りかかれないわけですが、皆様は如何お過ごしでしょうか?
最近は本当に寒くなりましたね。もう今週からマフラーも使わないとマズイかもしれません。ついでに手袋も。

手が悴んでしまうと、何か物が上手く持てなくなったり(特に筆記具)するので、手袋、若しくはホッカイロはこの季節重要になってきます。



■まだ好き? と、問われて好きと言えればきっと好き。

と、ちょっと定型を崩したくて訳の分からない見出しにしてみました。
何かさ、ポエムってあるじゃない? 詩って言ってもいいけれども。あれって、ちょっと恥ずかしいというか何となく読んでいて痛い感じのポエムと、そうでないものの二種類があるような気がしています。

ノベルゲームの中に物凄い詩的な言葉が入ったり、とかは寧ろグッとくるんですよ。
けれども、例えば同じ文句を「ノベルゲーム」という外皮で覆わず、そのまま出したら、何となく恥ずかしい、みたいな。

一方でお茶のペットボトルを買うと、いっつも俳句っていうか川柳みたいのが印刷されているわけで、あれも死ぬほど恥ずかしい事を書いていたりするけれども、何故か5・7・5の形に収めると、意外とすんなりと読めちゃう感じがあったりします。

わたしゃ、昔から「詩人」と呼ばれる人たちがあまり好きではなくてw
大抵の場合、「詩人」という肩書きの方が書くモノは自由詩というか、5・7・5・7・7とかそういう定型ではなく、本当に自由に書いていたりします。
本当に感覚の問題だと思うのですけれども、私はどうしても「型にはめたモノ」の方が好きみたい。

だから、短歌とかもね、なんだかこう和歌の伝統みたいのに即していないと気持ち悪く感じてしまいます。横文字とか出てきちゃうとアウトになっちゃうんですよ。

なんで、こんな話をしたかっていうと、私の知り合いの歌人が「歌集をリリースしよう」と言い出して、編集作業を進めているようなのです。その歌人のオリジナル書き下ろし歌集ってんじゃなくて、実はコンセプトのある歌集なのです。
どういうものかと申しますと、「仮想歌合」をそのまま収録しちゃおう、というそういう企画。
半分ギャグみたいな感じで、ネット上で歌合みたいな事をやっていて、そこで秀歌撰っていうんでしょうかね、ちょっと良い歌が揃ったお題を適当に見繕って歌集にしちゃおう、という。

まさか、どういう形であれリリースするとは思わなかったので、私もびっくりです。
勿論、私のへたくそな三十一文字も入っている様ですが、ヴァーチャル歌合みたいのは、そのコンセプトが面白いですよね。
TMN コロシアムみたいなさ。って分かる人、います? ライブテイクを集めて「仮想ライブアルバム」に仕立てたTMのアルバムですw
多分、同人形式でどっかで頒布するんでしょうけれども(そういう作業に私は一切関わっておりません……)、まぁ、面白いからいいかな? っと思っています。
私自身、最近、気力が湧かなくてw 誰か知り合いとか身近な人が、そういう企画を立ててくれると、受動的な私としては、楽して楽しめていいなぁ、なんて。



■憎たらしいゲーム

ノベルゲームではありませんよ? 
Windowsにデフォルトで搭載されている「ソリティア」というゲームです。

結構、私好きなんですよねぇ……。
ついつい、用もないのにコンピュータの前に座って延々とガシガシやってるというw この前までは全然勝率みたいなものを意識していなかったのですが、最近、少し意識してプレイするようにしています。
今、10%まで上がった所。

けれども、このソリティア、むかつくんですよw
こう、カードをめくって赤と黒を違え違えに置いていくじゃない? でも、めくっても置く場所が無くて、全部めくり終わったらそのまま「負け」になっちゃうとか、そういう事が結構ありますw

少しくらいはゲームを進展させてくれ……とかなり頭にきました。
これってかなり運に左右されるゲームで、カードの初期配置次第ではクリア不可能だったりするみたい。一方で、初期配置がグーだと、一瞬でクリア出来たり。
ですので、初期配置に「これはクリア出来そうだ……」と思う組み合わせが出てくるまで、F2を押してカードを配り直すという、イライラ作業が必須になってきますw

今、私の最高得点が13405点だそうです。
15000点くらいまで、今年中に出したいですねぇ。

さて、もう丑三つ時も真っ盛りなので、ボチボチ眠ります。
それでは、おやすみなさいませ。
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by s-kuzumi | 2008-11-23 03:13 | 日々之雑記


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