久住女中本舗

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カテゴリ:日々之雑記( 489 )


2007年 07月 11日

IEとFirefoxをインストールしている人は注意、だそうです。

Firefoxユーザーの俺です。

http://japan.zdnet.com/news/sec/story/0,2000056194,20352586,00.htm?ref=rss

こんな記事がありまして……。
いや、なかなか表示されないよね?ZDnetっていつもこうなんだよね……。

一番大事な所を抜粋すると、


攻撃者は、悪質なサイトをユーザーにIEで閲覧させることで、「firefoxurl://」というURLハンドラを利用しながら、ブラウザとウェブ上の特定のリソースとの間でやりとりをさせることが可能になる。この結果、ユーザーのシステムが遠隔地から悪用される可能性がある。


ってな事らしいです。
けどさぁ、IEってのはWindowsに最初っから入ってるもんだし、どうしようもねぇよなぁ。
兎に角、Firefoxの修正版リリースを待ちましょう。

あっ、なんか今日の記事は短すぎるな……。まぁたまにはいいか……。
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by s-kuzumi | 2007-07-11 16:46 | 日々之雑記
2007年 07月 09日

「らき☆すた」14話 閲覧記録。

俺です。

「らき☆すた」の第14話を見ての感想とか徒然を……。

何ていうか、「らき☆すた」は一瞬たりとも目が離せないアニメでありますよ。
ちょっとした一瞬に思わぬギミックが詰まっていたり、兎に角「見て」楽しいアニメです。

前回13話では、バスにのるこなた達の靴下、というか足を暫くの間延々に映し続ける、という何ともフェティッシュな演出が。ああいうのは、本当に見ていて嬉しいし、楽しいよなぁ。


で、今回は、茅原さんが声を出している、長門有希岩崎さんが出てきましたね。

話や展開自体は非常にオーソドックスで、原作に極めて忠実。危なげなく見る事が出来るわけですが、こたな達の私服が場面場面で全部違うのには、恐れ入りました。
つかさのオーバーオール(?)は割と使い回し感があるのですが、かがみのちょっと背伸びしたような洋服。こなたの機能重視の服なんかは、見ていて微笑ましいですな。

特に今回、こなたは、白靴下(或いは白ストッキング?白タイツ?)を着用しているシーンがちらっとあるのですが、俺は靴下好きなので、ああいうのは本当に嬉しい。
こなたのポッキーをパキッっと口にくわえて折るシーンなども、妙にフェティシズムを刺激させられます。

そうそう、勢い余って、公式ページで情報を見ていたらOP曲「もってけ!セーラーふく」のリミックスCDが出る、との事。
通常のOP曲?ああ、勿論購入したとも!カップリング曲も名曲だったし、お腹一杯だ。
リミックスはどうしようかなぁ?余力があったら購入を検討してみよう。

いやぁ、来週も楽しみですな!
フェティッシュ万歳。
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by s-kuzumi | 2007-07-09 23:55 | 日々之雑記
2007年 07月 09日

ソフト紹介 「小町文庫」

おはよう御座います。
俺です。

今日は、パソコンのソフトウェアを紹介してみようと思います。

別にFirefoxとかそういう必需品的なソフトじゃなくて、「あるとちょっと豊かな気持ちになれる」ソフトを。

というわけで、今日紹介させて頂くソフトは「小町文庫」です。

俺はメモだとか、ちょっとした記録をテキストファイル書き込んで保存しておく事が多いです。
サクラエディタ」ってエディタを使う事が殆どで、Windows標準の「メモ帳」でもいいのですが、もうちょっと高性能で、且つフリーなものを、という事で探したのがきっかけですね。

実際、結構使い勝手が良いと思いますよ。
興味のある方は是非「サクラエディタ」の方も試してみて下さい。


それで、俺はテキストファイルを、大量にパソコンの中に持っていまして、昔から、「テキストファイル専用ビューワー」があればいいなぁ、と思っていたのです。
例えば、2ペインになっていて左側で、ルート構造で、テキストファイルを収めたフォルダを指定して、右側で中身を表示する、みたいな。
でもって、お気に入りのエディタで編集出来るような機能が付いていたら最高だぜ、とか色々考えていたわけです。

そういう俺の夢と希望とはちょっと違うけれども、これはこれで心を豊かにしてくれる、テキストファイルビューワー。それが「小町文庫」です。

普通、テキストファイルは、横書きですよね。
けれども、このビューワーで開くと縦書き表示になります。
オマケに和装本のような、グラフィックでファイルを閲覧できますので、何とも楽しいのです。
和装本は、やっぱり独特の楽しさがありますね。
神田の古書店などでは、モノにも因りますが、比較的安価に和装本を買う事が出来ます。
私も何冊か持っていますが、所有するだけでも何だか嬉しいものです。やはり安いのは、明治初期くらいの和装本ですかね。勿論中身は活字じゃなくて、版木印刷ですよ?

「小町文庫」は和装本の体裁に、結構こだわっていて、装幀を何種類か選べたり、或いはユーザー定義のものに差し替える事も可能となっています。
長いテキストファイルは、「ページをめくる」事で、次の文章を見ることが出来るのですが、ページ数が表示され、本当に「本を開いている」感覚で使えるのです。

ページとページの間には、綴り糸が少し見えていたり、タイトルが題箋として表示されたり、となかなか粋な演出も。

基本的には、「本棚」と呼ばれる領域に、テキストファイルを登録し、本棚から好きな本(=テキストファイル)を選択して閲覧する事が出来ます。
こういう「実際には役に立たないけれども、演出として面白い」ものは大好きです。
本をめくるとき、本棚から本を選んで開くとき、ちょっと過剰な演出音がするのですが、そういう所も又、素敵。

ちなみに元のテキストファイルの、一行がどれだけの長さの文章であっても、適当に見やすい形に整えて表示してくれるのでいいですね。
多分、こういう所は設定で、好きな形にカスタマイズ出来るはずなので、あれこれ試してみるのも良いかもしれません。


さて、些か褒めすぎた感があるのですが、欠点というか「こうあって欲しい」という機能も沢山あります。先ず、

・テキストの編集が出来ない

という点です。テキストファイルは「見て楽しむ」というよりも、「実際にガシガシ書き込んで、消して編集して」という形で使う性質のものです。
ですので、ビューワー自体に編集機能が付いていると、非常に便利なのですが、そういった機能は付いていないようです。簡易なエディタでも付属していると非常に有り難いのですが。
折角、「本棚」にファイルが登録出来るのですから、編集が出来たらなぁ、と悔しく思います。

もう一点は、

・ドラッグが出来ない

という。テキストに書いたモノをドラッグして、コピペするのは、多分一般的な使い方なんだと思うのですが、悲しい哉、このソフトには領域を選択し、ドラッグそしてコピーを行う機能が付いていません。

纏めると、この「小町文庫」は「見るに特化したビューワー」という事になるのでしょう。
いや、そもそもビューワーだから、見る為のものなんだよね……。
テキストを見たりするだけなら、別に「IrfanView」でもいいと思うのですが、ちょっとこだわったテキストファイル閲覧をしたい人、なんかはこの「小町文庫」を使ってみては如何でしょう?

無味乾燥なテキストファイルを、格調高い本で読んでいるような……、そんな豊かな気持ちになれるかもしれません。
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by s-kuzumi | 2007-07-09 09:44 | 日々之雑記
2007年 07月 08日

アンネ・フランクの薔薇

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こんにちは久住です。

今日は写真つきです。
この薔薇は、アンネ・フランクゆかりの薔薇です。

アンネ・フランクは潜伏先の窓から薔薇を眺めていたらしいのですが(もう『アンネの日記』なんてはるか昔に読んだものなので、詳しくは覚えていません)、そのアンネ・フランクが眺めていた薔薇が、この薔薇です。

種類が同じ、ということではなくて、アンネ・フランクが眺めていた薔薇の実物です。
といっても、アンネが眺めていた薔薇そのものの枝を切って増やしたものですが。

ちょっとした関係で、入手する事ができました。
ちゃんと植えて、花が咲いたらまた写真を載せたいですね。
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by s-kuzumi | 2007-07-08 18:04 | 日々之雑記
2007年 07月 08日

七夕とハルヒ。

こんばんは、久住です。

昨日は七夕でしたね。
織姫と彦星が年に一回逢える日、なのですが、星の寿命を人間のそれと変換して考えると、数秒に一回くらい、二人は逢っている計算みたいですよ。
どこかで以前読んだものですので、正確な数値は失念してしまったのですが、とにかく無茶苦茶な回数で二人は逢っているわけです。

そう考えるとあまりロマンがありませんね。

あちこちを見て回っていると、やたら「ハルヒ」というキーワードでブログが書かれていた事に気付きます。作中で、七夕に中学生のハルヒが「私はここにいる」というメッセージを、星に向けて発信した描写の影響でしょうか。

ブログを見てブログを書く、そういうのも時にはあってもいいのかな、と思いました。
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by s-kuzumi | 2007-07-08 01:09 | 日々之雑記
2007年 07月 07日

慶應義塾大学の今。

俺です。

http://www.atmarkit.co.jp/news/200707/06/keio.html

グーグルブックについての記事を久住が書いたらしいので、便乗して。
慶應大学が、グーグルブックに蔵書の12万冊のデータを提供したらしい。

いや、こういう事をどんどん積極的にやっていくから慶應っていうのは、世間的に評価が高いのである。最も古い学校でありながら、最も新しい事にガシガシ取り組んでいく。
素晴らしい事ではないか。

確か、Mozillaジャパンのイベントとかも慶應でやってなかったっけ?
兎に角、最新の技術に対する慶應のスタンスは是非とも、他の大学・教育機関が見習うべきだと思う。蔵書を提供した、というのも非常に意義のある行為である。

慶應には、「斯道文庫」なる古典籍を集めた文庫があるのだが、そうしたデータもゆくゆくは一般に開放されていくのだろう。情報はもっともっとオープンにならなければならない。

ちなみに慶應は、割と寄付金を卒業生に求める学校でもある。
目標金額ももの凄い桁なのだが、それが二三日ですぐに集まってしまうらしい。
各企業、各三田会、そしてそれらに属している個人が寄付を行う為である。
しかし、寄付を行ったとしても、今回の様に、文化的・社会的に意義のあるプロジェクトにお金を使う為、安心して寄付をする事が出来る。だからこそ、寄付が集まるのだ。

寄付というのも、結局は学校に投資する事で、そのお金を社会的・文化的に役立ててもらおう、という行為である。慶應は、こういう期待を裏切らない。
学校として、そして寄付を募るもののあり方として、非常に誠実ではないか。

ちなみに、俺が愛用しているマグカップは慶應のマグカップである。
これは三田祭か何かで売っていたもので、サイズなど非常に使いやすいものである。
俺は慶應出身ではないのだけれども!
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by s-kuzumi | 2007-07-07 01:57 | 日々之雑記
2007年 07月 06日

Googleブックをつかってみました。

グーグルブックが使えるようになりましたね。
まだ、ベータ版みたいですが。

わたしのように、本ばかり読んでいる人間にとっては、欲しい本が素早く見つけられる、ということで、非常にうれしいニュースです。

では、早速、試しながら今日の記事を書いてみましょうか。

http://books.google.co.jp/ グーグルブック

「Google ブック検索について」を読むと、


・検索語句と本文の内容が一致したものを表示
・本の基礎情報なども表示
・オンライン書店で、検索した本を購入する事が出来る。

などの情報が得られます。
とてもうれしいのは、

・著作権がきれているものは、全文を見る事が出来る。

というもの。
古い本で、入手が難しいものも多いですからね。角川文庫の『宇津保物語』とか。あれは著作権は切れていなかったのでしたっけ?

じゃあ、とりあえず夏目漱石『吾輩は猫である』あたりからいってみましょうか。

「吾輩は猫である」

と検索すれば、タイトルでもあるし、本文でもあるわけですので、実験には丁度いいですね。

「すべての書籍を検索」を使用して、検索開始。

結果102件見つかりました。
上位二位までが、夏目漱石の本で、あとは日本文学関係の論文集とかですかね。
次のページに移動。やっぱり、漱石のものをもじった作品などが出てきます。

ここで、問題発生です。
何故か「3ページ目」にいけません。検索結果は102件。この段階で画面の一番下には、リンク先が「1 2 3 4 5 6 7 8 9」と表示されているのに……。
ベータ版故の問題なのでしょうか?

では、次のキーワード。

「ここでのたしなみ」


何の文章だかわかりますか?
『マリア様がみてる』ですよ。

スカートのプリーツは乱さないように、白いセーラーカラーは翻らせないように、ゆっくりと歩くのがここでのたしなみ

からとっています。
けれども、検索結果はゼロ。全ての書籍を検索しても駄目でした。
その後、ライトノベルの一節やキャラの名前などを入れてみたのですが、今のところ全敗です。こういうのは駄目なのかしら?


ここでめげずに次にいきます。
江戸川乱歩の『少年探偵団』なんかはどうでしょう?

「小林少年」

とかいれてみたら結構な結果が出てくるのでは??

ああ……、駄目でした……。
少年探偵団自体は出てきます。けれども、


黄金怪兽/少年大侦探系列 - 46 ページ
江户川乱步著 - 2001 - 162 ページ
在东京,小林少年是一个家喻户晓的人物,尤其是宝贝儿子银一君也是少年侦探团的团员
... 三十分钟后,小林少年和松井少年来到银座玉村宝石商店的总经理办公室里,与总 ...
部分プレビューの書籍を検索 - この書籍について



こんな感じで、中国のものばかりです。本家本元の江戸川乱歩の本は出てきません。
意外と性能が……。

じゃあ、最後に古典文学とかをためして終わりにしてみましょう。
先ずは『竹取物語』などはどうでしょうか?
検索ワードは

「竹取の翁といふもの」


くらいにしておきましょうか。

「たけとりの翁といふもの」で一件。

他にもちょろっと検索してみたのですが、これしか出ませんね……。
どこかの全集とかに入っている「竹取物語」のそのものズバリが出てきません。
検索の仕方がわるいのかしら?
日本語って「平仮名」「片仮名」「漢字」があるから、検索でもそういうのを意識せずにシームレスに出来たら一番いいですよね。
そういう検索エンジンが出来たら、これはきっと凄い発明ですよ?

では、最後に

「いづれの御時にか」


で調べてみましょうか。
『源氏物語』ですね。
結果29件出てきます。
けれども、やっぱり論文集みたいのが多いですね。『源氏物語』本体が出てきません。
しかもやはり、先の『吾輩は猫である』の時と同じで、次のページから先に進めず、29件全ての検索結果を見ることが出来ませんでした。

2006年に発刊された本で、しかも1ページ目に表示されていたものが、2ページ目でも表示されている、という状況です。
穿った見方をすると、この本の出版社がグーグルにお金でも払っているのでしょうか……?


まだまだ、機能を完全に把握しているわけでもないし、試し足りないのですが、どうも遊んでみた感じでは、まだまだ実用に耐えられない、という印象です。

わたし自身、まだグーグルブックを使いこなせていない、という状況に加えて、ブログ自体も初心者の為、うまく実験が伝わらないのが歯がゆいです。
が、この記事が何かのお役に少しでも立てたなら幸いです。

それでは。
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by s-kuzumi | 2007-07-06 14:14 | 日々之雑記
2007年 07月 03日

「ひぐらしがなく頃に」

何か、面白くて何度も何度も更新させてもらってます。

いや、久住じゃないっす。俺です、俺。


さて、今回は「ひぐらし」ネタです。
非常にレンジの狭く、イマイチヲタクになりきれない、ゆる~いヲタの俺なのですが、一応、知識として「ひぐらし」の名や、ストーリーは知っています。

実はプレイした事はないのです。
故に関連商品の購入や関連同人誌を読んだことも皆無。

じゃあ、何故「ひぐらし」で記事を書いているかといえば、


ひぐらしがなく頃に

なるものを見つけたからです。

「ひぐらしなく頃に」じゃないですよ?
どこで、こんなもんを見たのか、というと、

例によってTMAです。あっ、リンク先は一応18禁ですから、注意してください。

TMA。知っている人は知っているコスプレAVとかを手がけるメーカー。
タイトル・設定などかなりギリギリの仕事をやってます。

「マリア様がみている」 (「マリア様がみてる」に非ず)



「涼宮ハヒルの憂鬱」 (「涼宮ハルヒ」に非ず)

などをリリースしてますよね。
で、今回は「ひぐらしがなく頃に」だそうです。

ここのコスプレAVものは、基本的に異常なまでに原作に忠実なので、見ればストーリーが分かる、という。いや、俺は買ってないよ?「マリア様がみている」や「涼宮ハヒル」を見て衝撃を受けた人が作ってるサイトで、画像付きで見ただけっす。

手っ取り早く「ひぐらし」のストーリーを知るには、便利なんだろうけれども、如何せんコスプレAVだしなぁ……。
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by s-kuzumi | 2007-07-03 13:57 | 日々之雑記
2007年 07月 03日

はじめまして。

ブログなるものを初めてやってみることにしました。

まだ全然、機能や設定の仕方がわかりません。
仕方がないので、一つづつおぼえていく事にします。

多分……、もの凄く雑多なブログになるかとおもいます。
インターネットの話や、読書の話、日々の雑感など、あまり面白味のないものになるかと。

なにはともあれ、どうぞみなさま、今後ともよろしくおねがいもうしあげます。



久住櫻子
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by s-kuzumi | 2007-07-03 04:10 | 日々之雑記