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カテゴリ:日々之雑記( 489 )


2014年 10月 07日

なんてことない日々之雑記vol.388

道玄斎です、おはようございます。
今日は日々之雑記です。



■老化と風邪

実は、ここ丸々一週間以上、風邪を引いていました……。
別に、風邪が長引いた……というわけでもなく、最近では一度風邪を引くと、完治までそのくらいの時間が掛かってしまうんですよね。

そう……それは、中学校や高校の時……風邪を引いても、まぁ医者に行って薬を貰えば、一晩経てば、結構元気になったものです。ひどい時でも二日、三日くらい寝ていれば、あっという間に元気になったんですよね。

体調のマックスが100だとしたら、風邪を引いて「具合わりぃ!」って状態は、20くらいでしょうか?
若い頃は、一晩寝ると、その20が一気に80くらいまで回復するんです。

けど、歳を取ると、一晩薬を飲んでぐっすり休んでも、せいぜい50くらい。
そりゃ20から50ですから、かなり良くなってる事は確かなんです。とはいえ、50じゃ、まだまだ本調子には程遠い。

で、更に悲しい事に、50からは中々回復していかないんですよね。
若い頃は一晩で20から80になり、更に次の日には、80が100になる、みたいな状態だったのに、歳を取ると、20から50になり、その50がダラダラ続いて、なんとか60くらいになって……65になって……みたいに、回復の速度がとっても遅い。

まぁ、そんなわけで、随分と回復まで時間が掛かってしまいましたが、何とか80くらいまで、持ち直してきました。

やりたい作品もありますし、ちょっとゲーム関係でのお手伝いの動きもあったりするので、これから、2014年後半の活動を頑張っていこうかな、と。



というわけで、今日は近況報告でした。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2014-10-07 08:39 | 日々之雑記 | Comments(1)
2014年 09月 16日

なんてことない日々之雑記vol.387

道玄斎です、こんばんは。
以前、チラッとお話しましたが、私、アウトドア活動が隠れた趣味なんです。
で、今日は、そういう話を少しして、お茶を濁そうかなっと。



■こいつが相棒

というわけで、先ずは、これをご覧頂きましょう。

b0110969_2235968.jpg


アウトドアに携行するナイフです。
どっちも同じメーカーのものです。スウェーデンのMoraってメーカーなんですけどもね。

赤いハンドル(ウッド製)の方がクラシカルで温かみのあるデザインです。
カーボンスチールの刃で切れ味も抜群。ただねぇ……ちょっぴり鞘に不満があります。結構ゆるゆるで、何かの拍子にナイフが鞘から抜けそうな、そんな感じなんですよ。

一方、黒と緑のハンドルのナイフも、実は刃はカーボンスチール製。けど、赤いハンドルのものの方が、なんか切れ味が良いような……何か違いがあるのかな……?
けど、こっちの方が刃の厚みがあって(あっ、刃の厚みが切れ味の違いか? にしても、なんか違う気がするなぁ)、よりハードに使用出来ます。鞘にもガチッと収まるしね。

なので、私は、黒と緑のハンドルのナイフを携行する事が多いのです。
日本武尊に倣って、火打ち石っていうか、ファイアスターターも装着しちゃってますし。


まぁ、アウトドアに刃物なんていらねぇ、という向きがある事も重々承知しているんですが、敢えて気に入った刃物を持っていって使う、というのも、一つの楽しみだと思うのですよ。
勿論、自然破壊など、悪い事をする為じゃなくってね。ちょっと山道を歩く時に、枯れ枝を払ったり、邪魔なツタ(大体外来種の悪いヤツ)を切ったり……せいぜいそんなトコです。

火打ち石を付けてはいるのですが、実際使う事は殆どありませんよねぇ。
一応、山に登ったりもするので、「いざという時のお守り」みたいな感じかしら。そもそも最近は、地面に直で焚き火をする事も禁止されたりしている所も多いわけで……。

けど、実際に、アウトドアではナイフ、物凄く役立つんですよ。
ハサミの代わりにもなるし、薪を細かく割ったりするような事も出来る。食べ物を切り分ける事だって出来るし、山菜の採集とかにも使える。

ただ、その汎用性の高さ故に、「所持の明確な目的」を説明しづらい、というのは認めざるを得ない所……。
包丁だったら「料理をする為」って云えますけど、ナイフは、「色々便利だから」っていっても、納得してくれる人はあまりいなかったりしますw とはいへ、大体どのアウトドア関係の書籍とか読むと、ナイフっていうのは、備品リストに入ってるんですけどもね。

大体……スイスのお土産で有名なヴィクトリノックスのナイフとか、フランスの肥後守と呼ばれるオピネルとかが定番品です。最近、読んだコンビニ雑誌のアウトドア特集とかでも、オピネルが記載されてました。

ヴィクトリノックスのナイフも、オピネルのナイフも折りたたみナイフです。
ヴィクトリノックスの方は、ドライバーや、缶切り、ワインの栓抜きなど、色々なツールが詰まっているツールナイフと呼ばれるものです。

折りたたみナイフは、携帯に便利とか、ツールナイフだったらナイフだけじゃなく色んな機能が付いているとか、結構便利なんですよ。選ぶ時の注意点は、「多機能すぎるモデルを選ばない」という事。
個人的な体験や、多くの人の意見を総合すると、「ソルジャーCVAL」というモデルが妥当だと思われます。これは、トレードマークみたいな赤いハンドルじゃなくて、アルミ製のハンドルなんですけどもね。


折りたたみナイフは携帯性に優れ、ツールナイフならナイフ以上の事も出来る。折りたたみじゃないナイフは、基本的に折りたたみのそれより頑丈ですから、ラフに使える、というメリットがそれぞれあります。自分のスタイルに合わせて、ナイフも選択したいものです。


で……最近、和式の刃物に魅力を感じてまして、近い内に買っちゃおうかなぁ、なんて思ってます。
具体的に云うと鉈。あれがあれば、薪割りも出来ますし、っていうか、薪割りをするなら鉈とか斧とかがないと、ですし。

兎に角、和式の刃物はその切れ味の良さが魅力ですよねぇ。
その分、錆びやすいので手入れは大変ですが、それがまた意外と楽しいものです。手入れをすればその刃物に愛着だって湧いてくる。折角なので、鍛冶屋さんがちゃんと打って作ったものを手に入れようと思ってます。


……と、とりとめの無い話をしていたら、結構な行数書いてしまった気がします。
ま、今日はこの辺りでお開きです。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2014-09-16 22:35 | 日々之雑記 | Comments(5)
2014年 08月 21日

なんてことない日々之雑記vol.386

道玄斎です、こんにちは。
もう……夏も終わりに近づいてきていますねぇ……。
季節が移り変わる時の、何とも云えない物悲しい感じ……とっても好きです。



■夏はまだまだこれからだぜ

というわけで、夏の前半~中盤にかけて、非常に忙しくしておりました。
「体力が保つのかな……」なんて心配もしていたのですが、無事に予定をこなす事が出来て一安心。

で、遅めの夏休みを、今満喫しています。
昨日は、仲間と釣りに行ったり、自然を楽しんできました。


そういえば、私は刃物が好きで、アウトドアで使う刃物も当然携帯していました。
釣った川魚を食べる時、内蔵をとったりしますよね? 今回は、数人で行ったものですから、刃物も複数本持っていったんです。勿論、厳重に包んで、「刃物」って大きくマジックで書いたりしてね。

ともあれ、首尾良く魚を釣り上げて、いざさばこう、ってなった時に、新発見があったのです。
普段、私が愛用しているナイフで、切れ味が抜群のものがあって、私はそれを使って、魚をさばこうとしたのですが、意外や意外、あまり良く切れなかったんです。ちゃんと、研いであったのにね。

ですが、もう一本の切れ味は劣るが、そこそこ使いやすいナイフ(ステンレス製)だと、魚がスッとさばけたんですよねぇ……。多分、刃の厚みの問題だと思うのですが、ちょっと驚きました。Mora2000ってナイフなんですけどもね。

釣りを通して、Mora2000の新たな魅力に気付いたので、凄く実りのあるアウトドアでした。


そういうアウトドアも楽しみつつ、残り少ない夏を満喫していこうと思います。
まだまだ夏は終わらんぜ、という感じでしょうかw ちょっとした旅行の企画もありますし、もう少し、骨休め出来たらな、と。


取り敢えず、近況報告でした。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2014-08-21 15:25 | 日々之雑記 | Comments(2)
2014年 08月 02日

なんてことない日々之雑記vol.385

道玄斎です、こんばんは。
すっげぇ久々に記事を書きますね……。



■リフレッシュ完了!

と、いうわけで、超特急で伊勢神宮まで行ってきました。
実は今回が初めての伊勢旅行です。

本当なら、写真とかふんだんに使いつつ、旅の話でもしたい所なんですが、伊勢神宮に足を踏み入れてみたら、なんか、「写真撮るような場所じゃねーぞ」と思ってしまったのでしたw 

実際、行った事のある方だと、お分かり頂ける感覚かもしれません。
写真を撮って、「ありがたやありがたや……」と拝む人も、そりゃいるんでしょうけど、私はなんか、そういう、ちょっとミーハー的なムードとは逆に、寧ろ妙に落ち着いた気持ちになってしまいました。
まぁ、それも、一つのミーハーな態度なのかもしれませんねw

一泊二日の強行軍でしたが、見るべき所は一通り見てきたので満足しました。



■で、夏本番

例年……10月頃が私の忙しさのピークなんですが、今年は、今の時期が超忙しいです。
本当は旅行なんて行ってる場合じゃないのかもしれませんが、元々予定を入れていたわけで、ちょっと無理して行ってきました。

で、多分……八月の下旬くらいまで、地獄のような日々が続く事が予想されます。
なんとか無事に乗り切って、秋は、少しのんびりと出来たらいいなぁ、なんて思っています。



今日は、ちょっと近況報告的な記事ですが、これにて。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2014-08-02 20:48 | 日々之雑記 | Comments(2)
2014年 04月 15日

なんてことない日々之雑記vol.384

道玄斎です、こんばんは。
最近、すっかり暖かくなって……というか、もはや「暑い」という感じすらあるのですが、皆様は如何お過ごしでしょうか? 私は、というと……。



■ゲームのBGM作ったよ

最近、ゲーム用のBGMを一曲作る機会がありました。
偶発的というか、なりゆきでというか、そういう形です。

いざ、作る、となった時に、資料(ゲームの雰囲気が端的に分かるスクリーンショット)を頂いたのですが、「これなら楽しんで作れそうだな!」と思い、ざざっと一気に作ってしまいました。

メロディアスだったり、ドラマチックな展開があるような曲だとそうはいかないんですが、スピード感と、楽しさみたいなのが出せれば良さそうだったので、制作は意外と楽々でした(そんな何分もあるようなBGMじゃないしね)。BPMは、何と170。かなり早いです。

「作りたいもの」と、「頼まれてるもの」の方向性が上手い具合に合致すると、本当に制作が楽しいですね。
ドドドンとドラムを打ち込んで、ちょちょっとコードを入れて、メロディ的なものを追加してやれば、輪郭は何とか整います。

あとは、音を抜き差ししたり、サンプリング素材を散りばめて、味付けをしたり、そんな感じで完成。
ちょっと悪ノリもしてみたんですが、何故か「その音外して!」って云われる事なく採用して頂きました。「あれ? いいのかなぁ」なんて不安になったのですが、完成した作品をプレイして納得。
他のBGMも結構、攻め型というか、アグレッシブな音が多くて、私が仕込んだ悪ノリも、全然浮く事なく、普通に馴染んでいたという。

オーダーと、自分の作ったものに齟齬が無かったというか、何か凄い奇跡的に上手くいきましたね。
たまにゲーム用BGMを作ってみるのも楽しいもんです。それが誰かのゲームのお役に立てるなら云う事無しですよね。

「ゲームのBGM」って云うと、何か凄い名曲みたいのをイメージしちゃう人もいるんですけど、カッコいいドラムのループが出来たら、それが十分BGMの役目を果たしてくれる、みたいなケースもありますし、「自分に出来るところから」とか「出来そうなところから」BGMを作ってみるのはお勧めです。

たまには、じっくりと作ってみるって作業も必要なんでしょうけど、別にプロのBGM制作屋になろうってんじゃないんですから、楽しんで出来たらいいですよね。

今回のBGM制作も、私にとって、非常に良い経験になりました。
一曲作るごとに経験値がたまり、確実にレベルアップする、なんて云われますけど、今回の経験を活かして、次に作るものが、今の自分のものより良いものになってたらいいな、と願う次第です。



■例によって例の如く

体調不良です。
今回は、インフルエンザの時のような症状が五日間に渉り続いている、というもの。

吐き気はするし、頭痛はするし、発汗はひどいし、関節痛まである。
ここ数日でガリガリに痩せてしまいましたw

ちょっとね、コンピュータをいじるっていうのが、今億劫です。
私の予想だと、あと二日くらいはしんどい状態が続きそうなので、ゲームプレイもそれから、ですね。


私は、こうやって、病弱報告をしたりはするんですが、死んだことはないので、意外と根は丈夫なのかもしれませんw

ま、あと数日は、大人しくしています。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2014-04-15 21:20 | 日々之雑記 | Comments(0)
2014年 03月 29日

なんてことない日々之雑記vol.383

道玄斎です、こんばんは。
良い季節になってきました。暖かくて、気持ちよくて、自然と外に足が向いてしまうような、春の到来ってヤツです。日も長くなり、運動をしたりするのにも最適だとは思うのですが……。



■血尿

実は、今年度(あと二日で終わりですけど)は、私、ちょっと健康に気をつけていたんです。
いや、分かります。いつもいつも「具合悪い」とか「風邪引いた」とか「肺炎になった」とか書いてるじゃないか、って云いたいんですよね? でも、それでも例年よりも滅茶苦茶健康に気をつけて生活していたのですよ。

具体的に何をしていたのか、っていうと、この一年くらい、ランニングにハマってました。
正確に云えば、今以て継続中です。

そうですねぇ、なるべく毎日時間を見つけては走ろうと思ってはいるのですが、実際は、週に4日くらいってトコですね。4~6kmの距離を、トロトロと時間を掛けてじっくりと走る。そういうランニングスタイルです。
で、大雪が降ったりと、割と最近まで寒かったわけですけど、ようやく春らしい、暖かな気候になってランニングもはかどっていたのです。「ああ、暖かくなって気持ちいいなぁ」なんて、ね。

んが、昨日のお昼過ぎ、何気なくトイレに行ったら、CCレモンじゃなくワインが出てきましたw
流石に吃驚しましたw で、すぐに病院に行ってみたものの、「午後の診療の予約はもう受け付けてない。17:00からなら、救急の枠で診察自体は可能だけれども、当直の先生が専門かどうか保証は出来ない」という有り難いお言葉を頂戴し、帰宅したわけです。
帰宅してからも、ワイン改め血尿は出てまして、ちょっと不安が募りましたw

そして、今日、最寄りの病院に行ってきたわけですが、尿検査にCTスキャンを終えて……「特に異常無し。但し、細胞検査はして、癌かどうかは確かめる」と云われました。

ここまで検査して、医者が診て、異常がない、っていうんですから、恐らく異常はないんでしょう。細胞検査っていうのも、まぁ、やっておけば一応安心、みたいな、そんな感じなんでしょうね。血尿も今は出てないしね。

昨晩……気になるので、ちょっと「血尿 原因」とか、そういう感じのキーワードで検索を掛けてみたのですが、どうやら、血尿は大きくわけて2パターンあるみたいですね。
一つは、「排尿時に痛みを伴う血尿」、今一つは「痛みを感じる事無く出てくる血尿」です。私が検索をしてみた所、ヤバいのは後者の方らしく、私は正に後者のパターンだったという。

診察が終わって、一安心している今も、昨日の血尿の原因が全く思い当たらないんですよ。
別にケンカして、思いっきり内臓をぶん殴られたとかもないし、性病と友達になっちゃうような場所は大嫌いだし、煙草は飲みますけど(一番弱いヤツね)、お酒は殆ど呑みませんし。

医者は、「うんと小さな石が出来てたのかなぁ?」と、云ってましたが、確かに、血尿の後に澱のようなものが出てたわけで、結石未満の、砂みたいなヤツが傷を作ったのかなぁ? なんて無理やり納得させてますw
ま、いちおー、今日、明日くらいはランニングは控えようかな。

年度が替われば、健康診断がある人も多いと思いますけど、ちょっとでも異常があったら、即病院行った方がいいですよ。安心はお金には換えられませんからねぇ……。



■変わるものと変わらないもの

今年は2014年なわけで、何と、私がこのブログを始めてから七年目になります。
当初に比べれば、滅茶苦茶更新頻度は落ちましたし(歳を取れば取るだけ、色んな意味で自由が利かなくなるのです)、取り扱うフリーのサウンドノベル/ノベルゲームの潮流っていうのかな、そういうのも、少し変わってきた部分もありますよね。

「実況プレイ」に対する注意事項が、readme.txtにかなりの頻度で付くようになったり、「第一部無償配布」(シェアゲームのプロモーション版っていうか、体験版)とかが、ふりーむの新着欄にバシバシ載るようになったり(下手すると、「体験版」である事が記載されてないケースも……w)。

時代が変われば、それを取り扱うもののスタイルも変わります。
より正確に云えば、変わらざるを得なくなってしまう、というか。

私のブログで云えば、DL先のリンクまで記載するようにしたり、とか、微妙な変化はあるんですw
そういう外側に向けた変化っていうのは、分かりやすいんですけれども、ゲームをプレイして、レビューを書く時にも、実は結構色々考えたりする事があるんです。こっちの方は見えにくいんですけどもね。

まぁ、大袈裟に云えば、そういう内的な試行錯誤みたいのは結構あって、上手くいく時もあるし、失敗する時もある。「今日は、ちょっと作品を深く掘り下げられたかも!」と、思う時もあれば、「今日は作品の魅力が伝わったかどうか、ちょっと怪しい……」なんて具合に。

けど、どんな場合でも、ハタから見れば、お気楽に書き飛ばしているように見えても、無い頭をフル回転させているのは事実なのです。
毎度毎度、「頭が良かったらなー」とか「文才に恵まれてればなー」とか、色々考えたりするんですけど、結局、自分は自分の能力の中で頑張るしかないわけで、そうやって頑張ってる内に、少しは磨きが掛かってくる事を期待しながら今に至ります。。

外的な変化や、日々の内的な試行錯誤はそれはそれとして、それなりに長い事、サウンドノベル/ノベルゲームのレビューをやってきて、今でも変えたくない基本路線は、やっぱり「草の根活動」という所だったりします。
大上段に振りかぶる、っていうのは、何か私の性に合いませんし、自分の手に届く範囲の中で、細々とでもやっていけたらな、と。

勿論、草の根じゃなくて、リーダーシップを執るような人が居ても、当然いいと思いますし、否定も致しません(けど、レビューでリーダになる、ってのも、なんか不思議な気はしますね……自分で書いておいてなんですけどw)。私には向いてないってだけで。
ま、極論すれば、素敵な作品に出会えて、楽しめればいいんですよw レビューとかって云ってますけど、飽くまで一プレイヤーが、レビューを書いてるってだけの事なので。


そんな感じで、ゆるゆると、七年目も頑張ってやっていこうと思います。
今日は、こんなトコですね。兎にも角にも、皆様、健康にはお気を付け下さいませ。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2014-03-29 17:40 | 日々之雑記 | Comments(2)
2014年 02月 23日

なんてことない日々之雑記vol.382

道玄斎です、こんにちは。
ここの所、ずっと忙しくて、やりたい事は山ほどあるのですが、全然出来ていません……。



■地味に削れていく精神

忙しさは、一段落つきそうなのですが、ちょっと厭な事案がいくつかあって、それで地味にダメージを受けていますw

フィジカルな部分では全然大丈夫なんですが(雪かきをしても、筋肉痛にならなかったし!)、メンタル的な意味でジワジワと。ここをグッと耐えると、あとは楽になるので、そしたら、ため込んだゲームもプレイしていきたいですねぇ。

最近、また、面白そうな作品がゾロゾロ出ているので、何作か既にダウンロードしてあります。
なーんか、作品が沢山出てくる時期と、あまり出てこない時期っていうのがあるみたいですね。何となくの感触で7年くらい前は、割とコンスタントに作品が出ていたような、そんな気もするのでした。



■ごめんなさい

えっと……ちょっと前に、Novelers' Materialのリニューアル時期を二月になるとか、そんな事を書いた気がします……。

ごめんなさい、嘘でした!
予定としては三月末くらい、なので、実際は四月の頭くらいになるかもしれません。

けれども、お待たせした分、納得いただけるものに仕上がっていると思うので、どうぞご期待下さい。



というわけで、今日は近況報告でした。
それでは、また。
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by s-kuzumi | 2014-02-23 13:09 | 日々之雑記 | Comments(2)
2014年 02月 01日

なんてことない日々之雑記vol.381

道玄斎です、こんにちは。
あらたまの年が明けてから、にわかに忙しくなってしまって、ゲームを楽しむ余裕を少し無くしています。
その代わり、移動中に読むことが出来る文庫本の類は、日々の生活の中に、ちょっとした潤いをもたらしてくれるのでした。



■私が好きなミステリー

最近、気がつけば、所謂「ミステリー」と云われるジャンルの本を、良く読んでいる気がします。
直ちに、訂正というか注釈をつけねばいけないのは、その本が「本格ミステリー」ではない、という点です。

敢えて作品名は出しませんけれども、緻密なトリックと、探偵役の物凄い冴えによって事件を解決していく……というよりは、どこかライトで、ミステリー以外の要素もふんだんに入っている。そんな作品達を愛読しています。

正直、「これで、ミステリーって名乗るのは、ちょっと詐偽だろう!」と云いたくなるようなものもありますw
けれども、楽しければいいんです。微弱ながらもミステリーの要素があり、それが一応の作品の背骨となりつつも、他に見所が一杯ある。もう、それだけで、私としてはエンターテイメントとして楽しめちゃうのです。


で、十年一昔と申しますけれども、ここ10年くらいの間に、基本的にミステリー(か、それっぽさを持った作品)で、気になっている作品のタイプがありまして、それを私は「ほのめかしタイプ」と、勝手に呼んでいます。
いや、なんかもうちょっと格好いい呼称を付けられなかったのか? という問題はありますけれども、取り敢えず便宜的に。

その「ほのめかしタイプ」ですが、どのような作品を指すのか、というと、


「何かしら事件が起こる。その事件の背後には、その土地や地域に密着した伝承や伝説が存在し、地元の古老達などは、その超自然的な力によって事件が起きたのだ、と主張する。
しかし、探偵乃至その補佐役が、調査を進めていく内に、やはり、その事件は人為的なものであり、犯人が、超自然的なものに見せかけただけである事を看破する。
そして、無事に、事件は幕を下ろすのだが……フッと残り香のように超自然的なモノの存在がほのめかされ、もしかすると、そうした不思議な事象はあり得るのかもしれない、と読者に感じさせ、物語が終わる」



と、まぁ、こんな感じの作品です。
皆様の中にも、「あの本かな?」と、思い当たる方もいらっしゃいましょう。
ここ10年くらいで、本格、ではないライトなミステリーの世界で、この「ほのめかしタイプ」は結構流行っているようです。私が知っているだけで、3つくらいありますね……。3つという数字が、流行っている事を示すバロメーターになっているか、怪しいものではありますがw

ノベルゲームの中にも、そうした作品があります。
これは、お勧め頂いてプレイしたものなのですが、『フェノメノ 美鶴木夜石は怖がらない』という作品が、それに当たります。尤も、こちらはミステリーではなくて、ホラー色の強いものですけれどもね。


これが、逆に「謎の事件を調べていったら、そこには超自然的な力が働いていて、調査した人間が発狂、若しくは死亡する」なんて事になったら、それは、最近、又しても流行しているクトゥルフ神話の世界ですねw

ま、ともあれ、最近の私の読書の趣味は、こんな感じになっています。
前述の通り、忙しくて仕方ないんですが、それはそれ、何とか余裕を見つけて、楽しくゲームをプレイしたいな、と思っています。

一応、次にプレイする予定の作品はあって、それは……「ほのめかしタイプ」の、或る作品と、本当にか細い糸ではあるものの、繋がっているようないないような……そんな作品です。実際の所、まだ起動すらしていないので、詳しくは分からないのですw


という辺りで、今日はこのくらいで。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2014-02-01 15:15 | 日々之雑記 | Comments(0)
2014年 01月 23日

なんてことない日々之雑記vol.380

道玄斎です、こんばんは。
もう、一月も後半なのに、全然更新が出来てませんでしたねぇ……。なんか、ここにきてちょっと忙しくて、あれやこれややっていたら、こんなに日数が経っていました。



■もうすぐリニューアル!

何度も何度も告知していますが、私達が運営している、ノベルゲームの為の素材ポータルサイト、Novelers' Materialについてです。

現行のものは、まぁ、身内褒めみたいですけど、なかなかグーなものでして、サイトを公開してから、少しづつですが、Novelers' Material内の素材を利用して下さっている作品を目にする機会も増えました。

実際、利用して下さった方は何となく分かって下さると思うのですが、「リニューアル」って言われても、ちょいとピンとこない所、ありませんか?
素材は問題なく登録出来るし、素材検索も出来る。素材ポータルサイトとして、一つの完成形ではあります。競合するサービスもあるっちゃあるんですけど、完成度はこちらの方が上ですw

ですが、まだまだ、改善の余地があったのです!
より使いやすく、よりモダンなデザインに、素材作者と素材利用者の連携がもっととりやすく……。

と、まぁ、話していけばキリがないんですが、大きな変更(見た目とかね)、細かな変更色々あります。使い方も、従来のそれと殆ど変わりはないので移行もスムーズだと思います!
ともあれ、「全ての利用者に使いやすく!」がモットーなので、自信を持ってリリース致します!!

……と気炎を上げたのはいいんですが、今、まだデバッグ中です。スタッフ総出で頑張ってます。
けど、その作業ももうかなり終盤。ですので、二月中くらいには、リニューアルしたNovelers' Materialをお披露目出来ると思います。



今日は、ちょっと宣伝っぽいけど、この辺でw
近々、ゲームのレビューも更新予定です。
(あと、コメント返信も、また後日……スミマセン)



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2014-01-23 21:25 | 日々之雑記 | Comments(0)
2014年 01月 04日

謹賀新年2014

道玄斎です、こんばんは。


あけましておめでとうございます!
舊年中は大変お世話になりました。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。



これだけで、お終いにしちゃうのも、何となく寂しいので、つらつら何か書いてみましょう。
そうですねぇ……。今日は四日ですが、年末年始、私は随分、本を読みました。

ジャンルはSFとかホラーとか、ミステリー(但し、ミステリー風味は薄め)です。
子供の頃からタイトルだけは知っていて、興味を持っていたけれども、何故か手に取る事無く、今に至ってしまったような、その世界ではランドマーク的な作品が多かったです。

……と言っても、私が偏食なのは周知の通りで、「広く浅く」ではなく、割と、一人の作家のものを掘り下げていくような、そういう読み方をしたりしていました。偏食とはいえ、狭い私の世界が少し広がったような、そんな感触もあります。


そういえば、CDを買ったりもしました。
最近、あまりCDを買わないのですが、久々にちょこちょこと。私が好きなトリップホップというジャンルのCDです。色々問題があって「トリップホップ」と言うのは憚られたりするのですが、分かりやすさを優先して(iTunesに入れると、ジャンルはエレクトロニカになっちゃいます)。まぁ、基本的にちょっとダウナーな感じの音楽ですw 
音楽では「アメリカ」ものと「イギリス」ものがあった場合、私が惹かれるのは、イギリスの方みたいです。そんなに音楽詳しいわけじゃないんですけど、たまには、じっくりと音楽を聴くのもいいもんですね。


んで、ちょっぴりノベルゲーム制作の方で、お手伝いみたいな事もやってます。
本当に、関わっている、というのが烏滸がましいくらいに何もしてないのですが、ちょぴっとだけお手伝いしている、という事でw


2014年……果たして、どんな年になるのか……。
あんまり、あれもやりたいこれもやりたい、ってんじゃ、絶対に実現出来ないので、「何とか生きていく」くらいの、ゆるい目標の方が良さそうですw



もうすぐ、お休みも終わってしまいますが、今年ものんびり、マイペースで活動出来たらと思います。
それでは、また。
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by s-kuzumi | 2014-01-04 18:19 | 日々之雑記 | Comments(2)