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2008年 11月 29日

なんてことない日々之雑記vol.147

道玄斎です、こんばんは。

来週、再来週に掛けてが今年最後の山場になります。
書類をきっちり纏めたり、専門的な知識を詰め込んだりしなきゃいけないので結構大変。



■丸暗記だ

しっかし、まぁ、所謂テキスト的なものの出来が酷いので辟易とします。
誤字脱字、送り仮名の間違いのオンパレード、そして入っていなければおかしい項目が入っていなかったり、全然体系立てて書いていなかったりと酷いものです。
しょーがねーから、私がテキストを作り直したりしています。結構めんどくさいけれども、自分で書いたものは頭の中に定着するので、まぁ、いいかな? なんて思ったりも。

私は頭の程度があまり宜しくないので、「丸暗記」というのが大好きです。
些末な事は気にしないで、兎に角必要箇所をまるまる暗記するのが私のスタイルなんですけれども、歳を取ってくると、記憶力がねぇw

大体、この丸暗記法は、私が高校生の時に編み出した技(?)で、それ以来ずぅっと使い続けている技です。学校の定期テストで100点とか取れたのも「ノートを丸暗記」出来たからなんですね。実は大学受験も丸暗記でした。
私は、私大文系ですから国語・英語・歴史の三科目だけで良かった。となると丸暗記が出来ちゃうわけです。英語だったら、単語帳を一冊まるまる暗記。そして文法書も丸暗記。歴史科目も(私は日本史選択でしたが)予備校とかが出している、日本の歴史が全部一覧になったものを丸暗記。国語だって、古典文法丸暗記。もう、全部暗記に頼っています……。

どうやって暗記していたのかってーと、コピー用紙を買ってくるんですよ。B5で500枚とか入っているヤツ。そこに延々に覚えたいものを書き写していく。
少し慣れてきたら、空で覚えたものをひたすら書いていく。
そうやってやっていくと、定期テストとかだと、テストの時には「ノートをまるまる復元」出来るわけで、結構イケたりします。

そうそう、年号とか覚える時は「自分だけのオリジナル語呂合わせ」を作ると良いみたいですよ。私の知り合いは、「1868年=慶応三年=王政復古」を覚えるのに「いやろっぱさん」とか、何だか密教の呪文みたいな覚え方をしていましたw 年号は覚えられそうだけども、それがちゃんと王政復古に繋がるか、そこが怪しいですねw
日本史は、意外と侮れないのが小学館とかが出している「マンガ日本の歴史」です。高校の時のクラスメイトは日本史はそのマンガだけで受験して、有名大学に受かっていました。マンガだからといって侮れねぇ……。

世界史は、共通一次とかの場合、人物だろうと出来事だろうと「最初の三文字」しか覚えない、なんて話も聞いた事があります。だからクレオパトラだったら「クレオ」と覚えたり、プトレマイオス朝は「プトレ」。クレオパトラを説明する時には「プトレ」の「クレオ」になりますw
勿論、最初の三文字が共通する輩もいるわけで、そういう時のみ、普通に覚えるそうな。

上記は、頭の悪い私が、精一杯の知恵を絞って考案した技術だったり、ちょっと役に立ちそうなエピソードなんですが、オール1に近い成績だった私が大学に進学出来たのもこの丸暗記のお陰。もし、若い方で成績が上がらない、なんて悩んでいる方がいらしたら、丸暗記お勧めしますよ? 勿論、効果に責任は持てないのですけれども。。。



■振り込め詐欺

祖母の家に振り込め詐欺の電話が掛かってきたそうです。
当然の如く、私を騙って、です。


祖母「もしもし?」

詐欺犯「あー、もしもし?」

祖母「道玄斎かい?」

詐欺犯「うん。道玄斎」

祖母「なんか、声が変じゃないかい?」

詐欺犯「ちょっと風邪を引いていて」


という会話があったようで、んもう、恥ずかしくなるくらいの典型的な手口ですね。
結局、その詐欺犯は何かをぶっ壊したという設定で、「明日、もう一度電話する」と言って電話を切ったそうな。

で、暫くして祖母が、私の所に電話が掛けてきて、


祖母「さっきは聞き忘れたけど、風邪の具合のほうはどうなんだい?」


と、電話をしてきたお陰で詐欺が発覚したという次第。
兎に角、祖母には「警察に連絡して、対処してもらった方がいい」と伝えました。
警察の指導のもと、次の日律儀にも電話を掛けてきた犯人に、


祖母「あんたはどこの道玄斎だい? 生年月日をお言いよ?」


と問い詰めたところ、電話が切れたそーです。
さっきもニュースだかで、ちらっと見たのですけれども、25分に一回の割合で、この振り込め詐欺が横行しているようですよ。

皆さんも是非是非、お気を付け下さいませ。

それでは、今日はこのへんで。
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by s-kuzumi | 2008-11-29 22:17 | 日々之雑記 | Comments(2)
2008年 11月 28日

なんてことない日々之雑記vol.146

道玄斎です、こんばんは。

相も変わらず、寒い日が続きますが皆様におかれましては、如何お過ごしでしょうか?
私は、少しのどの辺りに違和感が……。風邪の前兆でしょうか……? とはいえ、熱があるとかではないので、栄養を取ってゆっくり休んで体力を回復させたいですね。
来週こそは、予防接種とかを受けておきたい……。



■変えて良かったThunderbird

というわけで、メーラーを変えて暫く経つのですが、中々良い感じです。
デフォルトで付いていたWindowsメールは、迷惑メールの割り振りがどうにも頭が悪くて、困っていたのですが、Thunderbirdは、この迷惑メールの判定を学習してくれるみたいで、使い込んでいく内にどんどん精度が高まっていきます。

今の所、非常に快適です。
勿論、不満点もあるのですが、それは後述する事と致しましょう。

で、インストール直後から大分色々なアドオンを追加しました。
テーマもCrossOverというものに変更。ちょっと爽やかなテーマで、中々グーですよ。ちなみにブラウザ(Firefox)に合わせてPitch Darkのテーマも入れてみたのですが、やっぱり、メーラーにはあんまり合わない気がします。
人によっては、メーラーの設定を変更して「黒地に黄色で文字が表示」されるようにする人もいるんですけれども、私は逆に目が疲れてしまうので、極々普通の白地に黒でやっています。

で、追加した拡張機能を一覧にしてみましょう。

○Accountex
アカウント設定のエクスポート・インポートを拡張する為のアドオン。
こういうのも念のため入れておくと、そのうち役に立つ日が。


○British English Dictionary
イギリス英語(英という字がイギリスを意味しているので、なんだか変な日本語だけども)。アメリカよりもイギリスの方が好きなので、私はこっちを使用。スペルミスとかをチェックしてくれるらしい。


○Dictionary Search
単語を選択すると、オンライン辞書で意味を調べてくれる。
英英辞典になるから、その点注意が必要かも。


○Display mail route
メールが通過したサーバーの所在国を国旗で表示してくれるソフト。こういうの入れるの好きなんです。


○Display Mail User Agent
メールエージェント(まぁ、メーラーですよね)をアイコンで表示してくれるソフト。思わぬ人がMacintoshユーザーだったりして面白い。それにしても、世の中には自分の知らないメーラーがまだまだ沢山あるんですねぇ……。

○FoxClocks
設定した国の時間を表示してくれるソフト。
勿論、私はイギリスとか表示してます。


○Headers Toggle
メールのヘッダを表示してくれるソフト。
Thunderbirdの最大の弱点の一つは、ヘッダの表示が綺麗でない、という事。あんまりしつこい迷惑メールが来たりすると、ヘッダを調べた上でしかるべき所に一報するようにしている私には、ヘッダが一覧で綺麗に見れた方が嬉しいわけです。
一応、このアドオンを入れると、メッセージを見ている時に「h」キーを押すと、全てのヘッダが表示されるようになるのですが、なんだか上手く機能しない事も屡々。。


大体、こんな所でしょうかね。
インストール時に入れたいくつかのアドオンのプラスして、これだけのアドオンを追加しています。大分使い勝手が良くなりました。

Thunderbirdの設定自体も随分、弄りましたよ。
先ず、OEを使っていた頃の名残で「メールをプレビュー」すると気持ち悪いので、クリックする事で明示的に選択しない限り、メールを開かないように設定。やり方は簡単。
「表示」→「レイアウト」と進み、「メッセージペイン」のチェックを外してやればOK。

あと、問答無用に迷惑メールをゴミ箱フォルダの中に放り込むので、ゴミ箱の下位に「迷惑メール」というフォルダを作って、そこに放り込むように設定。たまに迷惑メールじゃないものとかも入る事があるから、都度チェックしてやります。

更に、複数のメールを参照しながらメールを書いたりする事もある為、メッセージウインドウが複数開けるように設定してやりました。これも、やり方は簡単で、
「ツール」→「オプション」→「詳細」と進み、「一般」タブにて、新しいメッセージに関する挙動を設定してやればOK。

FirefoxだThunderbirdの楽しみの一つって、プログラムを自分好みのものに限りなくカスタマイズ出来る点にあると思います。基本的に好みのアドオンを入れるだけでも、全然デフォルトのものとは違ったものになるので、とってもそういう作業が楽しいです。


ただ、まだまだ不満があってですね、その一つがアドオンを入れてもなんだか上手く解決しなかった「ヘッダ」の問題とか(スクロールでヘッダを表示してくれるモノもあるけれども、微妙に使いにくい)、あとは、ルーラーです。あの「目盛り」ですね。

バシッと文章を整形したい時に、ルーラーがあるとやっぱり凄くやりやすくなります。
そういうアドオンもあることはあるけれども、「永遠のテスト版」みたいな感じだったので、導入が躊躇われる。
まぁ、他力本願で悪いけれども、そういうグーなアドオンが開発されるまで、のんびりと待つことにしましょう。


それでは、また。
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by s-kuzumi | 2008-11-28 21:50 | 日々之雑記 | Comments(0)
2008年 11月 28日

なんてことない日々之雑記vol.145

道玄斎です、お早う御座います。

今日はまたダラダラと、意味不明な事を書きつづってみようと思います。



■久々に長電話 ~そして蘇る初恋と若かりし日のおもひで~

ちょっと用事があって、昔からの友人に電話を掛けました。
予めメールにて「ちょっと用事があるんだけども、電話していい?」とアポを取った上で、です。

その友人とは、お互い初めて会ったのが、中学二年生の時だから、もう馬鹿みたいに長い付き合いですね。最初は、喧嘩などで著しく評判の悪かった(断じて言いますけれども、私はただ単に喧嘩していたのではなく、非行少年の理不尽な暴力に応酬しただけですw)私に対し、彼は最初、物凄く悪い印象を持っていたようで、「こいつとは絶対に関わりたくない……」と思っていたそうなw

で、彼の専門分野での知識が必要な案件が出てきたので、ちょっと電話して聞いてみたという次第。やっぱり現場の人間に聞くと、一発で色々分かっていいですね。とっても有意義な情報を教えて貰ったりしました。

で、まぁ、長年の友人ですから、用件だけで電話が済むわけもなくって、結構長電話をしてしまいました。「最近どう?」的な事から、昔話、或いは、ただの雑談などなど。
お互い、本当に付き合いが長いですから、打てば響くようなやりとりが出来て、面白いです。やっぱりね、こう、ノリとかネタの出し方とか傾向とか、そういうのって何十年経ってもお互い全然変わらないんですよ。

最近、こういう昔なじみとの話で怖い話題が、「そういえば、○○なんだけどさ」で始まる会話。
そう、そこまで親しくは無かったけれども、やっぱり昔なじみ達の近況です。いや、ね。なんか、普通に子供の授業参観とか出てるヤツとか居るらしいのよw そこまで歳はとってないと思うんだけども……w
ともあれ、総じて、私の知り合いは、割と早めに結婚した人が多くって(学生結婚とかも随分多いみたいです)、もう二人目だか三人目の子供がいるとか、「○○も、最近ついに結婚した」とか、そういう話がやっぱり出てきます。ワタクシも24、5で結婚を! と昔から予定として入れてあったのに、あらら……という感じですねぇ。

で、その電話の相手とは、中学時代からですからお互いの初恋の人とか、知ってるんですよね……。
そうそう、私たちの中学校の時の担任ってちょっとおかしくって、成績表あるじゃない? 俗に通信簿なんて呼ばれるヤツです。あそこの所見欄に、「好きな異性の名前」とかを書いてくるんですよw 
別の知り合いは、わざわざ所見欄に付箋をつけて書く欄を継ぎ足してまで、「○○君は○○さんが好きみたいです」とか書かれてましたし、私は私で、何かの用事で(多分、喧嘩の後始末の関係でしょう……)担任が自宅に電話を掛けてきた時に「道玄斎君は、○○さんが好きみたいですよ」とかのたまってくれたりしましたw
そういう人が担任だから、クラスの中で好きな人とか筒抜けなんですよね。

私が好きだった人は、ほんのちょっぴりボーイッシュな感じで、よく食べてよく遊ぶみたいな、そういう感じの人でした。体育とか得意で、且つ美術とかも凄いセンスがあったように記憶しています。
そうねぇ、誰に似てるかっていったら、広末涼子に似てると言っておきましょうかw 私は広末涼子、好きではないのですけれども。

その人は、ちょっと変わった名字をしていて、多分、一発で彼女の名字を読める人は居ないのではないかと思います。だから、今でもフルネームを入れて検索すると、正にその人と思われるものが出てきます。
少なくとも、検索結果で表示される時点までは、彼女も未婚なんだと知って、何故だか妙にホッとしている自分って何だろう……?w

んで、友人の初恋の人は極々ありふれた名前なので、検索しても出てこないのですけれども、私はこの間、ひょんな事から彼女を発見してしまいました。
正直、未婚だか既婚だか分からないのですが、同窓会的なページみたいな所をみていたら、先ず彼女に間違いないだろうという。

いや、ね。私の初恋の相手と、友人の初恋の相手は友達同士なので、私も彼の初恋の人はよく知っています。更に、これは友人には言えないんですけど(彼はこのブログの存在は知っているんですが「字が多くて読む気がしない」と見ていない様子)、彼の初恋の相手、昔、私の事が好きだったみたいですよ……? 普通に彼女とも仲良かったですし、私も憎からず思っていたのですが、それでも私は別の人が好きだったと。

自分と自分の初恋相手に関しては、全然思い出とかないんですよw
だって、クラスとか結構一緒だったりしたけれども、ウブな私は殆ど何もアクション出来ませんでしたし。
その点、友人の想い人は、ノベルゲームに出てくるような「暴力系幼なじみ(ちょっぴりタカビー属性アリ)」を地でいくようなタイプで、そちらの方が私としては遥かに話しやすかったw
タカビー属性があったもんだから、「俺をお付きの人に任命してくれ……」とか言って、お姫様と従者ごっことかやってましたし(昔からクリフトとアリーナ的なものが好きだった事を伺わせるエピソードw)。
彼女は、清川虹子にちょっと似てたw ってたとえが古すぎますか……? 清川虹子って言っておいてあれですけど、普通に凄く可愛い女の子でしたよ。
彼女は、今何やってるんだろうなぁ……? 結婚とかしてるんだろうなぁ……。


まぁ、そんな事を久々に思い出したりしたって話です。
もし、あの頃に戻れるのならば、もうちょっと上手く色々やりたかったなぁ、なんてw

昔の事で覚えているのは、授業とか、その内容じゃないんですよね。
本当に、初恋とか、そういう所謂一つの「青春」的なものばっかり。
授業なんて、印象深かった先生の雑談とかしか覚えていませんもの。

あー、そういえば一個だけ思い出した。国語の授業でした。
ああ、担当は、例の人の好きな人を通信簿に書く先生ねw
確か、宿題があって「辞書を使って、言葉の意味を調べてきなさい」というヤツがあったんだと思います。で、授業開始直後、先生が「今から名前を呼ぶ人は、黒板に宿題として出してあった言葉の意味を書きなさい」とか何とかいって、案の定私が当たってしまったんですねぇ。
で、当時っからぼけーっとしていた私が宿題なんてやっているハズがない。何しろ成績はオール1に近かったんですから。

でもそこで「スミマセン、宿題忘れました……」っていうのもなんだかしゃくだし、ちょっと恥ずかしいじゃない? 
で、そうこうする内に、みんなぞろぞろ黒板の前に出てきて「辞書の内容」を黒板に書き写しています。しょーがねーから、姑息な手段で「あたかも、辞書でちゃんと調べたかのように、適当に書いちまおう」と思い立って、それっぽい文章をでっち上げ、何食わぬ顔をして、席に戻りました。

で、先生がいちいち、辞書から写した例文を読み上げて、「うん、いいですね」とかコメントを付けていきます。で、私はドキドキでした。「バレやしねぇだろうなぁ……?」とw
けれども、不思議な事に全然バレなくて、「意外と俺、イケるんじゃん?」とか思った記憶を思い出しました。
ただ、どういう語句に対して、偽の辞書の文章をでっち上げたのかは覚えていません。唯一それっぽい文章を並べて、最後に「核。」と書いたのだけは覚えていますw 普通に言葉の意味は知っていたから出来たんですけれども、この頃から、やることなすこと本当にいい加減ですねぇ……。


やっぱり、あれですね。
国語が一番好きな科目だったせいか、覚えているのは国語になっちゃいますね。
高校生の時の国語も、微妙に覚えています。夏目漱石の『こころ』を朗読せよ、と言われて、「先生」になったつもりで、情感たっぷりに(+ちょっとせっぱ詰まった感じを出しつつ)、
私は突然「奥さん、お嬢さんを私に下さい」といいました。奥さんは私の予期してかかったほど驚いた様子も見せませんでしたが、それでも少時返事ができなかったものと見えて、黙って私の顔を眺めていました。一度いい出した私は、いくら顔を見られても、それに頓着などはしていられません。「下さい、ぜひ下さい」といいました。

の部分を読んだり、とかね。一同、大爆笑でしたよ?w
さてさて、よしなしごとをそこはかとなく書いていたら、こんな時間になってしまいました。


さて、ちょっとひとっ風呂浴びて、今日も一日元気にいきましょう!
それでは、また。
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by s-kuzumi | 2008-11-28 06:34 | 日々之雑記 | Comments(0)
2008年 11月 27日

フリーサウンドノベルレビュー 『雪と手袋』

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今日の副題 「頑張れ、女の子!」

ジャンル:恋愛&微ミステリー(?)
プレイ時間:小一時間くらい。
その他:選択肢なし、一本道。
システム:吉里吉里/KAG

制作年:2006/2/3
容量(圧縮時):6.56MB



道玄斎です、こんばんは。

今日は半日、このエキサイトブログがメンテナンスをしていたそうです。今、自分が毎日見ているブログ(エキサイトブログじゃないやつですよ)とかを見てみても、なんだかメンテナンスをしていて、そういう時期なんでしょうか?

今日も寒かったですね。
もう今週からマフラーを着用して外に出ているのですが、今日はそんな冬の小道具、手袋がキーアイテムとなる作品のご紹介。
というわけで「半透明舞台」さんの『雪と手袋』です。派手さみたいなものはないですけれども、じんわりとくる作風でした。
良かった点

・文章がかなり文学的! 普通に巧いと思います。

・ラスト付近の空気感や、明らかになる真相とかがちょっといい感じ。


気になった点

・テキストの描写とイラストに齟齬が見られる。

・ちょっと特徴のあるタイプのイラストw

大体、こんな感じですね。
ストーリーは、サイトの方から引用しておきましょう。
彼女は見かけた
木枯らしの吹く十二月の町で彼は、手袋をしていなかった
雑踏につまづく彼、ポケットから転がったのは
黒い手袋
人波をやりすごした後、拾おうと伸ばした
彼の手が――

こんなストーリーになっています。


大体、小一時間もあればプレイ出来てしまう作品なんですけれども、結構色々詰まっていたかな、と思います。

超箱入り娘の霧子ちゃんが主人公。お嬢様にも程があるって感じですが厭味の無い性格でちょっとホッとしましたw
この「箱入り娘」って所が、実は本作の根幹を貫く設定なのかもしれません。女子校育ちの霧子ちゃんは「わたあめ」を手に入れたかったんですよね。「わたあめ」ってのは比喩なんですけれども。
この「わたあめ」の比喩とかが、結構文学的で良い感じです。
少し、小説調、みたいな印象はあるのですけれども、文章もかなり上手だと思いますよ。

前半部に出てくる、霧子のバックグラウンドを語る描写は、何か凄く詩的な感じがしますし、ちょっと文学してるんじゃない? って所もあって凄く好きな雰囲気です。

で、共学の大学にて、文芸部に所属するわけですけれども、その数少ない部員の男に、霧子はちょっと心惹かれている、という感じ。
だから、最初読んでいった時は「恋愛ものか?」と思ったのですが、お相手の晶也君を巡る謎が浮上して、ちょっとミステリーっぽい雰囲気が出てきます。

推理に参加するのは、主人公たる霧子と文芸部の先輩の蒼川さん。
探偵役はこの蒼川さんって感じで、こういう推理モノの古式ゆかしい伝統に則って、霧子ちゃんは「いい線」まで行くんですけれども、最終的な解答は導けません。蒼川さんの誘導があって、初めて「謎」に気がついて……という。

ちょっと気になった点は、この蒼川さんの描写です。テキストではワンレングスって書いてあるんだけども、表示されるイラストをどうみてもワンレンに見えない……w
テキストで表現される彼女の属性は、イラストに反映されているんですよ、それは間違いない。けれども、何故か髪型だけ反映されていないというw

気になった点を挙げたので、残りの気になった点も。
というのは、あんまり上手なイラストっていう感じじゃないんですよね。ただ、作品自体は私はとっても好きな感じですし、背景写真素材なんかも綺麗なものを使用しているので、もっとイラストの部分を強化したら、ガラッと印象が変わるかもしれません。勿論、良い方向に。

そういえば、部室での蒼川さん、そして晶也君との会話の最中に、なんだか妙に長いウエイトが入ります。これはもしかすると私の環境の問題とかだったりするのかしら?
一瞬、「固まった?」と思ってひやりとしました。もし、プレイしていて、何か動かなくなったら暫く放置を推奨します。或いはエンター連打とかw 割と前半部分でこのウエイトの問題が出てくるのですが、そこでゲームをやめずに是非、最後まで見て欲しいですね。


結局、ラストではちょっぴり意表を突くような、真実が明らかになるわけですけれども、何か、その雰囲気がいいんですよ。
ミステリー風味とはいえ、人死にが出てるとかじゃなくて、「晶也君は、何故手袋をしていなかったのか?」という日常の、見方によっては本当になんてこと無い謎を解明していくわけで、ちょっとほのぼのして微笑ましいような、そしてちょっぴり「女の子って怖いなぁ……」と思えるような女の子の心情とか技とか、そういうものも。

サイトの方のプロフィールを見てみると、本作、何と男性の方が書いていました。
てっきり、こういう女の子の心情みたいなものって、女性じゃないと書けないだろうなぁ、と思っていたので吃驚です。


特に劇的に盛り上がったりという事はない作品ですが、とっても良い雰囲気の作品で、私的に好みのものでした。
是非、寒い日に暖かい飲み物片手に読んでみてもらいたい作品です。


それでは、また。
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by s-kuzumi | 2008-11-27 00:43 | サウンドノベル | Comments(0)
2008年 11月 25日

なんてことない日々之雑記vol.144

道玄斎です、こんばんは。

夕食は先ほど、近所の吉野屋で食べてきましたw
なんだか、食生活が貧しいですねぇ……。家に帰ったら、奥さんがご飯を作って待っていてくれる、みたいな状況に凄く憧れます。。



■毎年この時期

修羅場になります。
昨年も書き物の仕事やらが、あれこれたまって12月半ばくらいまで、身動きが取れませんでしたし。で、今年も例によって忙しくなっています。

大体、10月~12月中旬くらいまでが、私の最も忙しい時期みたいです。
何故か、作業がこの時期に集中します。私個人で関わっているものは、自己責任で出来るのですけれども、他の方と体裁上は「共同作業」になっているようなものでは、中々そうはいきません。
大抵、私は〆切とかを遵守する方でして、それは私と時間を決めて待ち合わせとかした事ある人なら分かると思いますけれども、待ち合わせ時間の一時間くらい前には、現場に到着するくらいの神経質さを持っているのですw 待たせるのは気が引けるけれども、待つのは好きなんですよね。本とか読んでいればいいですし。

この待ち合わせ時のクセって、こういう事だと思います。

「昔から五分前行動、と耳にたこができるほど言われてきた。じゃあ、五分前には現地に到着していよう。いや、まてよ? 五分前に到着するのが前提になるのなら、更にその五分前に到着していた方が良いのか? いやいや、更にその五分前……」

と、そんな五分前ループが、結果として12倍されて一時間前に現地に到着する、という自分ルールになってしまったような。その性質で損をした事はないので、やり過ぎな気配はあるけれども、まぁ悪くないかな、と。

けれども、「いっつも遅刻してくるヤツ」ってのが必ず居ます。遅刻魔神みたいな。
自分自身が遅刻が嫌いでも、他人の遅刻には私はそれなりに寛容だったりします。流石に何度も連続して続いたら怒りますけれども。なんかね、怒ったりって苦手なんですよ。その代わり、怒る時にはすっげぇ怒るんだけども。

私が嫌いなのは、「重要な時には遅刻しないけれども、そうでない時に遅刻する人」ですw
これも何度か話してますよね? 普通に何か遊んだりとか、買い物したりとかそういう用事があって待ち合わせをしているときには遅れたりするクセに、会議があるとか、試験があるとかってなると絶対に遅刻しない人です。
あんまし考えたくないけれども、「その人の中で、自分との約束は劣位に位置しているのではないか?」とか、そういう事を考えると、沸々と怒りがw
勿論、中には「普段も、重要案件があっても余裕で遅刻する」という剛の者も居たりして、そういうのは何か憎めませんね。

っと、脱線しました。
まぁ、大体私は〆切とかがあると、神経過敏になるので、原稿なりを落としちゃう事ってほとんどないんですよね。

問題は、共同作業者がいる場合。
私はちゃっちゃか作業して、自分の分を終えてしまうんですが、せっついても何しても、作業をしてくれない人がいる場合、本当に困ります。共同責任でやってるんだから、こっちに累が及ぶわけで。

あまりにじれったくなって、「○○って話だったけれども、これは○○って事にして、私が処理してしまってもいいですか?」とか打診してみると、作業しないクセに文句ばかり言ってきて、いい加減ぶん殴ってやろうかと本気で考えますw

でも、耐え難きを耐え、忍び難きを忍び待っていたらやっと作業の進捗があったようで、「まぁ、ちょっと目を通してくれや」と。完成するなら私としてもこれほど嬉しい事はないので、「はいはーい!」なんてちょっと浮かれて、示された書類を見てみると、なんて言うかただの感想文というか、ポエム(余談ですが、お菓子のポエムって知ってます? 四国とかで随所に売られてるんですけれども、あれ美味しいですよね)というか。中学生の読書感想文の方がよっぽどしっかりしてるんじゃないか? ってなもので。
私も酷い文章を書きますけれども、ちゃんとしなきゃいけないものに関しては、何度も推敲したり、「それなり」のものにはしている積もりです。

そんなこんなで、ここ暫く、かなり忙しくなってしまいました。
暇を見つけて、ノベルゲームもやっているんですけれども、二時間とかそういう時間が取れないので、ちょこちょこっと細切れに。細切れにやると、少し気持ちが途切れてしまうので、出来れば厭なんですよねぇ。
作品自体は、文章が美しい感じで、今の所かなり面白い作品だと思います。ラストでどういうオチを持ってくるのか、楽しみです。



■CDが届いた

というわけで、先日お話した、木根尚登のCDアルバムが三枚セットで届きました。
80年代後半~90年代初頭に掛けての雰囲気が、そのまま収まったような楽曲で、とっても良い感じ。単純に「古めかしい」「古くさい」っていうのとは又一味違っていて、「美しいノスタルジアを覚える」みたいな、そういう印象ですね。

TM NETWORKもいいけれども、木根尚登のソロもとても良いですよ。

それにしても、CDアルバム三枚で6円という価格設定は酷いと思うw
最低でも一枚500円くらいにしてやって欲しい。
本当に、今聞いてみると「最近、こういう良い曲がないなぁ」と思いますもん。

暫くヘビーローテーションでこの三枚のCDを聞いていこうと思います。
ちょっとした安らぎって所ですかね。


それでは、作業に戻ります。
ではでは。
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by s-kuzumi | 2008-11-25 19:37 | 日々之雑記 | Comments(0)
2008年 11月 23日

なんてことない日々之雑記vol.143 ~Thunderbirdを使おう~

道玄斎です、こんばんは。
今日は死ぬほど沢山寝ていました……。
不眠症を解消する為、それ専用に調合されたハーブのお茶を飲んだり、あれこれやっている成果が。お店の人が言うには、「悪夢を見なくなったりする効果がある」との事。
夢ばっかり見て疲れ切ってしまう私にぴったりなお茶で御座います。



■メーラーをついに変える

というわけで、重い腰を上げて、メーラーをWindowsメール(Windows Mail)というしょぼいものから、Thunderbirdに変更致しました。
確か、ちょっと前に「Windowsメールから設定やメールがインポート出来ねぇ」と言っていたのですが、取り敢えず使えるように。

備忘録というか、役に立つ人もあろうかと思い、作業を纏めてみます。


○先ずはThunderbirdをインストール。

説明するまでもないでしょう。検索でThunderbirdって打ってやれば、すぐにダウンロードページにたどり着きます。ダウンロードして実行してやれば使用可能。


○アドオンを入れる。

ここが重要です。
Windowsメールを使用している人は、きっと「設定のインポート」が行えなかったと思います。
アカウントの設定、そして今までため込んだメールの数々……。これをいちいち手動で移すのは大変。というわけで、アドオンを使って少しだけ楽をします。

使用するアドオンは「ImportExportTools」。
こいつを落としてきて、ImportExportToolsに組み込みます。そうする事で「メールを取り込む事」が可能になるわけです。
悲しい哉、設定はインポート出来ないので、手動でやってやりましょう。


○メールを取り込む。

んで、左ペインにフォルダがずらっと並んでいると思いますが、「Local Folder」→「Inbox」に行き、そこを右クリック。
そうすっと「取り込む・書き出し」という項目が出てきますから、「emlファイルを取り込む」若しくは「ディレクトリからすべてのemlファイルを取り込む」(オプションでサブディレクトリを含めても良い)を選択します。

そうすると、ディレクトリを指定してくれ、的なボックスが出ると思うので、WindowsVistaを使用して、尚かつWindowsメールを使用している人は、

C:\ユーザ\owner名\AppData\Local\Microsoft\Windows Mail

を選択してやりましょう。


○待つ。

結構、メールを取り込むのは時間が掛かります……。
私も一時間以上は待った気がしますねぇ。いや、何だかんだで二時間近く待ったかも……。


○アカウントを設定してやる。

きっと、普通のネット生活を送っていれば使用頻度の高いメールアドレスはせいぜい3つくらいなのではないでしょうか? プロバイダから貰ったアドレスが一個に、フリーメールのアドレスが2つとかね。

で、私の場合、まさにその構成だったので(hotmailは、もう普通にブラウザ上で見るようにしている)、プロバイダから貰ったメールアドレスから設定しました。
「ツール」→「アカウント設定」→「アカウントを追加」を選択肢、必要項目を記入していくだけ。

多分、プロバイダと契約する時に、アカウントの設定とかの紙が付いてたと思うので、そういうのを見ながら作業しましょう。けど、別になんてことない作業だよ。
せいぜい、自分のアドレスを打ち込んで、@以下の「hogehoge.com」とかそういうのを送受信するサーバーとして設定してやればいいだけ。あとはパスワードで終了です。

あと、ここで使っているgmailの設定は死ぬほど簡単。
さっきと同じく、「ツール」→「アカウント設定」→「アカウントを追加」を選択すると「どのアカウントを追加するか?」を聞いてきますから素直に「gmail」にチェックを付けてやります。
その後、普通にメールアドレスを入れてやれば、終了。ただ、実際に受信とかする際に「パスワード」の入力を求めるけれども、これもちゃんと手元に控えてたり、覚えていたりしているよね?


○仕上げ。

以上で、Thunderbirdへの移行が終了しました。
ひとまず、これで普通のメーラーと同じように使えるようになったわけですが、大事な作業が残っています。

それは、ちょっぴり設定を弄ってやる、という作業。
具体的に、真っ先にやった方がいいのは「txt形式でメールを送るようにする」という設定です。手順は、さっきと同様に「ツール」→「アカウント設定」に行き、左側に自分が設定したアカウントが表示されているので、そこの「編集とアドレス入力」をクリックして設定してやります。

デフォルトでは「HTML形式でメッセージを編集する」となっているので、そのチェックボックスを外してやりましょう。

これを、アカウントの数だけ繰り返せばOK。
HTMLメールを嫌う人って多いからね。技術系のメーリングリストで、どんなにしっかりと文章を書いて投稿したとしても、それがHTMLメールだと総スカンを食らったりします。
何だかんだで、みんなちゃんと見れてるんだから、そんなに怒らなくてもいいじゃん? って私は思ったりするんですけれども……。

最後に、実際に「メールの送受信」をやって、ちゃんと送信/受信が出来るか確認しましょう。
ばっちり送信と受信が出来ていれば……。

おめでとう! あなたはもう立派なThuderbirdユーザーです!!


○ANNEX

今、テストで送受信を自分でもやってみたのですが、引用符がヘンテコな縦棒になってますねぇ……。「>」の事です。

私は縦棒になっていると、非常に気持ち悪く感じたので、それも直しちゃいました。
どうやってやったかってーと。

QuoteColors」ってアドオンを入れる。
そして、設定で「引用の装飾」の所にある「プレーンテキストで引用の装飾を有効にする」のチェックを外してやりました。これで、今まで通りに使えます。



と、まぁ、こんな感じでやってみました。
大体、こんな流れでやってやれば、Windowsメールなる怪しげなメーラーからThunderbirdにすんなりと移行出来るのではないでしょうか?

何かのお役に立てば幸いです。
それでは、また。
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by s-kuzumi | 2008-11-23 23:47 | 日々之雑記 | Comments(0)
2008年 11月 23日

なんてことない日々之雑記vol.142

道玄斎です、こんばんは。
もう深夜ですね。夜更けて戻り橋。

ちょっくら見通しを立てちゃいたい作業があったりで、中々ゲームに取りかかれないわけですが、皆様は如何お過ごしでしょうか?
最近は本当に寒くなりましたね。もう今週からマフラーも使わないとマズイかもしれません。ついでに手袋も。

手が悴んでしまうと、何か物が上手く持てなくなったり(特に筆記具)するので、手袋、若しくはホッカイロはこの季節重要になってきます。



■まだ好き? と、問われて好きと言えればきっと好き。

と、ちょっと定型を崩したくて訳の分からない見出しにしてみました。
何かさ、ポエムってあるじゃない? 詩って言ってもいいけれども。あれって、ちょっと恥ずかしいというか何となく読んでいて痛い感じのポエムと、そうでないものの二種類があるような気がしています。

ノベルゲームの中に物凄い詩的な言葉が入ったり、とかは寧ろグッとくるんですよ。
けれども、例えば同じ文句を「ノベルゲーム」という外皮で覆わず、そのまま出したら、何となく恥ずかしい、みたいな。

一方でお茶のペットボトルを買うと、いっつも俳句っていうか川柳みたいのが印刷されているわけで、あれも死ぬほど恥ずかしい事を書いていたりするけれども、何故か5・7・5の形に収めると、意外とすんなりと読めちゃう感じがあったりします。

わたしゃ、昔から「詩人」と呼ばれる人たちがあまり好きではなくてw
大抵の場合、「詩人」という肩書きの方が書くモノは自由詩というか、5・7・5・7・7とかそういう定型ではなく、本当に自由に書いていたりします。
本当に感覚の問題だと思うのですけれども、私はどうしても「型にはめたモノ」の方が好きみたい。

だから、短歌とかもね、なんだかこう和歌の伝統みたいのに即していないと気持ち悪く感じてしまいます。横文字とか出てきちゃうとアウトになっちゃうんですよ。

なんで、こんな話をしたかっていうと、私の知り合いの歌人が「歌集をリリースしよう」と言い出して、編集作業を進めているようなのです。その歌人のオリジナル書き下ろし歌集ってんじゃなくて、実はコンセプトのある歌集なのです。
どういうものかと申しますと、「仮想歌合」をそのまま収録しちゃおう、というそういう企画。
半分ギャグみたいな感じで、ネット上で歌合みたいな事をやっていて、そこで秀歌撰っていうんでしょうかね、ちょっと良い歌が揃ったお題を適当に見繕って歌集にしちゃおう、という。

まさか、どういう形であれリリースするとは思わなかったので、私もびっくりです。
勿論、私のへたくそな三十一文字も入っている様ですが、ヴァーチャル歌合みたいのは、そのコンセプトが面白いですよね。
TMN コロシアムみたいなさ。って分かる人、います? ライブテイクを集めて「仮想ライブアルバム」に仕立てたTMのアルバムですw
多分、同人形式でどっかで頒布するんでしょうけれども(そういう作業に私は一切関わっておりません……)、まぁ、面白いからいいかな? っと思っています。
私自身、最近、気力が湧かなくてw 誰か知り合いとか身近な人が、そういう企画を立ててくれると、受動的な私としては、楽して楽しめていいなぁ、なんて。



■憎たらしいゲーム

ノベルゲームではありませんよ? 
Windowsにデフォルトで搭載されている「ソリティア」というゲームです。

結構、私好きなんですよねぇ……。
ついつい、用もないのにコンピュータの前に座って延々とガシガシやってるというw この前までは全然勝率みたいなものを意識していなかったのですが、最近、少し意識してプレイするようにしています。
今、10%まで上がった所。

けれども、このソリティア、むかつくんですよw
こう、カードをめくって赤と黒を違え違えに置いていくじゃない? でも、めくっても置く場所が無くて、全部めくり終わったらそのまま「負け」になっちゃうとか、そういう事が結構ありますw

少しくらいはゲームを進展させてくれ……とかなり頭にきました。
これってかなり運に左右されるゲームで、カードの初期配置次第ではクリア不可能だったりするみたい。一方で、初期配置がグーだと、一瞬でクリア出来たり。
ですので、初期配置に「これはクリア出来そうだ……」と思う組み合わせが出てくるまで、F2を押してカードを配り直すという、イライラ作業が必須になってきますw

今、私の最高得点が13405点だそうです。
15000点くらいまで、今年中に出したいですねぇ。

さて、もう丑三つ時も真っ盛りなので、ボチボチ眠ります。
それでは、おやすみなさいませ。
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by s-kuzumi | 2008-11-23 03:13 | 日々之雑記 | Comments(0)
2008年 11月 22日

フリーサウンドノベル関係の雑記 箸休めvol.24

道玄斎です、こんばんは。
今日はちょっとごたごたしていて、とてもゲームをするどころじゃなかったのですが、この時間になって、やっと少し落ち着いてきました。
多分、これを書いたら、風呂に入ってのんびりしたり、そんな風に過ごす予定。



■原稿(ほぼ)完成

というわけで、結構前にお伝えしたっきり続報を出せずに居たのですが、例の同人ゲームムック企画の方の原稿、ひとまず終了しました。
最後の最後にもう一回、確認する作業があるのですが、それは当分先の話。

いや、実は一月くらい前に既に出来ていたのですが、色々編集の方もお忙しいので、先日確認が終了して、これで殆ど作業が終わり、という事になりました。
色々と、やりたい事、或いは紹介したい作品を出来る限り盛り込んでしまった為、結構分量としては大きくなってしまった感はあるのですが、一生懸命書きました。

ちょっぴり中身の方に触れると、何と25作品も取り上げてしまいました……w
これを読んで下さっている方の中には、掲載の許可をご快諾下さった方もいらっしゃると存じます。本当にその節は有り難う御座いました。

んで、25作品も取り上げているわけですから、必然的にグループ分けをしつつ纏めてみました。勿論、今回の企画が「同人ゲーム初心者布教」という大儀を背負っているわけですから、その辺りも意識しつつ。「フリーのノベルゲームってどんなもんさ?」という一つの回答になっている、という感じでしょうか。
勿論、そんな回答は個々人、それぞれ異なっているわけですけれども、一日の長がある、という事で私なりの回答を出してみた積もりです。

反省点としては、1つ1つの作品に対して「もっと語りたい」とか色々あるんですよね。グループ分けしている分、個々の作品に対してもっとこう突っ込みたいとか、「ここも見て欲しい、あそこも見て欲しい」とか。
取り上げた作品は、著名作品から私が個人的に好きな作品まで色々詰めてみました。かなりバラエティに富んでいるとは思いますよ? 
勿論、初心者だけじゃなくて、ノベルゲーム好きが読んでもニヤッと出来るような、そんな作品もチョイス……出来てるといいなぁ……w

限られた範囲(紙幅とか時間とか)でベストを尽くした積もりですので、実際に頒布される暁には是非是非、お手にとってみて下さいませ。
あー、勿論、私なんかよりよっぽど凄いゲーマー(レビュワー)の方の記事とか、著名制作者の方の記事とか、盛りだくさんの内容になっているハズです。

で、今回、原稿を書くに辺り、いつもと違う言葉を意識して使いました。
それは「ノベルゲーム」という言葉。何故か私は昔っから「サウンドノベル」という言葉の方に慣れてしまっているので、自分が好き勝手書ける自分のブログ(ここの事デス)ではサウンドノベルという言葉を使う事が多いのですが、今回は意識的に「ノベルゲーム」と。
多分、ノベルゲームという言葉の方が一般的で、且つ、サウンドノベルという言葉は実は商標登録されていたりしますから。

あとは、いつもみたいな脱線は一切無し、でw



■買っちゃった

久しぶりにCDを買いました。
アマゾンで買いました。

というのは、お店ではもう売られていない? CDだからです。
つまり例の「出品者から買う」をやったわけです。

で、誰のCDを買ったかってーと、木根尚登のCDです……。
いや、木根さんはとっても良い曲を作ると思います。TMの名曲の中には木根さんの曲も多いんですよ。そういえば、先ほど小室哲哉が保釈されました。ちょっと嬉しい気持ちになりましたw

木根さんの曲は優しさがあって、綺麗な曲が多いと思います。
実はソロアルバム、一枚持ってるんですけれども、やっぱりとっても良いアルバムだったな、と。で「機会があれば是非他のアルバムも」と思っている内に何年も経ってしまったのでした。

で、小室哲哉の逮捕があって、私自身自分のルーツというか、そういうのがTM NETWORKですから、あれこれあれこれ調べたりしていく中で、「木根さんの曲を買おう」と思い立って購入した次第。
お値段なんですが……合計で6円でした……。
ミニアルバムが各1円づつ、普通のアルバムが4円の計6円。
配送料込みで1000円ちょっとだったので、配送料が殆どですね。しかも何故かキャンペーン中だったらしくて、100円キャッシュバックされてきましたw

世間はクリスマスツリーを出したり、或いは電飾を出したり、はたまたクリスマスで使うレストランの予約を取ったり、クリスマスへ向けてまっしぐらですけれども、私のクリスマスへの準備は、ちょっと切ない音楽を聴く、という事になっているのでした。

あんまりクリスマスイブの夜とか、寂しかったら、携帯電話の番号でも晒して電話相談(何を相談するんだ……?w)とかやっちゃおうかしらw


それでは、また。
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by s-kuzumi | 2008-11-22 00:03 | 日々之雑記 | Comments(0)
2008年 11月 20日

なんてことない日々之雑記vol.141

道玄斎です、こんばんは。
そろそろ、私の住んでいる住宅街でも、クリスマス用の電飾などが増えてきて、世の中はクリスマスに向けてまっしぐら、という感じですが、皆様は如何お過ごしでしょうか?



■製菓用品店に行こう

今日は、ちょっと人に頼まれていたものとかがあって、珍しくお菓子作りの材料とか用具とかを売っているお店に寄って帰ってきました。
富沢商店っていうお店なんですけれども、こういうお店って見ているだけで結構楽しいですね。ナッツ類とかも沢山種類があったり、なんだかやたら美味しそうなジャムが置いてあったり。

私は個人的に、例によってドライフルーツを買ってしまいました。
ナツメヤシと、レーズンとクランベリーですね。ナツメヤシはかなり古い植物のようで、今Wikipediaで見てみたら、ウルの遺跡からも出土しているようです。世界史で最初の方にやる国家(的存在?)の一つでした。確か、ウルとウルクそしてラガシュと三つセットで覚えなきゃいけなかった記憶があったりなかったり。

それはさておき、ナツメヤシ、結構オイシイんですよね。
優しい甘みがあって、牛乳と一緒にいくつか食べてしまいました。ヤシの一種みたいですから、案の定、繊維質な感じがして、それもまたドライフルーツとか好きな人には堪らない感じですね。皮がしっかりしているのかな? ちょっと食べ応えというかそういうのはあるんですけれども、中々美味しいものですよ。聞いた話だと、中国茶ってドライフルーツをお茶請けにしたりするんだそうな。

私自身はお菓子なんて全然作れないのですけれども、女の子はお菓子作るのが好きな人、得意な人、結構居ますよね。
で、女の子とお付き合いとかしたりすると、お菓子とか作って持ってきてくれたりね、そういう事は何度かあります。
そろそろクリスマスムードも全開になってきますが、誰か私にお菓子でも作ってくれませんかねぇ……?w 「一人でノベルゲーム」と予定自体は決まっているのですがw 少しだけ寂しい気もしないでもない……。



■歩く姿は百合の花

というわけで、昨日、百合をテーマにした『サイコリラ』という作品をプレイしました。
その影響があったのかどうか、それは定かではないものの、本屋さんに寄ってフラフラしていたら何故だか『乙女ケーキ』なる本が無性に気になって、ついつい購入してしまいました。

一応、言っておきますが、『乙女ケーキ』は製菓関係の図書ではありません。百合マンガですw ちなみに18禁とかじゃありませんよ?
今日は微妙に話しの連結が上手くいっていますねw 
ま、兎に角、百合のオムニバスマンガだったわけで、読んでみたんですけれども、結構良い作品だったのでは? ほんの少し、懐かしいマンガの手触り(主にイラスト面)もしたりして、淡い女の子同士の恋愛だったり、或いは「女の子ってどういうもの?」というような、そういうお話もあったりして、楽しませて貰いました。

全部が全部、女の子同士のスウィートな恋愛ばかりを描いたものだと、こちらも胃もたれしちゃいますから。その点、収録されているお話は凄くバランスが取れていて、気持ちよく読むことが出来ました。
自分の好きな少女マンガみたいなものって、やっぱり「揺れ動く年頃」っていうんでしょうか? そういう時期の女の子の内面とかを掘り下げたものが多い気がします。うんと大雑把に言ってしまうと中学生~高校生前半くらいの時期ですね。

『乙女ケーキ』もその例に漏れず、心も体も変化していく多感な少女を描く作品で、とっても良かったです。強烈な派手さとか、キャッチーさみたいなものこそないんですが、じわじわっと攻めてくる感じがいいですね。
特に気に入ったのは「タイガーリリー」と「夏の繭」です。

その手のジャンルがお好きな人で、まだチェックしていない方はどうぞチェックしてみて下さい。
結構いけてると思いますよ?



■広辞苑と広辞林

広辞苑、恐らく日本で最もポピュラーな国語辞書でしょう。
けれども、天の邪鬼な私は、敢えて広辞苑ではなくて広辞林という辞書を使っています。もう20年くらい改訂されていないのですが、普段、ちょっと言葉を調べたい時にはハンディサイズの辞書を使って、それでも足りない時に広辞林を引く、というスタイルです。

広辞苑に対して、広辞林がどれだけマイナーかというと、今私が使っているATOKでは広辞苑は一発変換出来るのに、広辞林は一発変換出来ません。ついでに言えば、大言海とかは一発で変換出来たりする不思議。
私自身は、広辞苑ってそんなに優れた日本語辞書じゃないと思ってたりもするんですけれども……。

で、広辞苑なんですが、今度改訂するらしいんです。
何と、「イケメン」という単語が入るそうな。新しい語を辞書が改訂し取り入れていく、というのは私は大賛成。みんなが使うから辞書に載るわけです。
私は、遠藤周作という作家みたいに、「辞書に載ってないから正しい言葉ではない」という立場とは違います。

ご承知の通り、現代の日本語辞書には外来語、そこから定着した独自な語が満載されております。外国の文化が進み、新しい言葉が出来て、日本に入ってくる。そしてそれを日本でもみんなが当たり前のように使うようになって辞書に載る事になるわけです。

そういうサイクルとかを考えていくと、「イケメン」という言葉を入れるのはどうかなぁ? と、ちょっと保守的な事も考えます。「新しい語を入れてもいいじゃん」という立場の私が、何故「イケメン」という語を入れる事に、半ば無意識的に抵抗を感じるのか? 今日は暇な時間、ずぅっとその事について考えていたのですが、一つ、結論めいたものが出てきました。

それは、「タイムプルーフを経ていない」という事です。
「イケメン」なんて言葉は、せいぜいここ数年の間に出来て使われるようになった言葉で(で、私はその手の言葉を使う女性は好きになれないw)、果たしてそれが「一般に広く使われるようになった言葉」なのか「一種の流行語」なのか、まだ分からないんですよね。

敢えて、厭な言い方をすると、ワイドショーみたいなちょっと浅薄なテレビ番組とかでやたら連呼されている言葉で、しかもあんまり日常的に使ってる人いませんよねぇ?
そうやって考えていくと、今回、広辞苑が改訂に際して「イケメン」なる言葉を入れる、というのはどうにも違和感を覚えてしまいます。
ざらっと調べてみると「いけ面」という形で載るようですが、恐らくこれって「イケてる面をした男」って事ですよね。そうすっと「イケてる」という言葉も採録しなければ、なんだか不釣り合いだし、辞書に付きものの「対義語」とかには「ブサメン」とか「キモメン」とか入れるんでしょうかw キモメンの私としては、ちょっと悲しいですよ?w

何となく、本当に役に立たない事なんだけども、そういう事を考えてしまいました。


そんなわけで、今日は早めに眠ります。
それでは、また。
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by s-kuzumi | 2008-11-20 23:44 | 日々之雑記 | Comments(0)
2008年 11月 20日

フリーサウンドノベルレビュー 『サイコリラ』

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今日の副題 「リアリティのある学園描写が面白いです」

ジャンル:百合学園アドベンチャー(?)
プレイ時間:小一時間くらい。
その他:選択肢アリ。エンドは全部で四つ。18禁。
システム:NScripter

制作年:2008/11/15
容量(圧縮時):21.6MB




道玄斎です、こんばんは。
今日はお腹が空いていたので、先ほどちょっと普段より多めに夕食を採ったら、途端に気持ち悪くなりました。昔はこんな事は無かったのに、流石に歳、ですかね……。
さて、今回も恋愛モノのご紹介。とはいえ、女の子同士の恋愛を描いた、所謂「百合」というジャンルになりますかね。18禁というか性描写が入ると百合じゃない、とか色々な百合の流派があるようですが、女の子同士の恋愛が描かれれば百合、とここでは定義しておきます。
というわけで、今回は「サイコロード」さんの『サイコリラ』です。
一応、18禁なので、その点ご注意を。
良かった点

・カラフルで、プレイするのが楽しくなるような綺麗な画面。

・今後の展開もあるらしく、それも今から楽しみ。


気になった点

・読点が少ない部分がある(?)

ストーリーは、サイトのURLを張っておきましょう。こちらからどうぞ。



というわけで、百合モノの作品でした。
18禁の作品はあまりレビューしてこなかったのですが、たまーにやってますよね。
その流れで今回も、という訳です。

元々女の子しか愛せないタイプの女の子が、大人しめの女の子に迫っていって……というような感じでしょうか? 真性百合な子は大ちゃん、大人しめの女の子はぐっさんと言います。ぐっさんとか、結構こういうあだ名のセンス、私は好きですねぇ。 

なんて言うか、こういうあだ名の付け方とか、ちょっとした描写にリアリティがあって、そこも良かったですね。「ジャージがエメグリ」って描写があるんですけれども、エメラルドグリーンって事でしょうね。
私も中学校時代、ジャージはエメラルドグリーンで、みんな「エメジャ」って呼んでいたのを思い出しました。ダサイジャージの代名詞みたいな色ですよねぇw

それはさておき、本作、実は舞台が中学なのか、はたまた高校なのか明示されていないような気が……。んー、何となく中学校かな? という気はしますが、ゲームに一緒についている「設定.txt」を見ると、今後の展開もありそうなので、追々、そうした細かい設定も明らかになっていくのかな、と思います。

半分、脱線しますけれども、大抵、中学とか高校とかの女子って大雑把にグループ分けする事が可能です。派手で妙に発言力の強い子を中心とする「主流派」、そしてその下位組織(?)の「中規模グループ」がいくつかあって、二人で一組、みたいな「ペアグループ」が数組ある、って感じですかね? こういう構図って今も変わってないのかしら? どうなんでしょうね。
作品の方に話しを惹きつけると、どちらかと言えば大ちゃんは主流派で、ぐっさんはペアタイプな印象です。大抵クラスで人気があるのは、主流派の女の子なんですが(特に男子から)、私は今も昔も、大人しいタイプの子の方が好きです。
だから、ぐっさんについての描写が少しづつなされていくにつれて、「好みの子だ……」とw

大人しいっていっても、殆ど喋らないとか、そういうのじゃなくてね。
クラス全体で見るとって事ですね。
私自身、とっても変な人なので(と自覚しているからまだマシだと自分では思ってる)、やっぱり好きになるタイプも変な子が多い気がします。変なんて言っちゃ失礼か。常にあらゆるテストでクラス最高点を取り続ける子とかね。
その子にアピールしようと思って、私も頑張って勉強した記憶がありますw で、滅茶苦茶頑張って、その子を抜いたら何故か恨まれてしまって……。
けれども、結局、その子と私だけ学費がタダになったりして、メリットはあったんですけれども。


今日は脱線成分が多めですね。
こうやって、昔の事で脱線するのは、作品自体がリアリティを持っている、という事だと思って頂ければ。ジャージの色だとか、そういう本当にちょっとした所でリアリティが出るものなんですね。

さて、中身の方にもう少し突っ込んでいきましょう。
兎に角、積極的な大ちゃんが、教室で居眠りをするぐっさんのほっぺたにちゅーをしたりする辺りは、ちょっとドキドキでした。そこまでだったら淡い百合で済むんですけれども、ぐっさんが他の女の子とも仲良くなったら、大ちゃんがかなり嫉妬剥き出しになって、一瞬「ヤンデレっぽい……」と思ったりも。
正直、ちょっぴり大ちゃん、怖い所がありまして「ぐっさんの事は全て知ってる!」とか、そういうセリフが出てきちゃうタイプ。

最終的にエンドは四つに分岐するんですけれども、半分バッドエンド気味なのを抜かすと、結局ぐっさんも一定以上の好意を大ちゃんに示すようになってしまいます。
それが恋愛感情なのか、それとも友情の延長線にあるのか、それは今後の展開で、というそういう感じ。

ですから、結論がバシッと出るような終わり方でもなくて、勿論山場となる事件みたいのはあるんですけれども、長い物語の始発部分、といった印象を受けました。


気になった点は、今述べたように「まだ全貌が見えない」という点、そして、これは多分に主観的なものが入っているとは思うのですが、読点が少ないかな? と思う所が何カ所か。
私自身がこのブログを書いている時に、やったらめったら読点を付けてしまう癖がありまして、その感覚でモノを言っているのかもしれませんが、場面によっては三行に跨る文章で、一度も読点無し、なんてものもあったので、一応挙げておきました。
あっ、あとイラストは綺麗ですので、立ち絵とかついてたら嬉しかったかな。


大体、こんな所でしょうか?
選択肢があって、エンドが分岐するわけですが、どのエンドも簡単に見ることが出来ると思います。システムも使いやすいですし、画面も凄く綺麗でプレイしやすいですよ。
18歳以上で、且つ百合に嫌悪感を抱かない人向けではあるのですが、興味を持たれたら、是非プレイしてみて下さい。

それでは、また。
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by s-kuzumi | 2008-11-20 00:44 | サウンドノベル | Comments(0)