2008年 11月 28日

なんてことない日々之雑記vol.145

道玄斎です、お早う御座います。

今日はまたダラダラと、意味不明な事を書きつづってみようと思います。



■久々に長電話 ~そして蘇る初恋と若かりし日のおもひで~

ちょっと用事があって、昔からの友人に電話を掛けました。
予めメールにて「ちょっと用事があるんだけども、電話していい?」とアポを取った上で、です。

その友人とは、お互い初めて会ったのが、中学二年生の時だから、もう馬鹿みたいに長い付き合いですね。最初は、喧嘩などで著しく評判の悪かった(断じて言いますけれども、私はただ単に喧嘩していたのではなく、非行少年の理不尽な暴力に応酬しただけですw)私に対し、彼は最初、物凄く悪い印象を持っていたようで、「こいつとは絶対に関わりたくない……」と思っていたそうなw

で、彼の専門分野での知識が必要な案件が出てきたので、ちょっと電話して聞いてみたという次第。やっぱり現場の人間に聞くと、一発で色々分かっていいですね。とっても有意義な情報を教えて貰ったりしました。

で、まぁ、長年の友人ですから、用件だけで電話が済むわけもなくって、結構長電話をしてしまいました。「最近どう?」的な事から、昔話、或いは、ただの雑談などなど。
お互い、本当に付き合いが長いですから、打てば響くようなやりとりが出来て、面白いです。やっぱりね、こう、ノリとかネタの出し方とか傾向とか、そういうのって何十年経ってもお互い全然変わらないんですよ。

最近、こういう昔なじみとの話で怖い話題が、「そういえば、○○なんだけどさ」で始まる会話。
そう、そこまで親しくは無かったけれども、やっぱり昔なじみ達の近況です。いや、ね。なんか、普通に子供の授業参観とか出てるヤツとか居るらしいのよw そこまで歳はとってないと思うんだけども……w
ともあれ、総じて、私の知り合いは、割と早めに結婚した人が多くって(学生結婚とかも随分多いみたいです)、もう二人目だか三人目の子供がいるとか、「○○も、最近ついに結婚した」とか、そういう話がやっぱり出てきます。ワタクシも24、5で結婚を! と昔から予定として入れてあったのに、あらら……という感じですねぇ。

で、その電話の相手とは、中学時代からですからお互いの初恋の人とか、知ってるんですよね……。
そうそう、私たちの中学校の時の担任ってちょっとおかしくって、成績表あるじゃない? 俗に通信簿なんて呼ばれるヤツです。あそこの所見欄に、「好きな異性の名前」とかを書いてくるんですよw 
別の知り合いは、わざわざ所見欄に付箋をつけて書く欄を継ぎ足してまで、「○○君は○○さんが好きみたいです」とか書かれてましたし、私は私で、何かの用事で(多分、喧嘩の後始末の関係でしょう……)担任が自宅に電話を掛けてきた時に「道玄斎君は、○○さんが好きみたいですよ」とかのたまってくれたりしましたw
そういう人が担任だから、クラスの中で好きな人とか筒抜けなんですよね。

私が好きだった人は、ほんのちょっぴりボーイッシュな感じで、よく食べてよく遊ぶみたいな、そういう感じの人でした。体育とか得意で、且つ美術とかも凄いセンスがあったように記憶しています。
そうねぇ、誰に似てるかっていったら、広末涼子に似てると言っておきましょうかw 私は広末涼子、好きではないのですけれども。

その人は、ちょっと変わった名字をしていて、多分、一発で彼女の名字を読める人は居ないのではないかと思います。だから、今でもフルネームを入れて検索すると、正にその人と思われるものが出てきます。
少なくとも、検索結果で表示される時点までは、彼女も未婚なんだと知って、何故だか妙にホッとしている自分って何だろう……?w

んで、友人の初恋の人は極々ありふれた名前なので、検索しても出てこないのですけれども、私はこの間、ひょんな事から彼女を発見してしまいました。
正直、未婚だか既婚だか分からないのですが、同窓会的なページみたいな所をみていたら、先ず彼女に間違いないだろうという。

いや、ね。私の初恋の相手と、友人の初恋の相手は友達同士なので、私も彼の初恋の人はよく知っています。更に、これは友人には言えないんですけど(彼はこのブログの存在は知っているんですが「字が多くて読む気がしない」と見ていない様子)、彼の初恋の相手、昔、私の事が好きだったみたいですよ……? 普通に彼女とも仲良かったですし、私も憎からず思っていたのですが、それでも私は別の人が好きだったと。

自分と自分の初恋相手に関しては、全然思い出とかないんですよw
だって、クラスとか結構一緒だったりしたけれども、ウブな私は殆ど何もアクション出来ませんでしたし。
その点、友人の想い人は、ノベルゲームに出てくるような「暴力系幼なじみ(ちょっぴりタカビー属性アリ)」を地でいくようなタイプで、そちらの方が私としては遥かに話しやすかったw
タカビー属性があったもんだから、「俺をお付きの人に任命してくれ……」とか言って、お姫様と従者ごっことかやってましたし(昔からクリフトとアリーナ的なものが好きだった事を伺わせるエピソードw)。
彼女は、清川虹子にちょっと似てたw ってたとえが古すぎますか……? 清川虹子って言っておいてあれですけど、普通に凄く可愛い女の子でしたよ。
彼女は、今何やってるんだろうなぁ……? 結婚とかしてるんだろうなぁ……。


まぁ、そんな事を久々に思い出したりしたって話です。
もし、あの頃に戻れるのならば、もうちょっと上手く色々やりたかったなぁ、なんてw

昔の事で覚えているのは、授業とか、その内容じゃないんですよね。
本当に、初恋とか、そういう所謂一つの「青春」的なものばっかり。
授業なんて、印象深かった先生の雑談とかしか覚えていませんもの。

あー、そういえば一個だけ思い出した。国語の授業でした。
ああ、担当は、例の人の好きな人を通信簿に書く先生ねw
確か、宿題があって「辞書を使って、言葉の意味を調べてきなさい」というヤツがあったんだと思います。で、授業開始直後、先生が「今から名前を呼ぶ人は、黒板に宿題として出してあった言葉の意味を書きなさい」とか何とかいって、案の定私が当たってしまったんですねぇ。
で、当時っからぼけーっとしていた私が宿題なんてやっているハズがない。何しろ成績はオール1に近かったんですから。

でもそこで「スミマセン、宿題忘れました……」っていうのもなんだかしゃくだし、ちょっと恥ずかしいじゃない? 
で、そうこうする内に、みんなぞろぞろ黒板の前に出てきて「辞書の内容」を黒板に書き写しています。しょーがねーから、姑息な手段で「あたかも、辞書でちゃんと調べたかのように、適当に書いちまおう」と思い立って、それっぽい文章をでっち上げ、何食わぬ顔をして、席に戻りました。

で、先生がいちいち、辞書から写した例文を読み上げて、「うん、いいですね」とかコメントを付けていきます。で、私はドキドキでした。「バレやしねぇだろうなぁ……?」とw
けれども、不思議な事に全然バレなくて、「意外と俺、イケるんじゃん?」とか思った記憶を思い出しました。
ただ、どういう語句に対して、偽の辞書の文章をでっち上げたのかは覚えていません。唯一それっぽい文章を並べて、最後に「核。」と書いたのだけは覚えていますw 普通に言葉の意味は知っていたから出来たんですけれども、この頃から、やることなすこと本当にいい加減ですねぇ……。


やっぱり、あれですね。
国語が一番好きな科目だったせいか、覚えているのは国語になっちゃいますね。
高校生の時の国語も、微妙に覚えています。夏目漱石の『こころ』を朗読せよ、と言われて、「先生」になったつもりで、情感たっぷりに(+ちょっとせっぱ詰まった感じを出しつつ)、
私は突然「奥さん、お嬢さんを私に下さい」といいました。奥さんは私の予期してかかったほど驚いた様子も見せませんでしたが、それでも少時返事ができなかったものと見えて、黙って私の顔を眺めていました。一度いい出した私は、いくら顔を見られても、それに頓着などはしていられません。「下さい、ぜひ下さい」といいました。

の部分を読んだり、とかね。一同、大爆笑でしたよ?w
さてさて、よしなしごとをそこはかとなく書いていたら、こんな時間になってしまいました。


さて、ちょっとひとっ風呂浴びて、今日も一日元気にいきましょう!
それでは、また。
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by s-kuzumi | 2008-11-28 06:34 | 日々之雑記 | Comments(0)


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