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カテゴリ:日々之雑記( 489 )


2013年 01月 01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
謹んで新年のお慶び申し上げます。



まぁ、旧年中は色々な事がありましたねぇ……。
このブログも大分勢いが無くなって、のんびりマイペース更新になっています。
とはいへ、ブログを閉じる気はまだまだ無いので、こののんびりペースにお付き合い頂けたら、と思っております。

昨年末頃からでしょうか。また、少しフリーのノベルゲームのリリースが増えてきて、嬉しい限りです。
本年も、これは、と思うような素晴らしい作品、見つけてきてご紹介出来ればと。

いつもならば、汚い年賀状(?)をお目に掛ける所ですが、今年は省略ですw あれ、物凄い不評なのでw


というわけで、本年もどうぞ、宜しくお願い申し上げます!


皇紀2673年正月 道玄斎敬白
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by s-kuzumi | 2013-01-01 17:10 | 日々之雑記
2012年 11月 11日

なんてことない日々之雑記vol.369

道玄斎です、こんにちは。
今日は、日々之雑記でお茶を濁します。



■そしてこの日がやってきた

みなさんは、占いの類って信じますか?
私は、あまり信じていません。ただし、なんか、自分の経験則として「この日には嫌な事が起こる」とか、そういうマイジンクスみたいのって、誰しも持ってるんじゃないでしょうか? ご多分に漏れず、私も持っています。

それが、本日11/11になると、何か良くない事が起こる、というもの。
そもそも事の起こりは、12年前なんです。けれども、なんかね、気がつくと11/11に、毎年嫌な状況に陥っていたりするわけで、どうしても気にしてしまいますね。

……と、別に隠していたわけじゃないのですが、今病床にありますw
なので、いつものPCではなく、ノートパソコンでこれ(というか、最近の記事)を書いています。
病床にある事を以て、悪い事と、十分言い得る気がしますが、今日ぶっ倒れたわけじゃないので、ジンクス通りってわけじゃないですけれども、悪い事に変わりはありませんw

で、具合が悪いんですよ。
それもとっても。なんか困ったなー、って気がしますが、困っていても事態は好転しないので、こんな記事を書いて気分を紛らわせたりして。



■コメントのお詫び

なんか最近の一連の記事で、沢山コメントをいただくのですが、それぞれ個別にお返事出来なくてごめんなさい。どうしても、ノートパソコンだと慣れていないせいか、コメントを参照しながらそれにレスをつける、という事が難しいのです。
それに、話題的にも、一々コメントを返していくよりは、次の記事で補足していくようなやり方の方が良いのかな? という気がしています。




取り急ぎ生存報告まで。
それでは、また。
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by s-kuzumi | 2012-11-11 13:33 | 日々之雑記
2012年 09月 30日

なんてことない日々之雑記vol.368

道玄斎です、こんにちは。
例年、10月、11月は忙しくて、中々ゲームをプレイしたりする事が出来ません。ただでさへ更新が滞っているのに、更に……という事になると、ちょっと困ったな、という感じです。
まぁ、困った時には、日々之雑記でお茶を濁す、というのが定番ですから、今日もそのように。



■ゲームのシナリオ

「シナリオを書く」とか「シナリオを練っていく」とか、或いは「あの作品はシナリオが良い」とか、私達は、つい無造作に「シナリオ」という言葉を使ってしまいますが、薄々「シナリオ」という言葉が、二つの意味がある事に気がついているのではないでしょうか?

一つは、「作品の中身そのもの」です。
一番分かりやすいタイプの「シナリオ」かもしれませんね。
トラウマを抱えた高校生の男の子が、ちょっと不思議な魅力を持つ転校生の女生徒と出会う事によって、変わっていく……みたいな、そのものズバリの作品の中身。「ストーリー」と云ってもいいですよね。

もう一つは、「実際の執筆(含スクリプト)」です。
ストーリーをどの様に記述し、表現していくか、どの様な効果を狙っていくか……。ストーリーを、実際に記述していく過程です。ゲーム制作者さんが「シナリオを書く」と云った場合には、こっちの意味合いの方が強い気がしますね。


後者の方は、割と参考になる書籍が多い気がします。
私も実は最近、『シナリオの基礎技術』なる本を読んでみたのですが、内容としては後者寄りでしたね。この本はドラマや映画のシナリオ、を想定している本ですけれどもね。
各エンジンの解説書も、広い意味では後者の「シナリオ」の技術を書いている本かな、という気がします。どの様なスクリプトを使えば、望んだ演出が出来るか、が書いてあるわけですからね。

でも。
前者、つまりストーリーの作り方、ネタの出し方について言及している本って少ないですよね?
私もそれっぽいタイトルの本を読んではいるんですが、「俺はこの作品をこうやって作った!」ってな感じで、普遍的な技術が書いてあるわけじゃないんですよ。

勿論、ストーリーの作り方なんて、個々人によって違うんでしょうし、感覚的な部分、センスの面もありますから、一概に「○○せよ」というのは難しいのでしょう。
けれども、その中に、何か普遍的なネタを出すための技術、ストーリーを作る為の技術は絶対にあると思うんですよ。
私が見聞きしたストーリーの作り方の中では、「延々とパチンコをやりながら考える」というのがありますけれども、これは余りに特殊かな? という気がしますw それに、その「考え方」こそが技術なのではないかと。


今、そうした技術に物凄い関心があって、参考書を探したりしています。
もし、これを見て下さっている中で、「この本いいぜ!」ってのがあったら、是非教えて下さい。或いは、「俺はこういう方法でストーリーを作る!」ってのも大歓迎です。

そうやって集めた情報を、整理して提示出来たら……それは物凄く意味のある事なのではないかと思います。肝心のネタだしの技術は、秘伝というかあまり表に出てこないと思うので。



大体こんな所かな。
あっ、そうだ。あと、一つだけ予告。NMの普及企画の一つ『エイトストーリーズ』というのがありまして、ボチボチ作品が公開されそうです。
私は、殆どノータッチな企画なんですが、この『エイトストーリーズ』という作品をきっかけにNMの方を利用して頂ければとても嬉しいので、一本、紹介記事を書こうと思ってます。

いや、リリース前に宣伝しておく、というのが或る意味正しい宣伝の仕方なんでしょうけれども、本当にノータッチだから、全然中身に関して把握してないんですよw
中身を知らないままに、紹介記事を書くっていうのも、何だか無責任なので、そこはリリースされて、自分で一渡り目を通してから、という事になるかな。

ともあれ、楽しい企画なのは間違いなくて、この界隈ではお馴染みのライターさんが参加してくれていたりします。一応、私は、NMのマスコットキャラ、神風史の生みの親でもあるので(正確に云えば半分。もう半分は某Nさん)、自分の娘を見守るような、そんな気持ちで作品のリリースを待っています。
神風史のTwitterのアカウントもあるので、気になる方は是非フォローしてあげてください(アカウントはfumi_nm)。



ということで、今日はこのへんで。
それでは、また。
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by s-kuzumi | 2012-09-30 15:40 | 日々之雑記
2012年 09月 03日

なんてことない日々之雑記vol.367

道玄斎です、こんばんは。
今日は、超久々の「日々之雑記」。まぁ、めぼしい新作が無いのと、ノベルゲーム絡みの話題がないのでw



■とっても可愛い、あのクマさん

最近……でもないのですが、リラックマに滅茶苦茶はまってます。
2006年くらいからジワジワ好きになってきて、大分グッズ(含ぬいぐるみ)も増えてきました。
何だかキャラクターや関連グッズばかりフィーチャーされていますけれども、リラックマの本道は「絵本」です。あのクマのどうしようもない、ゆったりした感じがたまらなくいいんですよ。

そして、クマ以上に好きなキャラはキイロイトリ。
基本ダラダラしたリラックマをたしなめたり、コリラックマにいじられたりする、ちょっと健気で可愛いヤツなんです。このキイロイトリの魅力は、グッズだけでは分からなくて、「セリフ」のある絵本を見ないとね。

街を歩いていて、ゲームセンターか何かがあって、例のUFOキャッチャーでリラックマのそれがあると、私は取り敢えず飛びつきます。
けれども、悲しい哉、キイロイトリはあまり人気がなくて、ぬいぐるみの配置的にも奥の方にあったりして、中々ゲットしづらいのでした。

そういえば先日、東京駅の中にあるリラックマストアにも行ってきました。
個人的に欲しいのは、ちょっと大きめのステッカーとかですね。手帳の裏側に貼っておくと、癒されるんですw
今も手帳に貼ってますけれども、そのステッカーは人に貰ったもの。こういう趣味(?)っていうのは、本当に不思議で、熱中してはまっていくと気がつけば同好の士が身の回りに現れてきます。で、「いっぱいあるからあげる」と、大量のステッカーを貰ったんですが、そろそろストックが厳しくなってきてしまったので、新しいステッカーが欲しいんですよね。
残念な事に、東京駅のリラックマストアには無かったのですが、他の店舗に行けばおいてあるかな……。

まだまだリラックマ熱は冷めそうになく、ドンドン加速しているので、そのうち写真でも撮ってアップしてみましょうかね。



■そして呑んでるあの薬

私がかなり重度の不眠症である事、このブログで屡々書いてきました。
丸々四日くらい眠れなくて、医者が私の顔を見るなり、「すぐに入院だ!」と云われ、入院が決まったのも良い思い出ですw まぁ、あの時は過労もあったんですけどもねぇ。

で、ここんとこ、不眠が輪を掛けて酷いんですが、私の場合、所謂「睡眠薬」との相性が良くなくて(夢遊病みたいになっちゃう)、「睡眠薬」は今は処方されていません。

その代わりに処方されたのが、「セレネース」という薬。
ネットで検索すれば分かるんですけれども、統合失調症の薬として使われるみたいですよw 勿論、私の場合、統合失調症ではなくて、副作用として出る「眠気」を利用する、という形なんですけれども。

まぁ、その手の薬は、色々呑んできましたが、悉く効きませんでした。
ウインタミン、ヒルナミン……全く私には効き目が現れなくて、結果、眠れないわけですw
なので……今回のセレネースも、「本当に効くのかよ……」という疑惑が拭いされません。結構副作用も強い薬らしくて、「薬の副作用止めの薬」という訳の分からないモノも一緒に処方されてます。


朝は、エビリファイ。
就寝前にラミクタールとセレネース。

こういう布陣です。
処方薬だけ見れば完全にアレなんですけれどもねw
兎に角、今日眠れるかどうか、取り敢えずセレネース、試してみようかと思います。



■午後九時からのあの時間

結構知られてない事実があって、大体毎日、午後九時くらいから、ニコニコ生放送にて放送をしています。
ちなみにコミュニティはこちら

で、ノベルゲームの話をする……ことは最近では少なく、マジでどーでもいい雑談が聞けますw
勿論、話を振ってくれればノベルゲームの話もガシガシやります。ちょっとした裏話くらいは出来ますからw
この界隈で著名な「あの人」(敢えて伏せます)も、結構頻繁に来て下さいますので、どうぞお気軽にお越し下さいませ。大歓迎致します!


一応、午後九時、と云ってますけれども、前後する事も屡々ですw
眠れない夜(というか夜中)に放送していることもありますし、20分くらい平気で前倒しで放送したりする事もザラですw
要は私、いい加減なんですよねw こうやって文字で書いてるだけでは伝えきれない、どうしようもない程のいい加減さが放送では味わえるハズw


放送主としては、なんか、こう、生放送ならではの面白さがあってもいいよなぁ、と思うわけです。
制作者さんが、「ちょっとくらいなら出てやってもいいか」と、ゲスト出演してくれる、とか。或いは、「お前の事が気に入らないから、一度サシで文句を云いたい」とか。
後者の方は、出来ればあって欲しくないんですけれども、まぁ、そういう風に云ってくれる人も貴重ですからね。

実際……ゲームレビュワーにして、ゲーム制作もやっている「あの人」が、ゲストとして来てくれる事はしょっちゅうですし、私のダラダラトークにゲスト参加しながら付き合ってくれる一般プレイヤー(?)の方もいるので、「ちょっと俺も喋らせてくれよ」って方がいたら、是非放送でその旨お伝え下さいw

草の根活動が、私のモットーなんですけれども、ちょっぴり放送は楽しいので、宣伝させてやって下さいまし。皆様とお話出来るのを、楽しみにしております。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2012-09-03 22:44 | 日々之雑記
2012年 05月 17日

なんてことない日々之雑記vol.366

道玄斎です、こんばんは。
公私に渉って、色々面倒な事がありまして頭痛が止まりません。先ほど、半分が優しさで出来ている薬を飲んだのですが、果たしてどうなることやら。
と、まぁ、体調の悪い記録ばかり付けていてもしょうがないので、今日は、自分の好きな話題を出していこうかと。



■5mm方眼の魔力

私、割と文房具が好きなんです。
ノートとかメモ帳とか、割とこだわりがあって、特に好きなのが「5mm方眼」になっているものです。

日記兼ネタ帳にしているMoleskineというノートも、5mm方眼のものを使っています。
何となく方眼紙の方がカッコいい、という感覚的な理由もあるのですが、もう一つ、切実な理由もあったりします。それは、私はとても手跡が悪いということ。
けれども、5mmのマス目が付いていると、何となくヘタクソな字でもそれなりに見えてくるから不思議です。

ただ、最近、品質の低下が著しくて、愛用者としてはちょっと困った事になっています。
これも以前書きましたけれども、ゴムバンドが妙にペラペラで薄かったり、或いはゆるかったり。更に、栞にほつれがあったり、わけの分からない所からわけの分からないヒモが飛び出ていたりw

Moleskineの品質の低下に関して、結構沢山のブログやらを見つける事が出来たのですが、「アタリを見分ける方法」を掲載しているサイトが一番面白かったですね。
そのサイトのアタリ基準と、私のそれとは微妙にズレていたり、或いはクオリティコントロールのシール(そういうのがノートに入ってるんです)の色でアタリと外れを分けたりしているのですが、「必ずしもそうじゃないよなぁ……」と思う部分もやっぱりあります。

このMoleskine、最近じゃ書店なんかでも見かけるのですが、滅茶苦茶高いです。ちょっとした手帳サイズのそれが2000円くらいしますから。けど……アマゾンで輸入品を買うと900円で済んだりしてw なので、私は断然アマゾンで輸入品をお勧めします。

ま、折角ですから、写真を。
これが、私が普段使っているノートです。中身はアレなので外見だけw ちなみに新品です
b0110969_19455913.jpg


で、そうやって日記兼ネタを書き付けるノートを使う一方で、メモ帳も5mm方眼のものにしています。RHODIAってブランド(?)のものなんですけれどもね。
何度か、このメモ帳の記事は書いた気がしますね……。なんだか凄くハマってしまって、メモ帳はこれに統一していますねぇ。勿論、ノートとメモって近い関係にあるので、ノートにメモする事も多々あるわけですけれども、このメモ帳、気に入って使っています。

何というか、手書きの方が「早い」局面って結構多くて。
パッと書き留めて、後で見返す。不必要になったら捨てる。
そんな当たり前の事ですが、ついついデジタル全開な世の中にいると、アナログ的な発想をつい見失いそうになってしまうのですよ。
これも、写真載っけておきましょう。
b0110969_19462447.jpg


このメモ帳は、一枚一枚、ピリッと切り離せる所や、サイズの豊富さが魅力ですね。
普段のメモには№11を、リストを作る時は№8を、図を描いたり、Moleskineには書ききれないネタを書く、ノート的な使い方をするのには№16を、という風に使い分けています。

なんとなーく、方眼紙って「書きたくなる」魅力があるような、そんな気がしていますよ。
デジタルで記録を取ったり、メモをしたり、っていうのも、勿論アリですけれども、時にアナログで書く事で、新しい発見とかそんなのがあるかもしれませんね。



というわけで、今日はこのへんで。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2012-05-17 19:46 | 日々之雑記
2012年 03月 16日

なんてことない日々之雑記vol.365

道玄斎です、こんばんは。
ここ数日、どうにもこうにも、頭が重たくて、日中苦労します。
何故頭が重たいのか、というと……。



■これが不眠症

簡単に云えば、「良く眠れていないから」ということになりますが、不眠というヤツも奥が深くて。
どうやら、一口に不眠、と云っても、その様態は様々なようです。
例えば、疲れて疲れて「よし、やっと眠れる」と布団に入っても何故か眠れない。或いは、運良く眠りに就くことが出来たはいいけれども、夜中に目が覚めてしまう。それも二回、三回と。

この様に、不眠にもいくつかの型があるらしいです。
ちなみに、私はそのものズバリの「眠れない」と、「眠りが浅い」です。確かに体は疲れてるんです。夕方頃になると欠伸が出るのは、健康な感じがします。

が、布団に入っても何故か眠れないのです。
寝返りを幾度となくうって、それでも眠れずパッと時計を見てみれば、午前四時。
「なんてこった……」と半分うなだれていると、ようやく眠気がやってきて……。

という感じですね。
こういう状態が長く続いたので、医者にかかった所、所謂睡眠薬が処方されました。
で、眠れるようになったのか、というと、実はさにあらず。
そりゃ、最初の頃は「こりゃ、死ぬほど便利な薬だ……」と思ってしまうくらい効いたんです。けれども、この手の薬は何故か段々効かなくなるという定めがあったりします。
ですので、薬を変えて、また変えて……とやって、今に至ります。

でも、今以て寝付きの悪さは天下一品です。
夕方頃から欠伸が出てきて、薬を飲んだら薄ぼんやりと眠気も起きる。だけれども、中々眠りに就けないのでした。

更に厄介なのは、夢、の存在です。
夢には、凡そ二つの意味があって、「将来、素敵なお嫁さんになるの!」みたいな、将来への願望と、眠っている時に見える(?)映像です。
ここでは勿論、後者の方です。

で、私は毎晩毎晩、バカみたいに夢を見ます。
それも大体長編。夢というと、何となく断片的な映像や場面が出てくる……という人が多いかと思いますが(私も嘗てはそうでした)、私の場合、或る程度明確なストーリーを伴った夢、を見るんです。
そして都合の悪い事に、そうした夢の大半は、所謂悪夢だったりします。
これは結構辛いですよ。夢を見る(私の場合フルカラーだ)という事は、取りも直さず脳みそが休んでいない、ということですから、私の脳みそは殆ど一日中稼働しています。元々デキが悪いのに稼働しても意味がない気がしますが、動いている以上仕方がないのです。

そう云えば、「連載モノ」の夢を見たりもしますよ。
夢を見ていると、「あっ、これはこの前の続きだ!」と認識出来る瞬間があるんです。かと云って、夢の中のストーリーに自分の意志が介入していく事は不可能なので、延々と流れ続ける映像/ストーリーを見る事になるわけです。



まぁ、大体毎晩毎晩、こんなんで悩んでるのが不眠症の人、という訳です。
そこには「日中ちゃんと体を動かせばよく眠れる」とか「もっとゆったりとした気持ちになれば眠れる」とか、「カフェインを採らないようにすれば眠れる」という様な論理は成り立ちません。

日中、激しく運動していても眠れないものは眠れませんし、ゆったりとした気持ちになれないからこそ、悩んでいる、とも云えるわけですし、カフェインを採らないなんて古典的な対策は、とっくに実践しています。

だからこそ、薬、という謂わば最終手段に出ているわけで、それでも中々眠りづらいときているものですから、結構苦しいのです。
それに、薬は、次の日まで「残る」んです。つまり日中にぼーっとしてしまったり、頭が重たくてどうにもダルかったり。なので、薬の調整とか、眠る時間の調整とか色々総合的にやらないとマズイみたいです。



と、まぁ、つらつらと例によって書きましたが、大体不眠症について分かって頂けたのではないでしょうか?w
そんな訳で、ここんところ、ノベルゲームのプレイが完全に停滞しています。
なんかこうね、サックリプレイ出来て、内容がギュッと詰まってる。そんな作品があったらなぁ、と思います。誰か紹介してくれないかしら。


今日こそ、ちゃんと眠れたら……という一縷の望みを託して筆を擱くことにします。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2012-03-16 18:56 | 日々之雑記
2012年 03月 07日

なんてことない日々之雑記vol.364

道玄斎です、こんばんは。
ちょっとプレイしたいノベルゲームもあるのですが、ちょっと時間がとれずに放置中……。少し更新が滞ってしまいますね……。



■肋骨骨折

というわけで、気がついたら肋骨が折れてましたw
いや、一週間ほど前からずっと、胸(の骨=肋骨)が痛くて、騙し騙し生活していたのですが、一向に治る気配がないので、流石に焦って「こりゃ、医者に掛かるか……」と重たい腰を上げる事に。

レントゲンを撮って、診察を受けたら、

「あー、折れてますねー」

と云われましたw
道理で痛かったわけです。幸い、深刻なダメージがあるとか、入院しなきゃいけないとか、そういうのではなくて、4週間安静にしていれば治る、という事だったので大人しくしています。

そのスジに詳しい人によれば、肋骨の骨折は治りやすいそうな。
足とか折ったら、結構大変そうですけれども、私の折った肋骨は、位置がズレるような場所ではなくて、日常生活にそこまで支障はきたしません。

ただし。
くしゃみをすると、痛くて泣きそうになりますw 
何だかんだで、骨折れてるわけですから、振動や衝撃はちと辛い。
いちおー、拡大解釈すれば、全治4週間って事ですから、そこそこな感じでしょ? なので、骨折にかこつけて、面倒な作業とかはスルーさせてもらおう、とかズルい事を考えていたりして……。



まぁ、兎に角無事で生きてます。
本当に、あとはノベルゲームがプレイ出来るくらい、時間的/精神的な余裕があれば良いのですが……。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2012-03-07 20:50 | 日々之雑記
2012年 02月 27日

なんてことない日々之雑記vol.363

道玄斎です、こんばんは。
最近、どうにも調子が出なくてねぇ……。



■体温が上がらない


今日は、何故か体温が全然上がりません。
簡単に云うと冷えてます。全身w

特に酷いのが足で、氷の様に冷たくなって、今となっては感覚すら覚束なくなってきていたりして。
風邪か? と思って体温計で熱を測ってみると、37.0度。微妙な値です。微熱と云えなくもない。

取り敢えず、風邪薬は呑んでおいたのですが、果たして効きますことやら。
あとは、頭頂部に妙な違和感がありますねぇ……。
何か、頭の中に芯が入っているような。そして鳴りやまない耳鳴り。

なんか、ブログでこういう事を書くと、大抵その後、本当にダウンしちゃうというジンクス(?)があるんですが、多分、今回は大丈夫、だよね?
少なくとも四日間眠れてないとか、そこまでじゃないし。

ともあれ、気をつけるに越したことはないので、少し養生しつつ様子を見る積もりです。
というわけで、今日はこの辺で。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2012-02-27 20:55 | 日々之雑記
2012年 02月 04日

なんてことない日々之雑記vol.362

道玄斎です、こんばんは。
最近、めぼしい新作ノベルゲームがないので、過去の作品をあれこれ探しています。
まだプレイした事のないものもチラホラあって、そういうのを発掘していければ、と。



■失われた時を求めて

私は大抵の小説だったら最後まで読み通せる自信があるのですが、過去に全く刃が立たず挫折した経験もあります。それがプルーストの『失われた時を求めて』です。

そう、思い返せば子供の頃。その素敵な表題に魅せられて、書店にて一冊購入しました。
けれども、当然子供に読めるものではなく、本棚の肥やしとなったのでした。

でも。
いつも、この『失われた時をもとめて』が頭の片隅にあったんですよね。
思えば、大学の第二外国語でフランス語を履修したのも、この小説のせいなのかもしれませんね。
何しろ、大学の時にも読破すべくチャレンジをしたものの、毎度60ページ目あたりで挫折してしまいます。訳が悪かったのか、私の頭が悪かったのか(いや、今でも悪いと思うけど……)、原因は定かではありませんが、兎に角挫折しまくってきたわけです。

先ほど述べたように、いつも頭の片隅に『失われた時をもとめて』があるわけで、ついに先日、「今度こそ読破する!」という情熱がヒシヒシと蘇ってきました。
本を買う時は、本屋さんに行くのが、まぁ、常識的な選択です。最近の本屋さんは雑誌とマンガばっかりなんですけれどもね。

そんなわけで、本屋さんに行ったんです。
岩波文庫のコーナーを見てみたら、確かに『失われた時を求めて』が置いてありました。
が、三冊しか出てません。挙げ句、( )で(全14冊)とか書いてありました。どれだけ手強いんだ……。岩波文庫のそれでは、一冊一冊がそれなりの厚みを持った本だったわけで。それが14冊あるわけで。。。

と、段々思考が暗くなっていってしまうのですが、ちくま文庫を見てみると、全10冊だそうです。岩波文庫に比べて4冊少ないんです。
いや、勿論、内容が同じ以上、何冊あるのか、はあまり重要なファクターではない事、重々承知しています。
けれども、心理的な抵抗感が10冊と14冊だと明らかに違いますよね。

そこまで調べている辺り、今回の私の本気度が分かって貰えるんじゃないかと思うのですが、最低でも「花咲く乙女たちのかげに」までは読みたいですね。
そして、今日、アマゾンにてちくま文庫の『失われた時を求めて』が2冊送られてきました。2冊目は「花咲く乙女たちのかげにⅠ」です。
そこまで読むことが出来たら、もしかしたら、残り8冊、いけるかもしれません。


心の栄養、って事を考えたら、ノベルゲームばかりプレイしているのも考え物。
時に、名作の呼び名の高い文学作品に触れてやらないとね。特に自分でノベルゲームを作ったりする人は、やっぱり名作(国内外のものを問わず)に触れた方がいいんじゃないかと思います。

ともあれ、『失われた時を求めて』、今回ばかりは本気でチャレンジしていきたいと思います。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2012-02-04 20:10 | 日々之雑記
2012年 01月 21日

フリーサウンドノベル関係の雑記 箸休めvol.50

道玄斎です、こんばんは。
今日は、少し、ノベルゲーム絡みの話をしながら、いつもの様にダラダラと。
とか云いつつ、箸休めも、もう50回ですね。



■ちょっと気になるあのゲーム

VIP系の作品は、完成すれば大抵の場合、良作となります。
何しろ、ソッチのうるさ型が作っているので、それもむべなるかな、という感じです。

大凡の傾向ですが、「グラフィック」に拘った作品が多い気がしますね。
なので、実を云えば、「フリーのノベルゲーム」というよりは、「同人ノベルゲーム」の方に近いベクトルを持っています。

勿論、綺麗なイラストが付いていれば嬉しいですし、ふりーむ! といったダウンロードサイトを利用すると、スクリーンショットが見られますから、イラストでの訴求力もあるわけです。
やっぱり、綺麗なグラフィックが付いている作品の方が、ダウンロード数が多いというのも、亦事実なのです。

でも、だからこそ、「文字だけだけど、良い作品を」を、こういうブログで紹介していけたら、と思っています。
本当に、文字だけだったり、或いはあまりイケてないイラストが付いている作品でも、内容が良いもの、は沢山あります。
とはいえ、やはり近年の動向としては、フリーのノベルゲームでさへも、美麗なグラフィックが付いているのが当たり前のようになってきましたね。

ちょっと前までだと、「どこかで聞いたことのあるBGM」「見たことのある素材」なんかがてんこ盛りで、それでも尚、面白い作品、なんてのがあったんですが、最近、そうした作品はドンドン少なくなってきていますねぇ。


ま、話を戻すと。
良く、ノベルゲームを分類する時、私は「商業」「同人」「フリー」という三つの分け方をするわけですけれども、VIP系というのは、このどちらにも属さない、不思議な立ち位置ですよね。

フリーで公開される事が非常に多く(中には、途中でシェア版を売るものもアリ)、且つ、同人……ひょっとしたら商業のレベルのグラフィックが付いていて(実際プロが手がけてるケースもアリ)、シナリオの尺もそれなりにあって、読了すれば満足感がある。

実に不思議な立ち位置じゃないですか。
便宜的に、私はきっとこれからも「商業」「同人」「フリー」の三区分を使い続けると思いますが、こうしたVIP系の作品を見ていると、「商業」「同人」「フリー」「VIP系」の四区分にしたくなる誘惑に駆られますw


さて、本題ですが、実は私が密かに楽しみにしているVIP系の作品があるので、それをご紹介。
その作品の名は、「い~びる☆あいっ!」です。

ヒロイン全員が重度の中二病という、かなりの変わり種。
そういえば、『にぃにぃ☆にぃとだうん』なんてのも、かなりの変わり種でしたよね。直球の恋愛ノベルがリリースされる事もあれば、こうした一味違う設定を持った作品、が時折出てくるのもVIP系の特徴でしょうか?

タイトルの『い~びる☆あいっ!』は例の「邪気眼」から採ったものと思しいわけですが、単純に「Evil Eye」と云った場合、「邪視」「見毒」なんてものを指す事が多いような気もします。

まぁ、それは、見るだけで人を殺せるような、特殊能力(既に中二病だw)で、古来より恐れられてきたものです。
と、昨年の目標の一つであった「なるべく脱線はしない」という目標を今年で破ってしまっているわけですが、まぁ、レビューの中ではないので、許して貰えるでしょうw

で、正直、『い~びる☆あいっ!』の完成は絶望的かな……という気がしていたのですが、どうも、着々と制作が続いているようです。
完成するのは、もうちょっと先かな? という気はしますが、少しづつでも完成が近づいている事、非常に楽しみですね。

正直、この作品は是非プレイして紹介したいと思っているので(中二病だけれども、お嬢様なんだぜ……)、完成したら、いち早くプレイする予定。


「もう、完成は絶望的かな……?」なんてVIP系の作品のHPを見てみると、意外と少しづつでも前に進んでいる作品があるのは心強いです。

ともあれ、『い~びる☆あいっ!』、期待しています!!


というあたりで、今日はこのへんで。



それでは、また。
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by s-kuzumi | 2012-01-21 01:38 | 日々之雑記